歌舞伎町

◆女たちから徹底してカネを毟るホストクラブの世界とハイエナの対比

あなたは「ホスト」になりたいだろうか? 新宿歌舞伎町の奥を歩いていくと、ホストクラブが林立していて、若いホストたちが店前で道ゆく女性たちをキャッチしている姿をよく見かける。 声をかけられているのは主に単独で歩いている女性か、もしくは女性同士で歩いているグループだ。 夜の10時過ぎると、こんなところを歩いているのは水商売や風俗の女たちだけだと思ったら意外にそうでもなく、普通のOLのような出で立ちの若 […]

◆歌舞伎町を歩く。ネットカフェの女と、売春に関わる外国人の女たち

今の新宿歌舞伎町はもう昔とはまったく違い、どこか毒が抜けたような観光地になってしまったように見える。 しかし、それでもヤクザの事務所は無数に点在しているし、風俗店も水商売もぼったくり店も雑居ビルの中にひしめいているし、ラブホテル街でもしばしば事件が起きる。 歌舞伎町は日本で最も防犯カメラが多い地区として知られている。それだけでなく、昼間はひっきりなしにパトカーが巡回して胡散臭い男や女を片っ端から職 […]

◆戸川万緒。漫画喫茶で子供を産んで殺し、コインロッカーに捨てた

2018年5月29日午後2時頃、東京都新宿区歌舞伎町のど真ん中にあるコインロッカーで異臭がすると110番通報があった。 警察が調べたところ、コインロッカーの中にはスーツケースが入っており、それを開けるとポリ袋に入れられた乳児の遺体が入っていた。 歌舞伎町では赤ん坊遺棄事件がいくつも起きているのだが、そのうちのひとつはブラックアジアでも取り上げた。母親は韓国から来た女性だった。(ブラックアジア:徐槿 […]

◆大久保公園にずっといる「正体不明の女たち」は誰だったのか?

ブラックアジア in ジャパン 青山に用があったので夕方までそこにいたのだが、ふと歌舞伎町に寄りたくなった。電車で新宿まで行き、東口の改札から歌舞伎町に向かってゆっくりと歩いた。 歌舞伎町は相変わらず観光客でいっぱいだ。中国語や韓国語があちこちから聞こえてくる。キャリーバッグを引きずりながら歩いている女性もいる。彼女は家電メーカーの紙袋も抱えているので、すぐに中国人だというのが分かった。 中国人の […]

◆徐槿栄。新宿歌舞伎町で赤ん坊を捨てた韓国人女性の背景

2017年2月15日、自動販売機脇に設置されたゴミ箱の中に捨てられたカバンの中から生後間もない男の子の嬰児の遺体が見つかるという事件が起きていた。 それが東京都新宿区歌舞伎町2丁目のホテル街にある駐車場・コインパーキングとあるのだが、具体的な場所を言うと「ホテルG7」と「ホテル・リバティ」向かいにある駐車場に置かれてあったゴミ箱の中である。 ここに手提げカバンと一緒にヘソの緒の付いたままの嬰児を捨 […]

◆白石隆浩は、スカウトで女をモノとして扱うようになった

東京は売春と風俗の激戦区だが、その中でも歌舞伎町は石原慎太郎都知事時代に浄化されたにもかかわらず、今もなお異様な雰囲気を残す地区でもある。 女性8人と男1人を2ヶ月の間に殺しまくり、神奈川県座間市の狭いアパートで死体と同居していた連続レイプ殺人犯の白石隆浩は、この歌舞伎町でスカウトの仕事をしていた。 歌舞伎町のスカウトは2000年に違法になっているのだが、歌舞伎町に向かえばそれがまったく守られてい […]

◆歌舞伎町で、首輪をつけられて引き回されていたマゾの男

歌舞伎町のホテル街で、ひとりの痩せ細った男が体格の良い女性に首輪を付けられて引き回され、街中で人間イスにされて耐えているという光景が写真に出て出回っている。 この写真を見ると、確かに場所に見覚えがある。住所で言えば新宿区歌舞伎町2丁目27番地の交差点だ。 男が人間イスにされているのは「ホテル・ラビオ」の向かいの駐車場である。 近くにはホストクラブやラブホテルが林立しているのだが、この奇妙なカップル […]

◆1981年の歌舞伎町の連続殺人は、売春女性が犠牲者だった

2016年1月7日、新宿歌舞伎町の「ホテルまつき」で火災が発生している。この火災は神棚の蝋燭の火が燃え移ってホテル火災につながったと言われている。 しかし、このホテルは以前から地上げ屋に狙われていたのを経営者が頑強に拒絶していた場所であった。そのため、火災後すぐに、放火だったのではないかと言われるようになった。 すでに「ホテルまつき」の裏側は地上げで駐車場となっており、この区画に大きなビルを立てる […]