フェチの女たち

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◆かつてのブルセラ現象が復活か?「下着売ります」の世界がいつしかSNSで復活

かつて「ブルセラ」という少女の下着売りが流行になって社会問題化したことを覚えている人はいるだろうか。1980年代後半から1990年代のことである。バブルまっただ中のこの頃、女子中学生や高校生が、使用済みブルマー(体操着)やセーラー服、下着な...
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◆先進国の女の匂いではなく、貧しい途上国の女たちの匂いが今でも好きな理由

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)のベビーパウダーは日本ではまだ普通に売っているのであまり気づかないのだが、欧米では数年前から販売中止になってしまって手に入らなくなっている。このベビーパウダーには発がん性物質であるアスベストが含まれる...
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◆説明できない感情。私はそのとき本能レベルか動物的直感で何かを感じていた?

白人《ファラン》たちは、すでに何年も前からヒゲを伸ばすのが流行っていて、中には中東のイスラム教徒のような長いヒゲをたくわえているアメリカ人も珍しくなくなった。最近のパタヤなどの動画を見ても、ヒゲを伸ばした白人《ファラン》がかなり多くなってい...
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◆再び広がっている若い女性たちのアングラ・ビジネス。かつて見た時代の再現

2022年2月18日、福岡県八女市で49歳の無職の男が逮捕されている。この男はコインランドリーから女性の衣服を盗み回っていたのだが、自宅からは1000点もの女性の下着・制服が見つかっている。女性の下着に異様なまでに執着心を持つ男であることが...
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◆「男を読む」元風俗嬢。「体液マニア」の男がいるなど99.99%の人間は知らない

(前編はこちら)歌舞伎町の喫茶店で、際どい話をしている彼女は、もう風俗を辞めてしまっているので恰好を見ても化粧を見てもまったく「普通の女性」であった。端正で好感が持てる顔をしており、派手な化粧をすればまったく違う女性に変身しそうだが、彼女は...
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◆「男を読む」元風俗嬢。タバコ吸っているかどうか、勃ちが良いか悪いか分かる?

事情があって風俗は辞めてしまったが、それまではフェチ系の風俗やデリヘルの人妻店を転々として生きていたという女性に会った。「ゴジラビル」と言われている新宿東宝ビル付近で会って、アメリカブランドのドーナツ店のカフェに入ろうとしたのだが、彼女は「...
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◆ホンモノのM女と私は会った(2)。24時間プレイで100万円を払う男もいる

彼女が見せてくれる写真、そして彼女の話。それは私にとってはまったく未知のものであり、このような世界に生きる女性が目の前にいるということ自体が私には信じがたいものであった。何しろ、自分の身体を男がボロボロに痛めつけるのを、「プレイ」だとしても...
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◆ホンモノのM女と私は会った(1)。異様な世界に私は言葉もなく彼女を見つめた

今日、私はひとりの女性と会っていた。とある業界ではいろいろと名の知られた女性だった。彼女がいるのは特殊で狭い業界であるのと、深く書くと彼女のクライアントにも迷惑がかかるので詳細は書けないのだが、実に興味深い女性だった。時間通りに彼女に会えた...
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◆「いたぶられるのが嬉しい」という女性を意識的に理解しようとしなかった

今までブラックアジアでまったく取り上げてこなかったアンダーグラウンドに「SM(サド・マゾ)」の世界がある。海外では「ボンデージ」とも呼ばれる世界で、ひとつの性のスタイルとしてよく知られている。サドの方は「加虐性愛」と呼び、マゾの方は「被虐性...
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◆網タイツを着けたセックスワーカー。私が網タイツのフェチになり損ねた理由

東南アジアはどこも暑い国なので、ストッキングやタイツを履いている女性はほぼ見かけないし、靴下を履いている女性も見ない。タイの首都バンコクでも、オフィス街でしっかりとビジネス服を着ている女性も、足元を見たら、生足の素足に開放感の高い靴を履いて...
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◆幼児に戻る。戻ってくれる男が、彼女にとっては自分を愛してくれている証拠

多くの女性に会っていると、自分とはまったく世界に生きる衝撃的な破壊度を持つ女性とたまに遭遇する。東南アジアの女性たちもインド圏の女性たちも、それぞれが容姿も性格も個性的で、目の前に現れる女性のすべてがそれぞれ他人と違って深い好奇心がそそられ...
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◆男の理性を奪うTバックに取り憑かれたフェチはどこまで突き抜けるか?

五反田が「フェチの聖地」であるというのは、私は風俗嬢に教えてもらうまでずっと知らなかった。それまで五反田は何度か歩いたことがあったが「ここはフェチの聖地」だと宣伝されているわけでもないので、風俗の世界やアンダーグラウンドの世界に関心のない人...
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◆「イラマチオで吐けるように頑張る」という風俗嬢(2)

ブラックアジア in ジャパンそもそも、イラマチオとは何なのか。ウィキペディアではこのように説明されている。『イラマチオ (英: irrumatio、irrumation) は、オーラルセックスの一種で、男性が立ち、ひざまずいた相手の口の中...
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◆「イラマチオで吐けるように頑張る」という風俗嬢(1)

ブラックアジア in ジャパン激安デリヘル店は代表的なところではデッドボールやサンキューをはじめいくつもある。ここで働く女性たちは全員がそうだとは言わないが、多くは普通の風俗店では働けない容姿の女性たちである。また日本には「熟女デリヘル」と...
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◆歌舞伎町で、首輪をつけられて引き回されていたマゾの男

歌舞伎町のホテル街で、ひとりの痩せ細った男が体格の良い女性に首輪を付けられて引き回され、街中で人間イスにされて耐えているという光景が写真に出て出回っている。この写真を見ると、確かに場所に見覚えがある。住所で言えば新宿区歌舞伎町2丁目27番地...
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◆スカートの中を撮るのは「性的搾取」であるという非難

アメリカのファッションブランドに「カルバン・クライン」という企業がある。通称「ck」として知られるブランドで、下着のメーカーとしても知らない人はいない。親会社は「PVH(フィリップス・バン・ヒューゼン)」と言って、現在はアメリカのアパレル業...
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◆スパンキングを心から愛する英女性パンドラ・ブレイク

世の中には、いろんな性的嗜好を持った女性がいる。男にもいろんな性的嗜好の男がいると共に、女性にもやはりいろんな性的嗜好を持った女性がいる。日本人にはあまり理解されていないのだが、欧米ではよく知られ、愛好家がたくさんいる特殊な性的嗜好に「スパ...
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◆一部の男が、生身の女性よりも下着に強く執着する理由とは

タイ警察は2012年1月25日にひとりの男を逮捕した。48歳のこの男は空き巣を専門にしている犯罪者で、バンコク・ヤワラー地区の宝石商から大量の宝石を盗んで逮捕されていた。警察はすぐさまこの男の車の中から1000枚にも及ぶ女性の下着を発見した...