◆女の身体に依存するしか生きられない「男」という生き物

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インドネシア編
リヤンティという名のインドネシアの女性と出会ったその日、男という生き物とは「いったい何なのか」が分かったような気がした。

リヤンティと出会ったとき、彼女は赤ん坊と遊んでいた。そのときの彼女の赤ん坊を見つめる「目」と、彼女が夜のビジネスを終えて男を見る「目」は同じだった。

だから、はっと気がつくものがあった。

そうだった。赤ん坊も、男も、女の身体に依存している。男は赤ん坊のときに女性の乳房を与えられ、女性に抱かれて育っていく。少年になると男は女から離れていくが、やがて遅かれ早かれ、また女の身体に戻っていく。

男は「女の身体に依存するしか生きられない」のだった。それが男の正体だった。リヤンティと出会ったあのとき、それを悟った。

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