会員制

野良犬の女たち

◆出戻り嬢。どんなに稼いでいた女性であっても生活保護受給や出戻りになる理由

風俗嬢をウォッチしていると、「出戻り」の女性が珍しくないことがわかる。「伝説の姫が復帰!」だとか「期間限定で復帰」だとか「あのランカーの女性が戻ってきた!」とか、そういう紹介をしているパネルも多い。これらはすべて、出戻り嬢の紹介だ。あるいは...
ドラッグ

◆「ドラッグ体質、ジャンキー体質」と自ら話す女性はどういう女性だったのか?

覚醒剤は「キング・オブ・ドラッグ」と言ってもいい。どんなに禁止されても、世の中から絶対になくならない。東南アジアでも覚醒剤汚染はひどいが、日本においても覚醒剤は、現在も深刻な社会問題である。2024年の薬物事犯検挙者数は13,462人であり...
歌舞伎町

◆「オーバードーズをするくらいならコカインを」と勧める支援団体の関係者逮捕

オーバードーズをしている女の子たちを食い物にする大人が大勢いるというので、彼女たちを支援する団体を作ってボランティアをしていて、マスコミから脚光を浴びていたハウル・カラシニコフという男がいた。蓋を開けてみたら、実はこの男も未成年の女の子を自...
ポルノ

◆米国でリベンジポルノ、AIフェイク画像・動画は「すぐに撤去しろ法案」が可決

以前からリベンジポルノや性的なプライベート画像の流出は社会問題となってきた。それが近年のAI技術の急速な進歩によって、その被害はさらに拡大している。とくにAIによるディープフェイクが深刻だ。(ブラックアジア:もはや、とめられない。山のように...
貧困女性

◆どこの国でも売春は禁止しているのに、だいたいは黙認されている深い理由とは

多くの国で売春は違法である。「売春禁止法」というれっきとした法律があって、それは明確に禁止されている。だが、興味深いことに、このビジネスを徹底的に取り締まって「売春ゼロ」にしている国はいない。ほとんどの国は売春を黙認している。いや、黙認とい...
歌舞伎町

◆2025年5月20日から「ソープランドは衰退していくのが決定的になった」との噂

最近、日本の風俗に大きな変動が起きているという。ソープ嬢が確保できず、経営が傾いているハコが増えているという。特に、地方では閉鎖してしまったソープも出てきている。「このままでは、ソープはもう持たない。みんなつぶれる」という声もある。いったい...
ロリコン

◆親が自らの子供たちを使ってポルノを製造。社会の奥底に広がる闇の状況とは?

2025年5月、タイ・ペッチャブーン県で、親が自らの子供たちを使ってポルノを製造し、オンラインで販売していた事件が発覚している。34歳の母親とその夫が、自分の9人の子供たちのうちの6人を使っていた。家族は経済的困窮にあったので、手っ取り早く...
売春地帯

◆性に対するコンプライアンスが厳しくなるほど、セックス産業が隆盛になる理由

明らかに、セックスに対する「敷居」は上がっている。フェミニズム運動やジェンダー平等の議論が活発化したことにより、セックスをめぐる倫理や同意の基準が劇的に厳格化されたからだ。実際、性被害や性的ハラスメントに対する社会の感度は高まり、そこから外...
社会問題

日本の社会の裏側で、80代の風俗嬢や、80代の犯罪者が当たり前になっていくのだ

先日、83歳の風俗嬢に会って話を聞いたのだが、今では60代の風俗嬢、70代の風俗嬢も当たり前にいて、とうとう80代の風俗嬢の時代に入った。そして、86歳の高齢者が窃盗で逮捕されたというニュースも出てきた。刑務所も高齢者まみれ、生活保護受給者...
女性問題

◆外見への強いこだわりや精神的問題を抱えた人は整形して自殺リスクが高まる?

ルッキズム(外見至上主義)が猛威をふるっており、女性たちのあいだで整形が当たり前になってきている。特に、夜に生きる女性たちのあいだではそうだ。彼女たちの中には、男たちが想像している以上に、外見への強いこだわりを持つことが多い。そして、整形手...
南米

◆美人インフルエンサーが殺された場所はメキシコ最強のカルテルの本拠地だった

メキシコ中部のハリスコ州サポパンにて、インフルエンサーであり実業家でもあった女性、バレリア・マルケスがTikTokのライブ配信中に射殺される事件が発生している。この事件はインターネット上でも瞬く間に話題となった。彼女は23歳の若さで自身の美...
パタヤ

◆パタヤで消息を断った18歳女性。彼女はいったい何に巻き込まれていたのか?

タイの歓楽地パタヤでイギリス人の女性が行方不明になった。彼女は、英国北東部ビリンガムの出身で、18歳だった。彼女は看護学生として日々を送っていたが、イースター休暇がはじまるとすぐに「東南アジアに旅行にいく」と言い出してイギリスを発った。母親...
南米

◆LGBTへの暴力が渦巻くブラジル。トランス女性は今後も殺されまくる理由とは?

