会員制

心理

◆男をハメて大金を貢がせる危険な女性は、過去に女に騙された男をまた騙すのだ

男をハメて大金を貢がせる危険な女性は、同じことをやっている他の女性から「詐欺に引っかかった男」を教えてもらって、騙された経験のある人にアプローチをかける。「あの男は騙せたわよ」というのを聞くと、その男のところに行って同じような手口を仕掛ける...
事件

◆「4630万円で一生逃げ回る」という人生ゲームで、あなたは逃げ切れるだろうか?

山口県阿武町が田口翔という24歳の無職の男に誤って4630万円を振り込んで、返さないどころかネットカジノで全部使って逮捕されるという事件があった。この男はこの4630万円が振り込まれるまでは口座に665円しか入っていなかったということなのだ...
心理

◆勃起不全について多くの人が誤解していること。そして価値観の問題について

新型コロナウイルスのワクチンで一躍名を馳せたファイザーだが、この企業はコロナワクチンの前にも凄まじいブロックバスター(超特大成功薬)を世界に送り出している企業である。そのブロックバスターは今も知らない人がいない。薬の名前は「バイアグラ」と言...
閲覧注意

◆不意に撃ち殺されるのが銃社会。銃が野放しの社会では誰もが簡単に殺される

ちょうど一ヶ月前の2022年4月13日に、ニューヨークでは地下鉄で銃乱射事件が発生して10人が撃たれた事件があったばかりだ。あれから、ほぼ一ヶ月後となる2022年5月14日、今度はスーパーマーケットで18歳の白人が黒人たちに向けて銃を乱射す...
女性問題

◆アダルトビデオから女性を救うための規制強化がもっと醜悪な事態を生み出す理由

日本政府は今後、より広い範囲から税金を取りまくりたいので、成人年齢を20歳から18歳に引き下げた。これによって、アダルトビデオは18歳が違法で出演させられても取り消しできなくなるわけで、多くの女性団体が懸念を表明し、「18歳の少女を守るよう...
事件

◆臨月の風俗嬢がギリギリまで働き、ホテルを子供を産み捨てて逃げる事件に思う

2022年5月10日。大阪堺市のとあるラブホテルで、デリヘル嬢がトイレで女児を産み落とし、そのまま放置して逃亡して逮捕されるという事件があった。赤ん坊は無事だったが、奇妙な事件だった。何が奇妙だったかというと、彼女は赤ん坊を産む直前までデリ...
戦争

◆戦争は民族憎悪として定着し、その民族憎悪はやがて根付いて文化となるのだ

ロシアのウクライナ侵攻は東部から西部から首都キーウ(キエフ)近郊まで激しい勢いで行われているのだが、事態は膠着しており予断を許さない。国際社会では「ロシアが突如として国境線を越えて侵略した」という捉え方なのだが、ロシア国内ではまったく違う。...
売春地帯

◆パタヤでレディーボーイに襲われたインド人の事件でアフターコロナを感じる

パタヤの人種の変遷を見ていると本当に面白い。その時代にどの国の男たちが目立つのかで、その国の経済事情や、衰退や、国際的な立場や、国としての趨勢が分かってしまうからである。コロナ以前はパタヤの売春地帯は中国人の観光客に席捲されて、呼び込みも「...
売春地帯

◆ラスベガス発の秘密セックス・バケーションから見る欧米のハイエナたちの心理

円安ドル高になったので4500ドルは約58万7000円、分かりやすく言えば約60万円くらいなのだが、ラスベガスではこの金額で「秘密のセックス・バケーション」が開催されるというので物議を醸している。大々的に募集して「秘密」というのはどういうこ...
女性問題

◆18歳の女子を成人にして、政府と企業と裏社会の人間が虎視眈々と狙うこと?

私が日本の風俗が「残酷な場所だ」と思うのは、女性たちには何の防御もなく性サービスを強要されており、それが当然のように受け止められているからだ。今後、コロナ禍も収束に向かっていくと、再びインバウンドがうなりを上げて回転していく。衛生観念や性病...
障害・病気・医学

◆徐々に聴力を失う状況になって、過去に見た聴覚障害の女性たちのことを考える

私は2006年に突発性難聴になって、頭痛やめまいや吐き気などにも苦しんで普通の日常生活すらも送れなかった時期があったのだが、やがてめまいと吐き気は収まって難聴と頭痛だけが残った。2019年頃にはやっと周期的にやってくる頭痛も完全に治って、後...
心理

◆シリコンを入れたが、肉芽腫になって乳房に膿が溜まってしまった風俗嬢のこと

日経新聞に、胸の大きな女子高生の絵が広告として載ってフェミニストが「女子高生を性的に扱っており、新聞の広告として不適切」と大騒ぎをする事件があった。大きな胸の女性の絵や写真にフェミニストが噛みついて炎上するというパターンは何度も繰り返されて...
売春地帯

