心理

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◆性的マッサージを受けても物足りなく感じる男は何が足りないと思っているのか?

ここ2年、ほとんどタイ古式(トラディッショナル)マッサージを受ける機会がなかったのだが、街を歩くと至るところにタイ・古式マッサージの看板が目につくので、久しぶりにマッサージを受けてみることにした。私は運動をほとんどしない上に、ここ10年は座...
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◆屋外で陰部を露出しながらスリルと快楽を味わう男が長生きしないと思う理由

最近、福島県伊達市の19歳の大学生が電車内で陰部を露出したとして逮捕される事件があった。露出で逮捕されるというのは限りなく情けないことではあると思うのだが、こうした事件は実はかなり多い。宮崎県では商業施設の駐車場に車を止めた男が車の中で下半...
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◆売春や風俗をビジネスとして継続するために女性が捨てなければならないもの

新宿・歌舞伎町でストリート売春のために立っている素人の女性たちが目立つようになってきている。彼女たちが黒いコートにヒールの高いブーツを履いて、ただスマートフォンを凝視しながら男に声をかけられるのを待っている。その女たちを囲むように、男たちが...
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◆癒やし系の風俗嬢のこと。女神を見つけることができずに死んでいく男もいる

クリスマスになると、数年前にインタビューで知り合った千葉出身の20代半ばの風俗嬢を思い出す。所属するデリヘル店では超絶的なナンバーワンの女性だったが、会うと目をみはるような美人でもなく、派手でもなく、スタイルが抜群に良いわけでもなかった。確...
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◆すでに完全なる除毛をするような男まで出現しているというのは不意打ちだった

コロナ禍が広がっていく2020年あたりから、売春する女たちとも風俗の女たちともほとんど会わなくなってしまった。そして新しい情報もあまり入ってきていないのだが、先日、風俗嬢を追いかけている雑誌記者と雑談していたら実に奇妙な話を聞いた。彼がイン...
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◆風俗や売春に生きる孤独な女性が、性サービスという自傷をしているということ

素晴らしい家庭で育った女性や、満ち足りた人生を送っている女性や、自分を理解してくれたり支援してくれる友人がまわりにいたり、コミュニケーション能力が高かったり、経済的に問題のない女性は、真夜中の世界に降りてこない。ましてや風俗嬢になったり、売...
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◆自分に合うパートナーを捜すには「たった1つだけ」の注意点を守ればいい?

相変わらず有名人・芸能人の離婚が話題になっている。おしどり夫婦、仲の良い友だち夫婦だとか言われていたカップルでも、家庭内では何が起こっているのかは当人しか分からないわけで、気がついたらあっさりと別れていたりする。離婚に際しては誰も彼もが「こ...
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◆ゆがんだ性的嗜好は、いったい何が生み出すのか不思議に思ったことはないだろうか?

デリヘル嬢の話を聞いていると、彼女たちはしばしば「奇妙な客」に遭遇した時の話をしてくれる。女装しながら性サービスを受ける男の話を新神戸に住むデリヘル嬢に聞いて、「そんな男もいるのか」と驚いたこともあった。『その女装がすごいんですよ。アルプス...
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◆なぜアンダーグラウンドの男たちは、美人をそこらへんの石ころ扱いするのか?

若く美しい女性は、自分の意志に関係なく世間から注目を浴びる。だから、美しい女性は自分の容姿が金になるというのを若いうちに知る。実のところ、美しい女性はそうでない女性に比べて人生で約3億円分の得をするという試算もある。この3億円という数字にど...
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◆結婚相手や歓楽街の相手を決めるのに、2つの後悔しない数学的な戦略がある?

私たちは、日常の中で常に「選択と決断」を迫られるのだが、この「選択と決断」は、ほとんどが経験とカンによって成し遂げられている。経験が長くなればなるほど、正しい選択になるし、カンが良くなればなるほど決断が正しくなる。しかし、経験やカンに頼るの...
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◆これまで一度もデートしたことがない若者を苦しめている問題ある考え方

2022年6月14日、日本政府は「男女共同参画白書」を出しているのだが、この中で20代の男性のおよそ7割、20代の女性およそ5割が「配偶者、恋人はいない」と答えているのだと言う。そして、SNSでも注目されたのが以下の報告だった。20代の独身...
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◆ルッキズム論争? 「外見こそすべて」の社会を簡単に終わらせる方法とは?

