ポルノ

◆あまり知られていない現実。メキシコは児童ポルノでも世界有数の国だ

メキシコが麻薬カルテルの横行する荒んだ暴力地帯というのは、もう誰もが知るところとなっている。 麻薬カルテルに関わった女性がバラバラに切断されて、その無残で衝撃的な遺体をインターネットでさらされるのは珍しい話でもない。(ブラックアジア:殺戮大陸メキシコの狂気(13)再び若い女性のバラバラ死体) アンダーグラウンドでは暴力とドラッグが蔓延し、ドラッグ・マネーが莫大な巨利を貪る。それがメキシコだ。 そし […]

◆露出がバレて全米の笑い者になった女子大生の開き直った生き方

2015年1月。大学で「人間発達・家族学科」を専攻していた女子大生が起訴された事件があった。問題の女子大生の名前はケンドラ・サンダーランドと言った。19歳だった。 彼女は図書館で退屈を持て余していた。そして、誰もいないのを良いことに、ノートブックをアダルトサイトに接続してそこで露出ライブチャットを行った。 ケンドラ・サンダーランドのこのときの動画は、ブラックアジアでも以前紹介した。覚えている人はい […]

◆ポルノ依存症になると、ポルノを見ても容易に快感を感じられない?

背中に大きな刺青(いれずみ)を入れたデリヘル嬢と会って話を聞いたことがある。 彼女は自分に刺青があることをウェブ上のパネルでも隠さなかったので、男たちの少なからずは「刺青を入れた女性を抱きたい」という思いで来る。 そんな客のひとりに「僕は勃起できないんですが、刺青が格好いいなと思って来ました」という30代くらいの男がいたと彼女は話した。 彼女はその道のプロなので手を尽くしたのだが、どんなに刺激して […]

◆母娘売春。大部分は母親が娘を引きずり込むケースではないか?

タイの首都バンコクの一角にあるナナ・プラザ、あるいはパタヤのオープン・バーでは、たまに姉妹が同時に働いていることがある。 最初、姉妹のうちのどちらかひとりが働いて、そこで稼げるようになると、自分の姉妹を「この店は安心して働けるよ」と誘い込むのである。 私もそうした姉妹で売春しているバー・ガールに何人も会ってきたし、ブラックアジアの読者からも姉妹で働いている女性の写真を送ってもらったことがある。 日 […]

◆ポルノ女優ストーヤ。膣から眼球を出す「芸術ポルノ」は成功するか?

アメリカには「ストーヤ」という奇妙な名前を持ったポルノ女優がいる。彼女はアメリカ生まれのアメリカ育ちだが、両親は共に移民出身でセルビア人とプエルトリコ人という珍しい組み合わせだった。 ストーヤという名前は、セルビア系の名前で、彼女の祖母の名前から来ている。そう言えば、彼女のスタイルもまた典型的なアメリカ人というよりも、どこかヨーロッパ系の雰囲気が出ている。 私はフランス文学の異端児であるジョルジュ […]

◆エイジア・キャレラ。日系アメリカ人ポルノ女優の秘密

かつてアメリカにエイジア・キャレラという女性がいた。1973年にニューヨークで生まれた女性だが、父親はドイツ人、母親は日本人で、顔はアジア系なのだが体躯は白人で、独特の雰囲気を持ったポルノ女優だった。 彼女がポルノ女優になったのは19歳の時だ。デビュー30歳で引退するまでの11年間で400本のポルノ映画に出演した。エイジア・キャレラというのは、その11年間で彼女が使った芸名だ。 エイジアというのは […]

◆女性の時代になればなるほど、暴力的になっていくポルノ

世界中で女性の地位が向上している。アラブ圏でさえ、都会では極端な男尊女卑が徐々に敬遠されるようになった。 欧米諸国や、欧米の価値観を受け入れた世界では男女同権が当たり前になり、かつては男だけだった職場にも女性が進出している。アメリカで言えば、女性経営者も女性兵士も、当たり前に存在する。 1970年代のフェミニズム運動は物議を醸したが、少しずつ女性の権利の向上は進んでいて、それ以前とそれ以降の女性の […]

◆ニナ・ハートレー。今もアメリカのポルノ業界に君臨する伝説

レーガン大統領時代のアメリカ司法省はアメリカの反ポルノ団体からの圧力を受けて、アメリカからポルノを一掃させようとしていた。 結局、それは時代の流れに押されて失敗してしまうのだが、このときに司法省は「ポルノは売春と同様に不品行きわまりない。だから取り締まらなければならない」と叫んだ。 当時、ポルノはビデオという記憶媒体を得てアメリカ中に燎原の火の如く広がっており、アメリカ人の堕落を加速させていた。 […]