◆カンボジアで殺された韓国人の有名インフルエンサー女性。そこで何があったのか?

◆カンボジアで殺された韓国人の有名インフルエンサー女性。そこで何があったのか?

2023年6月11日。カンボジアの首都プノンペン付近のカンダル州で、韓国人女性の遺体が発見された。遺体は赤い布に包まれた状態で、下水道につながる水たまりの中に無造作に捨てられていた。

警察がこの遺体を調べると、首の骨は折れ、顔面は殴打されて腫れ上がり、明らかに拷問された痕が残っていた。火傷の痕もあった。顔面はあまりにも変形しすぎて原型が分からないほどの損傷であったという。

身体にもあちこちにアザや打撲痕などが残っていた。レイプされていたという憶測が飛び交っているのだが、このあたりはカンボジア警察は明らかにしていない。

彼女は6月2日に女性の友人とカンボジアに入国していたのだが、その2日後に行方が分からなくなっていた。行方が分からなくなったのであれば、知人の女性はすぐに警察に通報すべきだったが、なぜか知人女性は何もしないで3日間も放置していた。

遺体は無造作に捨てられていたので、すぐに発見された。発見したのは地元住民で遺体はすでに腐乱が始まろうとしていた。

逮捕されたのは、形成外科クリニックを経営する中国人の夫婦だったのだが、この夫婦は「自分たちが運営する病院を訪れたこの韓国人女性に対して生理食塩水を投与しているうちに、突如として発作を起こして死亡した」と述べた。

彼女が死亡した後、この中国人医師夫婦は遺体を赤い布に包んで車に乗せて、トヨタ・プリウスのトランクに詰め込み、目についた工場の水たまりに捨てて去ったのだった。確かに検死の結果として、6月4日に病院で点滴か血清注射等を受けて死んだという可能性があった。

そうであれば、医療事故である。ところが、韓国人女性の顔面は原型がないほど激しく殴りつけられて損壊しているわけで医療事故としてはありえない状況であった。さらに遺体をわざわざ赤い布にくるんで捨てているわけで、もはや医師にあるまじき行動である。

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