◆インドの売春地帯で、男が試されるのは「水を飲むとき」だ

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インド編
売春宿で水を飲むというのはよくあることだ。少なくとも女性は親切で水を差し出してくれる。

それは拒絶できない。インドでは相手の差し出す水を飲むことによって、相手のカーストや人を受け入れたという意味がある。

もし女性を受け入れたと示したいなら、コップに差し出された水はどんな水であれ、受け入れなければならない。

だから、彼女たちが見るその前で水を飲み干す。しかし、もし女性が邪心を抱いて睡眠薬を混ぜていたとしたら、ひとたまりもない。

もし、インドの売春地帯で睡眠薬を盛られたらどうなってしまうのか。私が持っていたそんな疑問の答えは、ムンバイの夜の街で知ることになった。

睡眠薬を盛られたのを知って、必死で逃げようともがく男の姿を、私はカマティプラで見た。

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