◆男の理性を奪うTバックに取り憑かれたフェチはどこまで突き抜けるか?

◆男の理性を奪うTバックに取り憑かれたフェチはどこまで突き抜けるか?

五反田が「フェチの聖地」であるというのは、私は風俗嬢に教えてもらうまでずっと知らなかった。

それまで五反田は何度か歩いたことがあったが「ここはフェチの聖地」だと宣伝されているわけでもないので、風俗の世界やアンダーグラウンドの世界に関心のない人は何十年もこの地で働いていたとしても知らないままだろう。

ところで、この「フェチ」というのは「フェティシスト」の略である。フェティシストとは『特定の種類の物に異常な執着・偏愛を示す人』と辞書にあるのだが、この説明でもやはり分かりにくい。

数年前、五反田の風俗嬢と「フェチ」についての雑談をしていた時、私が「フェチという概念は分かりにくいよね」と言った時に、彼女は「ヘンタイって言えば分かりやすい」と笑って、私は目から鱗が落ちるような気持ちになったものだった。

実際には細かい点で「フェチ」と「ヘンタイ」とは違う点があるのだろうが、大雑把にはそれでいいのかもしれない。少なくとも彼女はそのように捉えていて、興味深いと思ったものだった。

ところで、この「フェチ」なのだが、理解できそうで理解できない性癖がある。「Tバック」と呼ばれる女性の下着に関連するフェチの話だ。あなたは、Tバックが好きだろうか? フェチの「Tバック好き」は一味違う。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

会員制カテゴリの最新記事