心理

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◆プロの風俗嬢より素人の浮気相手が既婚女性に嫌われる理由

ひとり暮らしの女性は社会的に不利な立場にある。これは世界中どこでもそうだし日本もそうだ。 日本は、シングルマザーの貧困率がOECDで先進国最悪の状況にある。これは、日本では女性がひとりで生きるのはかなり不利な社会的構造になっていることを意味している。 様々な複合的な理由が重なっている。 日本の社会では依然として女性の賃金が低く設定されていることも多い。妊娠・出産・子育ての期間は経済活動の第一線から […]

◆他人の価値感に合わせても無駄なので我が道を行くのがいい

日本人は最近になってやっと「価値感の相違」は埋められないことがあると理解するようになった。文化の違いや性格の違いは時には克服できないこともある。 たとえば、誰かが詐欺で騙された場合、日本人は「騙す方が悪い」と思うが、中には「騙される方が悪い」と被害に遭った側を嘲笑する民族や性格の人がいる。 日本人は「宗教を盲信して殺し合うのは無意味だ」と思うが、中には「自分の神が冒涜されたら死ぬまで戦う」と毅然と […]

人はなぜ、クリスマスや年末に自殺したくなってしまうのか

欧米では、クリスマスの後に自殺が増える。 ヴィクトール・フランクルというユダヤ人の精神分析学者は、クリスマスになると自殺が増える理由として、「救済が来なかったから」という理由を挙げている。 欧米にとって、クリスマスというのはその年の「締め」となる。つまり、一年の総決算がクリスマスになる。 人生の瀬戸際で必死になって生きてきた人たちは、苦しみの中でもがき、戦い、そして何とか苦境から抜け出そうとずっと […]

◆人を殺しても何も感じないようにする簡単な方法があった

人間が人間を殺すというのは、激しい良心の呵責や心理的葛藤を乗り越えなければならない。これは戦場で戦う兵士であっても同じことだ。 曲がりなりにも、ひとりの人間の人生を奪うのである。殺す相手にも家族がいて友人もいる。 彼は人間的魅力に溢れた人かもしれないし、本当は自分と友人になれたかもしれない。一緒に酒でも飲んで人生を語り合えるに値する人格者かもしれない。 そんな人の命を奪う。殺す。戦場でも無用な殺人 […]

◆人生回顧(ライフ・レビュー)。臨死体験を語る人が共通して体験する現象

九死に一生を得た人は多い。 事故や病気で死の淵にまで追い込まれ、心臓も止まり、脳波も途切れ、実際に一度死んでしまったのに、何らかの幸運で再び生き返った人がいる。 その死ぬ間際の意識を持ち合わせて生還した人は、その瞬間まで意識を持っていたのだから、「死んだ体験をした」と言うことになる。このように、意識を持ったまま死んで、生き返った人の体験を「臨死体験」と言う。 意外に、「臨死体験」を持つ人は多い。 […]

◆世の中の99%の異性に嫌われても、まったく問題がない理由

人は誰でも嫌われたくない。たったひとりにも嫌われたくないと思う人もいる。 ところが、どんなに素晴らしい人格や性格を持っていたとしても、行き違いや信念や癖や言動で、多くの敵を作るし、少なからずの人に嫌われる。 好かれやすい性格、好かれやすい外見、好かれやすい行動というのは間違いなくある。だから、誰もがそれなりに好かれる努力はする。 しかし、私たちはどんなに努力しても全員に好かれるのは無理なのである。 […]

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