CATEGORY フェチの女たち

◆「男を読む」元風俗嬢。「体液マニア」の男がいるなど99.99%の人間は知らない

(前編はこちら) 歌舞伎町の喫茶店で、際どい話をしている彼女は、もう風俗を辞めてしまっているので恰好を見ても化粧を見てもまったく「普通の女性」であった。 端正で好感が持てる顔をしており、派手な化粧をすればまったく違う女性に変身しそうだが、彼女は「夜の匂い」を完全に自分から排していた。これみよがしなブランド品を身につけるわけでもなく、雰囲気はごく普通の中小企業に勤めている女性会社員という雰囲気だ。 […]

◆「男を読む」元風俗嬢。タバコ吸っているかどうか、勃ちが良いか悪いか分かる?

事情があって風俗は辞めてしまったが、それまではフェチ系の風俗やデリヘルの人妻店を転々として生きていたという女性に会った。 「ゴジラビル」と言われている新宿東宝ビル付近で会って、アメリカブランドのドーナツ店のカフェに入ろうとしたのだが、彼女は「太りたくないので甘いものは控えている」というので、普通の喫茶店に入ることにした。 東宝ビルの裏手には私の馴染みの喫茶店がある。この喫茶店は歌舞伎町のど真ん中に […]

◆国外の売春地帯にアクセスできないので、国内で「特殊な女性」を追うことに決めた

私は2021年末にはコロナ禍が世界的に集結して、2022年から大パーティーが始まるものだと思っていた。 2月にもそう書いたし、11月22日にも「もうすぐ酒と薔薇の日々が戻って来る」と期待たっぷりに書いた。(ブラックアジア:売春で生きる女たちよ。酒と薔薇の日々がもうすぐ戻って来るので今は耐えよ) ところが、「酒と薔薇の日々がもうすぐ戻って来る」と書いた翌週に、南アフリカで発見されたコロナ変異体オミク […]

◆ホンモノのM女と私は会った(2)。24時間プレイで100万円を払う男もいる

◆ホンモノのM女と私は会った(1)。異様な世界に私は言葉もなく彼女を見つめたhttps://blackasia.net/?p=25574今日、私はひとりの女性と会っていた。とある業界ではいろいろと名の知られた女性だった。彼女がいるのは特殊で狭い業界であるのと、深く書くと彼女のクライアントにも迷惑がかかるので詳細は書けないのだが、実に興味深い女性だった。時間通りに彼女に会えた。やってきた女性は顔半分 […]

◆ホンモノのM女と私は会った(1)。異様な世界に私は言葉もなく彼女を見つめた

今日、私はひとりの女性と会っていた。とある業界ではいろいろと名の知られた女性だった。彼女がいるのは特殊で狭い業界であるのと、深く書くと彼女のクライアントにも迷惑がかかるので詳細は書けないのだが、実に興味深い女性だった。 時間通りに彼女に会えた。やってきた女性は顔半分が隠れるほどの大きなピンクのマスクをしていたのだが、それをゆっくりと外すと小顔のとても端正で優しそうな表情が現れた。 大きな目が印象的 […]

◆「いたぶられるのが嬉しい」という女性を意識的に理解しようとしなかった

今までブラックアジアでまったく取り上げてこなかったアンダーグラウンドに「SM(サド・マゾ)」の世界がある。海外では「ボンデージ」とも呼ばれる世界で、ひとつの性のスタイルとしてよく知られている。 サドの方は「加虐性愛」と呼び、マゾの方は「被虐性愛」という。 私がまったくこのSM(サド・マゾ)の世界を取り上げて来なかったのは、加虐性愛の方も被虐性愛の方も「まったく理解できない」からである。 いや、理解 […]

◆幼児に戻る。戻ってくれる男が、彼女にとっては自分を愛してくれている証拠

多くの女性に会っていると、自分とはまったく世界に生きる衝撃的な破壊度を持つ女性とたまに遭遇する。 東南アジアの女性たちもインド圏の女性たちも、それぞれが容姿も性格も個性的で、目の前に現れる女性のすべてがそれぞれ他人と違って深い好奇心がそそられた。こうした女性たちのことは『売春地帯をさまよい歩いた日々』で書いた。(ブラックアジア:『売春地帯を、さまよい歩いた日々』これがブラックアジアの原点) 日本は […]

◆男の理性を奪うTバックに取り憑かれたフェチはどこまで突き抜けるか?

五反田が「フェチの聖地」であるというのは、私は風俗嬢に教えてもらうまでずっと知らなかった。 それまで五反田は何度か歩いたことがあったが「ここはフェチの聖地」だと宣伝されているわけでもないので、風俗の世界やアンダーグラウンドの世界に関心のない人は何十年もこの地で働いていたとしても知らないままだろう。 ところで、この「フェチ」というのは「フェティシスト」の略である。フェティシストとは『特定の種類の物に […]

◆「イラマチオで吐けるように頑張る」という風俗嬢(2)

ブラックアジア in ジャパン そもそも、イラマチオとは何なのか。ウィキペディアではこのように説明されている。 『イラマチオ (英: irrumatio、irrumation) は、オーラルセックスの一種で、男性が立ち、ひざまずいた相手の口の中に男性が自らの男性器を入れて、相手の頭部を手で持って前後させることにより男性器を相手の口に出し入れする行為である。語源はラテン語のirrumo(授乳する、吸 […]

◆「イラマチオで吐けるように頑張る」という風俗嬢(1)

ブラックアジア in ジャパン 激安デリヘル店は代表的なところではデッドボールやサンキューをはじめいくつもある。ここで働く女性たちは全員がそうだとは言わないが、多くは普通の風俗店では働けない容姿の女性たちである。 また日本には「熟女デリヘル」と言って、すでに40代後半から50代、いや場合によっては60代の女性ですらも所属している風俗店もある。 多くの男たちは容姿の美しい女性や若い女性を好むので、条 […]

◆歌舞伎町で、首輪をつけられて引き回されていたマゾの男

歌舞伎町のホテル街で、ひとりの痩せ細った男が体格の良い女性に首輪を付けられて引き回され、街中で人間イスにされて耐えているという光景が写真に出て出回っている。 この写真を見ると、確かに場所に見覚えがある。住所で言えば新宿区歌舞伎町2丁目27番地の交差点だ。 男が人間イスにされているのは「ホテル・ラビオ」の向かいの駐車場である。 近くにはホストクラブやラブホテルが林立しているのだが、この奇妙なカップル […]