手口

◆「色恋」は使い古された古典的な手口だが、廃れることのない強烈なもの

2018年の秋から冬にかけて、新宿歌舞伎町では若い女性が次々と飛び降り自殺した時期があった。自殺した女性の遺体の写真も出回っている。(ブラックアジア:空から人が降ってくる街、歌舞伎町。境界線を踏み越えたら助からない) こうした事件が続出したことによって、ホストクラブは規制がかかるのを恐れて強引な「営業」の自制や、ビル屋上のアクセスの規制を強化したのだが、それでも自殺未遂が今も起きているのは間違いな […]

◆「誰とでも仲良く」は、あり得ない。きれいごとよりも現実を見よ

犯罪者が好きなビジネスがある。それは「被害者ビジネス」というものだ。いつ、どこでも、自分が被害者の立場になるように画策する。場合によっては被害者の立場に「なりすまし」する。 そして、加害者と見なした相手に「自分がこんなになったのはお前が悪い。お前のせいだ。お前は反省しろ、誠意を見せろ、金を出せ」と言い続ける。 たとえば、「当たり屋」などは、被害者ビジネスの典型的なものである。 自分からわざと車にぶ […]

◆これが騙しのテクニック。夜の世界で使われている12のワナ

夜の世界をさまよっていると、遅かれ早かれ、誰もが危険な目に遭う。男は女に騙され、女は男に騙される。誰もが誰かにやられる。 どんなに気をつけても慎重になっても悪意は見抜けない。さまざまな応用テクニックと、何重もの罠がそこに待っている。そして、時には長期戦でかかってくるから、対応すらもできない。 仕掛けられているという直感すら働かない場合もある。思いも寄らない手口で罠を仕掛けてくるので、最後まで気がつ […]