◆トコジラミ。安宿に入ったら、ベッドのシーツの裏を見よ

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新興国では泊まるホテルを予約しないことが多い。ほとんどは、見知らぬホテルを飛び込みで取る。

真夜中、疲れ果てた身体を引きずり、泊まるところを捜す経験も一度や二度ではない。だから、やっと取れた宿は、そこがどんなところであれ文句を言う筋合いはない。

野宿するくらいなら、雨風と強盗をしのげる部屋のほうが10倍も20倍もマシだ。文句があれば翌日出て行けばいいのであって、真夜中に泊まらせてくれるというだけでもありがたい。

アジア圏からインド圏までをずっと好んでさまよい歩いていたが、想像を絶するような薄汚れた宿に転がり込んだことも一度や二度ではない。

雨季のタイでは、旅社(安ホテル)の部屋に入ったら、ベッドは濡れていなかったが、床下浸水していた。

部屋を変えてくれと言ったが満室で、もう他を捜す体力もなく、そこで寝たこともある。

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