風俗

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◆あなたは、激しい拒絶と憎悪の目でこちらを見る女性を抱けるか?

あなたは、自分をあからさまに嫌っている女性を抱くことはできるだろうか。 憎悪や嫌悪の目でこちらを凝視している女性を抱くことはできるだろうか。軽蔑され、嫌われ、拒絶されているのが分かっていながら女性を抱くことはできるだろうか。 外国の荒んだ売春地帯をうろついている男であれば、そういった女性に何度も出会っているはずだ。 荒んだ売春宿の荒んだ部屋の中で身も心もボロボロになった女性が鬼気迫る表情で男を睨み […]

◆飛田新地で働いていた坂口杏里はこれからも堕ちていくことになるのか?

飛田新地で暴力団が店を出して資金源にしていたというニュースがあった。(関西の暗部「飛田新地」も、いつまでも存在できるわけではない理由とは) この過程で飛田新地の話を追っていると、ひとりの女性の話題が不意に浮かび上がっていることに気づいた。 彼女の名前は、坂口杏里。 私はテレビを見ないし芸能人にはまるっきり関心も興味もないのだが、この名前には見覚えがあった。彼女は2017年にホストを恐喝した疑いで逮 […]

電子書籍『デリヘル嬢と会う2』アマゾン・キンドルにて発売

「ブラックアジア in ジャパン」と題して2015年頃から日本の風俗嬢に会っていろんな話を聞いてきたのですが、これを最初にまとめたのが『デリヘル嬢と会う:彼女は、あなたのよく知っている人かもしれない』です。 そして今回、同シリーズとして『デリヘル嬢と会う2(暗部に生きる女たちのカレイドスコープ)』をアマゾン・キンドルにて刊行することになりました。 アマゾンのページはこちらです。 『デリヘル嬢と会う […]

出会い系サイトで知事を辞職した米山隆一が知らなかったこと

米山隆一という名の新潟県知事が、出会い系サイト『ハッピーメール』を使って知り合った女子大生に3万円を渡して性行為をしていたということが発覚して問題になっている。 最初にこの問題が発覚したとき、私は米山隆一が「付き合っている女子大生に金を払わなかったから問題になったのか?」と思った。 アンダーグラウンドの世界では「金を渡すのは当たり前のこと」であり、金を渡さなかったらそれこそ大問題になる。 女もビジ […]

◆「イラマチオで吐けるように頑張る」という風俗嬢(2)

ブラックアジア in ジャパン そもそも、イラマチオとは何なのか。ウィキペディアではこのように説明されている。 『イラマチオ (英: irrumatio、irrumation) は、オーラルセックスの一種で、男性が立ち、ひざまずいた相手の口の中に男性が自らの男性器を入れて、相手の頭部を手で持って前後させることにより男性器を相手の口に出し入れする行為である。語源はラテン語のirrumo(授乳する、吸 […]

◆「イラマチオで吐けるように頑張る」という風俗嬢(1)

ブラックアジア in ジャパン 激安デリヘル店は代表的なところではデッドボールやサンキューをはじめいくつもある。ここで働く女性たちは全員がそうだとは言わないが、多くは普通の風俗店では働けない容姿の女性たちである。 また日本には「熟女デリヘル」と言って、すでに40代後半から50代、いや場合によっては60代の女性ですらも所属している風俗店もある。 多くの男たちは容姿の美しい女性や若い女性を好むので、条 […]

◆徐槿栄。新宿歌舞伎町で赤ん坊を捨てた韓国人女性の背景

2017年2月15日、自動販売機脇に設置されたゴミ箱の中に捨てられたカバンの中から生後間もない男の子の嬰児の遺体が見つかるという事件が起きていた。 それが東京都新宿区歌舞伎町2丁目のホテル街にある駐車場・コインパーキングとあるのだが、具体的な場所を言うと「ホテルG7」と「ホテル・リバティ」向かいにある駐車場に置かれてあったゴミ箱の中である。 ここに手提げカバンと一緒にヘソの緒の付いたままの嬰児を捨 […]

◆日本では「セックスのお仕事」を普通の女性がしている国

ブラックアジア in ジャパン 日本のセックス産業で「最底辺の女性」や「貧困に苦しむ女性」や「仕事が嫌でやっている女性」は、捜そうと思えばいくらでも見つけることができる。 日本で風俗の仕事に就いている女性が約30万人いるとして、仮にその中の10%の女性がそうであったとしても3万人が見つかる。その数は決して少なくない。 だから「ここだけ」をクローズアップしたら日本の風俗嬢は「最底辺・貧困・嫌々」の女 […]

◆全身和彫りの女性がもっと風俗にいてもいいと思うが……

和彫りを背中から臀部にかけて広い面積で背負っている女性にはまだ私も数人ほどしか会っていないのだが、実際にその和彫りを見せてもらって、明らかにワンポイント・タトゥーとは違うそれに圧倒された。 私が気に入ったのは、大きな鯉を背負った女性だ。彼女の刺青は本当に艶めかしかった。 最近のタトゥーのデザインは多彩だが、日本に昔から伝統として彫られているものは、タトゥーとは言わずに刺青(いれずみ)と呼ぶ。 最近 […]

◆裏で囁かれていること。風俗の主力客は日本人でなくなる?