今、「ルッキズム」という言葉が広がっている。ルッキズムというのは「外見至上主義」を指すのだが、もっと分かりやすい表現をすると「外見が良い人をチヤホヤして、外見が悪い人は見くだす」という考え方・行動様式を指す。世の中は昔から「美男美女」が得す...
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◆男をハメて大金を貢がせる危険な女性は、過去に女に騙された男をまた騙すのだ

男をハメて大金を貢がせる危険な女性は、同じことをやっている他の女性から「詐欺に引っかかった男」を教えてもらって、騙された経験のある人にアプローチをかける。「あの男は騙せたわよ」というのを聞くと、その男のところに行って同じような手口を仕掛ける...
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◆勃起不全について多くの人が誤解していること。そして価値観の問題について

新型コロナウイルスのワクチンで一躍名を馳せたファイザーだが、この企業はコロナワクチンの前にも凄まじいブロックバスター(超特大成功薬)を世界に送り出している企業である。そのブロックバスターは今も知らない人がいない。薬の名前は「バイアグラ」と言...
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◆シリコンを入れたが、肉芽腫になって乳房に膿が溜まってしまった風俗嬢のこと

日経新聞に、胸の大きな女子高生の絵が広告として載ってフェミニストが「女子高生を性的に扱っており、新聞の広告として不適切」と大騒ぎをする事件があった。大きな胸の女性の絵や写真にフェミニストが噛みついて炎上するというパターンは何度も繰り返されて...
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◆太った若い風俗嬢。恒常的な過食を引き起こしてしまう「ある幼児体験」とは?

夜中にフラフラと歓楽街を歩いたりしていると、若いけれどもかなり太った身体の女性がミニスカートとヒールの高いブーツを履いて、スマートフォンを眺めながら歩いているのを目にしたりする。新宿歌舞伎町二丁目でも、池袋北口でも、場所柄こうした女性が歩い...
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◆現実を見て、少子化を解消するために「危険な答え」を思いつく人もいるはずだ

日本は子供たちの数よりも高齢者の方が圧倒的に多い国で、今後もどんどん高齢者が増えるので「超」少子高齢化によって国家崩壊に至る可能性がある。高齢者ばかりの国ではイノベーションが生まれるどころか現状維持ですらも難しい。仕事は減り、消費も減退し、...
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◆セックス産業の中で自分を安売りする女たちは、なぜ自分の価値を間違うのか?

どこの国でも真夜中の世界では高級店に美しい女性がいて、激安店や格安店にそうでない女性がいるというのは冷徹な事実である。高級店の女性はほとんどが非常に美しい女性たちである。逆に激安店には通常の店では雇われないような女性が大勢集まって性サービス...
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◆「痩せれば痩せるほど美しい」という思い込みに支配されて壊れていく女性たち

2020年と2021年のコロナ禍で、「コロナ太り」が増えたという事実がある。ステイホームで運動しなくなった結果、人々はどんどん体重を増やした。私も体重が増えた。ところで、一方で若い女性の間でまったく逆の現象も起きていることが分かった。国立成...
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◆好みの変遷。「好きになればそれが好きなタイプ」にすれば好みが自由に変わる

先日、久しぶりに私は自分の小説である『カリマンタン島のデズリー』を必要があって読み返していたのだが、その時にふと気づいたことがある。この小説も例によって登場人物はすべて実在の女性をモデルにしているのだが、この中には執拗に私を誘う40代の女性...
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◆「私の身体、あなたに与えることができるわ」という言い回しの裏側にあるもの

今までセックス産業で働く多くの女性を見てきた。そして、この世界にどっぷりと関わってきた。どこの国でも、どんな社会でも、彼女たちの姿は必ずある。おおよそ、売春ビジネスをする女性がいない社会はない。セックスワーカーには大きな需要がある。だから、...
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◆性愛格差。自分の力では相手が得られない人が続出する日本をどうするのか?

ある女性と話している時、「傾城さんは合コンだとか婚活とか行ったことがないんですか?」と無邪気に尋ねられた。「今まで、その類いの集まりは一度も行ったことがない」と私は答えた。「興味ないんですか?」「興味ないですね」私は生まれてこの方一度たりと...
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◆詐欺メイク。「見た目が99%」にまで到達、広がる素顔とネットの巨大な乖離

男たちは見ている女性の顔は、その多くが化粧という仮面をまとったフェイクである。それは女性の本当の顔ではない。本当の顔がどんな顔なのか、付き合っている男はまったく知らないこともある。しかし、これを問題視する男はほとんどいない。男は「美しい女と...
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◆自分が抱えている苦痛を忘れるために、ゆきずりの快楽で苦痛を上書きする

中国武漢から始まったコロナ禍は、全世界で人を孤独に追いやる社会環境を作り出した。飛沫感染を避け、濃厚接触にならないために、収束するまでは家でじっとしていることが求められている。人と会っても気軽に触れ合うこともできない。感染しないようにそれな...
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◆パートナーが危険な性格になって牙を剥きだしたら、奇跡は期待しない方がいい

働かないで金をせびってくるパートナー、浮気や不倫を繰り返すパートナー、暴言・恫喝・威嚇・暴力を恒常的に繰り返すパートナー、いつも反論・嫌味・批判・論破を向けてくるパートナー、自分のことしか考えず負担ばかりを押しつけてくるパートナー……。こう...
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◆夜の女と刹那的に関わって二度と会わないスタイルが50代以後は難しくなる

セックス産業(売春や風俗)を利用する男性の年齢層で、最も大きなボリュームを占めているのは性的に活発な20代の男性ではなく、30代から40代の男性である。これについては信頼に足る統計があるわけではないのだが、恐らく間違いない事実であろうと推測...