パタヤ

◆パタヤは壊滅してしまうのか、コロナ後には狂喜のパーティ会場となるか?

2020年は中国発コロナウイルスによって全世界で国境封鎖されているも同然なので、売春する女たちを追いかけるハイエナたちも、それぞれが自国に押し込められている。では、自国の女たちを追いかけられるかというと、それも感染を避ける意味では不可能であ...
貧困・格差

どん底には「何もしたくない。誰かが俺を何とかしろ」という他力本願の人もいる

貧困と格差が渦巻く社会のどん底(ボトム)には、そこから何とか這い上がりたいと必死で努力しても力が及ばなかったり、様々な不運が襲いかかってやむなく転がり落ちてしまったり、病気だったり、心身に障害を持っていたり、子供の頃から見捨てられていたりし...
会員制

◆急いで稼いで旬が終わったら消えるのが理想。道を誤ると地獄が待っている

中国発コロナウイルスが蔓延し、緊急事態宣言が発令された2020年4月から5月にかけて風俗の世界は客足がばったりと途絶え、客がつかずに辞めた風俗嬢が何人もいる。今も風俗は客足が戻っておらず厳しい状況だ。しかし状況が落ち着けば、辞めたはずの女た...
ライフスタイル

今年の冬、シュマグ(アフガンストール)を「ゲリラ巻き」する人が出現するか?

アフガニスタン人みたいな格好が好きだとか、着てみたいとか、魅力を感じるとか、そんな風に公言したことは一度もないし、これからも他の人にそれを言うことは決してないだろう。あの格好は、タリバンやアルカイダやビンラディンのせいで、「テロリストの服装...
ポルノ

◆ミア・カリファ。殺害予告を笑い飛ばして生きているレバノンの元ポルノ女優

狂気の暴力集団「イスラム国(IS)」に「お前の首を切ってやる」と脅迫されている女性が何人もいた。そのうちのひとりは、エジプト女性のアリア・マフディだ。彼女は、経血ヌードでイスラム国を挑発するという命を賭けたフェミニストだ。(経血ヌードで過激...
一般

私たちが生きている世界は、「願えば叶う」ほど生やさしいものではない

場末の世界に流れ着いた女性たちは、話を聞いているとこちらまで絶望的な気持ちになるほど哀しい運命の渦中にある。生活能力のない家族、無責任な夫、空腹に泣き叫ぶ子供たちの声。そんな境遇に追われ、切羽詰まって夜の世界に堕ちる。どんなに頭が良くて聡明...
会員制

◆風俗で稼げなくなった海千山千の女たちの次の戦場は「パパ活アプリ」だった

大阪で、宗右衛門町の夜の事情に詳しい男性からいろいろ話を聞いた。2020年の中国発コロナウイルスのパンデミックから、稼げなくなった夜の女たち、そして収入の減った若い表社会の女性たちが、「パパ活アプリ」に群がっているという。「パパ活」とは何か...
一般

今は正しいと思われていることも、正しい認識ではなくなる可能性もある

「ロボトミー手術を受けると廃人になってしまう」というのは、すでに1970年代は常識のように語られて多くの人に知られており、この手術が極悪非道のものであったというのは認知されて恐れられていた。しかし、1936年から数十年に渡って、この手術は正...
鈴木傾城

◆トークイベント終了。はるばる来て下さった読者の皆様ありがとうございます

大阪・宗右衛門町『Loft PlusOne West』でのトークイベント『日本の未来があまりにもヤバすぎて絶句する件』、終了しました。はるばる来て下さった読者の皆様ありがとうございます。来て下さったすべての読者の方に心から感謝です。配信で見...
周知

トークイベント、8月10日『Loft PlusOne West』でやることに決まりました

(改めて周知します。8月10日、大阪でお会いしましょう)先日、周知した『ボトム・オブ・ジャパン刊行記念トークイベント』ですが、8月10日(月)に、大阪の『ロフト・プラスワン・ウエスト』でやることに決まりました。具体的な場所は、以下のところに...
パタヤ

◆自殺するハイエナ。私も「金がなくなったらおしまいだ」と常に思っていた

ちょうど一週間ほど前、タイのローカル紙『パタヤ・ニュース』に、白人(ファラン)が自殺していたという記事を載せていた。3日間で2人の白人(ファラン)が自殺に追い込まれていた。ひとりはイギリス人だった。部屋の中で首を吊って死んでいた。金がなくな...
閲覧注意

◆ベイルート大爆発。死者135人どころではない壮絶なスケールの破壊の光景

閲覧注意レバノンの首都ベイルートで推計2750トンの硝酸アンモニウムが巨大爆発して、死者135人、負傷者5000人以上という大惨事が起きて、その爆発の凄まじさに全世界が固唾を飲んで状況を見守っている。硝酸アンモニウムは爆弾の原料になるものだ...
事件

◆盗撮ハンターという犯罪と、ミニスカートの女性を見た瞬間に分別を忘れる男

日本のスマートフォンはどの機種も消せないシャッター音が組み込まれている。サイレントモードにしても同じだ。これは、日本でスマートフォンが流行する以前から、携帯電話で女性のスカートの奥を盗撮する犯罪が絶えなかったからだ。携帯電話各社が自主規制し...
少子高齢化