高級、中級、格安問わず、すべての風俗で外国人の男たちが日本の風俗嬢を買いにやってきている。 外国人と言えばアメリカ人やイギリス人を思い浮かべるのは遅れている。 欧米の人々もくるが、日本で最も多い外国人は、日本政府観光局の出している2017年のデータによると、中国人・韓国人・台湾人・香港人・タイ人の順番となっている。 しかも、中国・韓国人の訪日客数は他を圧倒的に引き離しており、アメリカ人と比べるとそ […]

◆風俗嬢が危険にさらされているのに、日本人は冷淡過ぎる

日本の性の現場は、私に言わせると異常であるとしか言いようがない。なぜ日本人はこんな異常を黙って受け入れているのか分からない。 まず、日本の性風俗は「本番行為が禁止」という建前があるので、デリヘルのようなところでは女性が口でサービスして射精させるような行為が一般化している。 コンドームは使わない。生の精液をそのまま口で受ける。 ソープランドはどうか。ソープランドだけは本番行為が黙認されているのだが、 […]

◆帰ってきたタイ女性(2)ハイエナには無視できない動き

ブラックアジア in ジャパン 日本にやってくるタイ人の多くは日本を愛しており、一生懸命に貯めたお金で「一生に一度」の旅行を夢見てやってきている。99%はそんな愛すべきタイ人たちである。(日本旅行のために、5年間もお金を貯めたタイ人夫婦のこと) また、大好きな日本で働きたいと切に願い、日本語を勉強し、正規のツテを頼って労働ビザでやってきて、昼間は工場で働き、夜は日本語学校で一生懸命に日本語を話せる […]

◆帰ってきたタイ女性(1)。日本の真夜中は再び変化する

ブラックアジア in ジャパン 1980年代の後半から2005年までの約20年間、日本の真夜中には外国人女性が大勢潜り込んでおり、真夜中の世界では日本女性よりも外国人女性の方が多かった。 特にバブル経済が全世界に轟くようになった1985年以後、日本には全世界から外国人が殺到し、アンダーグラウンドも中南米系から東南アジア系まで百花繚乱であった。 水商売にはフィリピン女性が大量に紛れ込んでいたが、ちょ […]

◆「デリヘルの共同経営者になりませんか?」と頼まれた日

デリヘルは誰でも開業できる。所轄の警察署に『無店舗型性風俗特殊営業開始届出書』を出すだけでいい。後は女性を集め、広告を出し、客を待てばいい。 もっとも、開業は簡単だが、それですぐに儲かるのかは、店のコンセプトや、女性の質や、経営手腕や、競争の有無にかかっている。 何の特徴もないようなデリヘルは、もはや大勢に埋もれて男たちの目に止まらない。何か「尖ったもの」がそこになければならない。 ある店は「超激 […]

◆HIV感染は防げるが風俗嬢が見殺しにされる理由とは?

日本の風俗は性病に無防備すぎる。ソープランドではコンドームなしの性行為が日常的に行われていたり、デリヘル等では精液を口で受けたりする。 こんな危険な性サービスが常態化していたのは、日本人は「病気にかかったら病気を治す」というのが常識として定着しているため、性病を持ったまま風俗を渡り歩く人が男女共に少ないからだと言える。 世界は違う。淋病にかかろうが、梅毒にかかろうが、尖圭コンジローマにかかろうが、 […]

◆全世界で年8000万人が罹患。不治の淋病が風俗嬢を襲う日

米疾病対策センター(CDC)は、梅毒がアメリカでも急増していることを報告している。 アメリカでは2000年には6000人だった梅毒患者は、2016年の時点で2万7800万人となっており、この期間で明らかに何らかの社会変化があって梅毒が蔓延するようになっているのは明らかだった。 アメリカのアンダーグラウンドで何か変わったことがあったのだろうか。アメリカのセックス産業はそれほど発展したわけでもなく、ア […]

◆ソープランド店の火災と、環境が悪化する一方のソープ嬢

2017年12月17日の午後2時頃、さいたま市大宮区宮町のソープランド店「Kawaii大宮」から出火した。 このビルは40年以上も前に建てられた古い鉄筋コンクリートの3階建てビルだったが、改装を繰り返しながらソープランド店として経営が続いており、中は通路も階段も狭く、壁も薄く、安普請で燃えやすくなっていた。 1階と2階に個室が5部屋ずつ用意されており、3階は客の待合室と女性の待機室があるという、や […]

◆このワナに堕ちた風俗嬢は、働いても働いても金が消える

日本の風俗は今やインターネットで女性の写真を吟味して、気に入った女性の源氏名を店に告げて事前予約するシステムが主流になっている。 多くの場合、その写真には顔が写っていない。それもそうだ。風俗嬢は親にも友人にも内緒でやっていることが多く、顔写真を堂々と出していたら「身バレ」する。 最近、無修正のアダルト女優が本名から職業から学歴からすべてバレてしまった悲惨な例があったが、誰もがそうなるのを警戒する。 […]

◆なぜ、男は自分が不潔であっても無頓着で風俗に行くのか

箱ヘルと呼ばれるファッションヘルスや、ピンクサロンや、ソープランドでは、時おりホームレスの男がまぎれ込んで来ることがある。 格安の風俗店のショートでは、5000円や6000円で風俗嬢と接することができる。たまたま何らかの「弾み」で、それくらいの金を手に入れたホームレスの男は、そのなけなしの金を握りしめて風俗店に向かう。 彼らにとっては「金を払うのだから相手にしろ」という理屈なのだが、見るからに不潔 […]

◆白石隆浩は、スカウトで女をモノとして扱うようになった

東京は売春と風俗の激戦区だが、その中でも歌舞伎町は石原慎太郎都知事時代に浄化されたにもかかわらず、今もなお異様な雰囲気を残す地区でもある。 女性8人と男1人を2ヶ月の間に殺しまくり、神奈川県座間市の狭いアパートで死体と同居していた連続レイプ殺人犯の白石隆浩は、この歌舞伎町でスカウトの仕事をしていた。 歌舞伎町のスカウトは2000年に違法になっているのだが、歌舞伎町に向かえばそれがまったく守られてい […]

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