ブラジル社会には強いホモフォビア(同性愛嫌悪)、トランスフォビア(トランスジェンダー嫌悪)が存在する。それが極端な暴力事件や殺人事件につながっているのだが、この事実はあまり日本人には知られていない。ブラジルは同性愛者にとって「世界でも有数の...
野良犬の女たち

◆潮を吹きまくってラブホテルを出禁になった女性は、それでどうしたのか?

パンデミック前の2019年あたりに、埼玉のデリヘル店で伝説を轟かせていた風俗嬢がいた。私はその女性に会ったことがないのだが、何でも彼女は「くじら」の異名があるほど豪快に「潮を吹く」というので、そういう趣味のある男たちのあいだでは有名だった。...
事件

◆女性の不幸は男からくる。問題のある男とつき合えば問題が発生するのが当たり前

川崎市で凄惨な事件が起きている。20歳のアルバイト女性が、粗暴な元交際相手に連れ去られ、焼却された遺体として住宅の床下で発見された事件だ。彼女は、川崎市川崎区の飲食店でアルバイトをしていた女性だったが、2024年12月20日未明、勤務先から...
閲覧注意

◆戦争、内戦、暴力は解決するのではない。将来は暴力がより蔓延する理由とは?

閲覧注意日本も政治家がひたすら「多文化共生」で大量の外国人を入れるようになり、治安も徐々に悪化してきているのが報告されている。今後、もっと状況は悪化していくことになるだろう。日本の安全性を示す言葉でよく言われるのは「女性が夜でも安心して歩け...
社会問題

◆セクハラをする男たちと、歓楽街にいる男たちの「決定的に違う点」とは?

テレビ業界では、著名なタレントが女性のアナウンサーを次々と標的にしてセクハラや性的虐待をしていたという。この問題が表面化して「やはり芸能界は……」という話になっているのだが、セクハラの話はテレビ業界だとか芸能界だけの話ではなく、ありとあらゆ...
南米

◆たった「1つのもの」をあきらめれば、面白おかしく好きに楽しく生きられる

生まれつき、努力しても、頑張っても、継続心と向上心を持っても、必死になっても、自分の人生を向上させることができない人もいる。誰も指摘しないが、どんなに努力しても遺伝的に運動能力に優れた人に敵わなかったり、どんなに勉強しても遺伝的に知的能力が...
LGBT

◆タイの歓楽街パタヤでレディーボーイが中国人に殺されて死体損壊された事件

2025年4月下旬、タイの観光都市パタヤで25歳のタイ人トランス女性が殺害され、遺体が損壊される凄惨な事件が発生している。男は中国からの観光客で、傅同源(フー・トンユアン)という42歳の男だった。何があったのか。歓楽街パタヤのビーチロードで...
野良犬の女たち

◆80代の風俗嬢に会ってみた。すでに80代の風俗嬢が現役で働く時代になった(2)

前編はこちら
野良犬の女たち

◆80代の風俗嬢に会ってみた。すでに80代の風俗嬢が現役で働く時代になった(1)

日本は高齢化しているのだが、それと比例して風俗で働く女性もまた高齢化している。かつては60代の風俗嬢なんかを見たら「こんな歳まで風俗で働いているのか」と驚いたものだったが、今では60代の風俗嬢なんか掃いて捨てるほどいるような時代になってしま...
アメリカ

◆自分よりも弱い女性を拉致・監禁・レイプして、絶対者として君臨する男たち

女性を拉致し、監禁し、自分が絶対的な「王」として君臨する。女性を欲望のままに扱う。そういう事件は連綿と続いている。たとえば、ティモシー・M・ハスレット・ジュニアが引き起こした事件もそうだった。この事件は、アメリカ・ミズーリ州で発覚した極めて...
東南アジア

◆軍政に地震に貧困の地獄。ミャンマー女性はいかにタイで性的搾取されているか?

ミャンマーは軍政で国民の半数が貧困に落ち、地震の追い打ちでさらに困窮化し、国際社会からも無視されて、もはやどんなにもがいても貧困地獄から抜け出すことはできなくなっている。そうなると、多くの女性が国を見捨てて、他国でチャンスをつかみたいと願う...
閲覧注意

◆借金を返してもらおうと男のところに向かった女性がレイプされてバラバラに

閲覧注意ペルー共和国の首都リマでレイプ・バラバラ殺人が起きている。殺されたのは、メルセデス・サンチェス・ケレバルーという19歳の女性だった。2025年4月6日、彼女はで家族が金銭を貸し付けていた51歳のバイクタクシー運転手のところに、借して...
閲覧注意

◆世界は先進国よりも、レイプが蔓延する途上国・後進国・失敗国家のほうが多い

閲覧注意アフリカのケニアで、あるとき16歳の少女が葬儀の帰り道に6人の男に拉致されて、殴られながら次々とレイプされた事件が起きた。その後、6人の男たちはぼろ切れのようになって意識不明の彼女を汚水溝に投げ込んで逃げた。瀕死の状態で発見された彼...
社会問題

◆オーストラリア当局がおこなう密かな「売春摘発水際対策」で日本人が87名摘発

オーストラリア政府は、外国人労働者の搾取と不法就労に対処するため、2022年11月より「イングルヌック作戦(Operation Inglenook)」という国家的な水際作戦を実施している。もっと具体的に言うと、外国人女性によるセックスワーク...