高齢者が放置され、障害者が放置され、貧しい子供たちが放置される光景

日本はこれからも豊かさを維持できるのだろうか……。少子高齢化の弊害によって社会が硬直化し、イノベーションが消え、人々は社会変革を拒み、若者は結婚できず、実質賃金は30年ほとんど上昇せず、国力が目に見えて低下してく中で、日本は今まで通りの経済...
歌舞伎町

◆稼げなくなってしまった風俗嬢は、もう昼職に戻るしか手がないのではないか

全世界の売春地帯、全世界のセックス産業、全世界のナイトライフが一斉に閉鎖され、女たちも男たちも身動きできない事態になるというのは、私も生まれて初めて経験することだ。まさか、自分が生きている間にこのような衝撃的なことが起こるとは、いろんなこと...
事件

◆ひとりのシングルマザーが起こした育児放棄と、責められるべき裏側の闇

2020年7月7日。ひとりのシングルマザーが保護責任者遺棄致死の容疑で、警視庁捜査1課に逮捕されていた。彼女の名前は、梯 沙希(かけはし・さき)、24歳。3歳の長女を東京のJR蒲田駅近くの1DKのマンションに放置したまま、6月5日から13日...
一般

災害で壊滅するかもしれないのは日本も同じ。災害の巨大化は他人事ではない

気象の異常によって起こるのは、豪雨・豪雪・ハリケーン・台風・ゲリラ雨・干魃・熱波・洪水・海面上昇だけでなく、地球上を覆い尽くすような蝗害被害も生まれるということを私たちは目にした。現代文明も脆弱だ。先進国が災害によって崩壊したら、超ハイテク...
会員制

◆ほとんどのハイエナは身動きできないままだが、死んでいるわけではない

観光地としてのパタヤはコロナによって壊滅的ダメージを受けており、多くのゴーゴーバーやオープンバーが開店休業に追いやられている。そんな中でも、わずかに残った長期滞在組のファラン(白人)を目当てにして、開いているバーもあったりする。しかし、客の...
鈴木傾城

◆『ボトム・オブ・ジャパン』はできています。あとは本屋に並ぶのを待つだけ

今まで何の制限もなく、自由に気ままに好きなだけ夜の街をほっつき歩いていた。しかし2020年は、中国発コロナウイルスのパンデミックでそういうわけにはいかなくなった。「やれやれ」と思う。本当は3月に東南アジアのどこかに出かけ、東南アジアの真夜中...
歌舞伎町

◆ホストの犯罪。「夜の街」の人間たちを舐めていたら100%騙されると思え

2020年7月。大阪ミナミのホストクラブ『ONE STARS』を経営していた田中雅秀という男と店の従業員2人が、ひとりの女性を1年2ヶ月に渡って売春を強要していたとして逮捕されていた。このホストクラブの経営者に売春を強要されていた女性は40...
会員制

◆「竹の塚」のリトル・マニラ。フィリピン女性は今もいる

東京都足立区の東武伊勢崎線に「竹の塚」という駅がある。公団住宅や都営住宅が建ち並ぶこの界隈は、2005年ほどまでは「リトル・マニラ」と呼ばれていた場所だった。フィリピン女性は1980年代から年間8万人以上もの規模で日本のアンダーグラウンドに...
ライフスタイル

「1日でも1分でも1秒でも長生きした方が幸せ」と人生を考えるのは浅はかだ

老いていなくても、何らかの不治の病、何らかの精神的な疾患、何らかの事情で、本人が死にたいと思うほどの困難で第三者が見ても生きている方が苦痛であると認識される場合、「死の選択」はあって然るべきではないのか。確かに生命は大切だ。思いつきで死ぬの...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆悪い女との出会いも、思春期の頃の甘酸っぱい想い出と同じように昇華する

世の中には男を騙すことしか考えていない「悪い女」も大勢いる。そんな女性にハメられたことは何度もある。人間なんて何を考えているのか分からないものだ。女性が本気で騙してきたら見抜けるはずなんかない。真夜中を野良犬のようにうろついていると、多くの...
一般

問題解決能力が備わっている人から見ると、何もできない人は理解できない

問題解決能力がある人は、自分が追い詰められたら、必ず解決方法を探し、対処方法を考え、実行し、時には多くの人に助けを求めて窮地を脱する手がかりを得ようとする。こうした努力ができる人は気付いていないかもしれないが、実は「改善に向けて努力する」と...
ロリコン

◆インドネシアで300人の子供を性的に弄んでいたフランス人が自殺している

2020年7月9日。インドネシアで、フランソワ・カミーユ・アベロという65歳のフランス人の男が拘置所の監房内で自殺した。首の骨が折れた状態で発見され、3日後に病院で意識が戻らないまま死んだ。この男は何者だったのか。年金生活に入ってからインド...
一般

映画『太陽の墓場』。大阪のドヤ街『釜ヶ崎』を描いた1960年の生々しい映画

2014年7月、大阪を訪れて大阪環状線に乗っている時、今宮駅で人身事故が起きて電車が1時間以上も再開不能になったことがあった。仕方なく電車を降りて、たまたまその時に停まっていた駅「新今宮」で降りて、街をぶらぶらしてみた。(ブラックアジア:大...