◆海外の売春地帯をうろついていたハイエナは足を洗え。次の転換期はここにある

私自身は「2022年も国外には行けそうにない」というのは、オミクロンが広がりつつあった2021年の12月には、すでに結論を出していた。この頃はオミクロン株が爆発的に広がっていた。オミクロンがどういう性質の変異種なのかは重要なのではなくて、こ...
事件

◆反マスクで炎上する行為と、中学2年生を妊娠・出産させる行為の根底にあるもの

YouTubeで反ワクチン・反マスク活動を展開し、渋谷でもクラスターフェスを開いて反マスクを公言して顰蹙を買っていた男が、中学2年生を妊娠・出産させたとして大騒動になっている。中学2年生と言えば、13歳から14歳である。40歳にもなった男が...
東南アジア

◆先進国で生きているつもりの多くの日本人は嘆き悲しみ、苦しむことになる

当たり前の話だが、一個人がどのような権力を持ったとしても、それで社会を自分の思い通りに変えられるわけではない。プーチン大統領がウクライナを占領したいと思ってもうまくいかないのは見ての通りだし、逆に言えばバイデン大統領がロシアを何とかしたいと...
女性問題

◆邪悪な世界の聖母。不景気の中の物価上昇で追い込まれるシングルマザーのこと

日本は今、賃金が上がらないのに物価が上昇するという局面に入っていて、いよいよ「スタグフレーション(不景気の中の物価上昇)」が起こっているという分析も出てくるようになってきている。この2年以上におよぶコロナ禍で、非正規雇用者は景気の調整弁とし...
売春地帯

◆野生の王国にようこそ。普通の人間が夜の世界に潜り込んだら持つべき心構えとは?

この2年以上にも渡るコロナ禍で、多くの風俗嬢が食えなくなって表社会に出戻っていく光景があったのだが、それと同時に表社会で食えなくなった女性が逆に風俗に入り込む動きも同時に起きたのが2021年だった。今もこの流れが続いていて、若い新しい女性が...
事件

◆睡眠薬強盗・レイプは東南アジアやインドだけでなく日本でも広がっていくのだ

つい先日、「インドではチャイをご馳走してくれる」というあるツイートに対して、インド・スパイスの専門家の女性が次のように答えたのがバズっていた。『インドで無償の飲み物を飲むのは絶対にダメ。特に女性は危険。睡眠薬が入っていたらもう逃げ場がありま...
社会問題

◆日本女性の絶頂期だったバブル。しかし、彼女たちは頂点から転がり堕ちて……

日本の婚姻件数は2000年代に入ってからずっと減少しているのだが、2020年の婚姻件数は52万5490人で、2019年の59万9007人から12.3%も減少してしまっている。コロナ禍によって出会いが制限されてこのような結果になってしまってい...
ドラッグ

◆ドラッグを「やらない」と考えている人間を堕とすのがアンダーグラウンド

2022年3月、静岡の沼津市に住む無職20歳の男が覚醒剤の所持で逮捕されている。この男が持っていた覚醒剤は通常の結晶タイプの覚醒剤ではなく錠剤タイプのものだったので、アンダーグラウンドでちょっとした話題になった。日本で覚醒剤と言えば「粉」と...
社会問題

◆円の価値の喪失は、日本が日本女性を失うひとつの兆候と気づいている人はいない

私が最後にタイにいたのは2019年なのだが、この頃のレートは1万円が2900〜3000バーツだった。かつては1万円が4000バーツの時代もあったので、それを考えると3000バーツあたりは、「ずいぶんタイのバーツの価値も上がった。いや、円の価...
戦争

◆戦争はプーチン一人の決断で始められ、多数の国民がその決断で地獄に堕ちた

ロシアのウクライナ侵攻と爆撃と破壊が止まらない。2022年2月24日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領はウクライナ侵攻の軍事作戦を決意して、ロシアの全面侵攻が始まった。南部からウクライナに上陸したロシア軍を見て、ウクライナはすぐさま戒厳...
事件

◆「何でも処方する睡眠薬ジャンキーの御用達」だった歌舞伎町のクリニック

歌舞伎町の裏界隈では、患者が欲しいという薬を何でも処方するというクリニックがいくつもあるのだが、その中のひとつであった東京クリニックの51歳の院長が逮捕されたというので、アンダーグラウンドで話題になっている。SNSや大手掲示板でも、睡眠薬ジ...
心理

◆太った若い風俗嬢。恒常的な過食を引き起こしてしまう「ある幼児体験」とは?

夜中にフラフラと歓楽街を歩いたりしていると、若いけれどもかなり太った身体の女性がミニスカートとヒールの高いブーツを履いて、スマートフォンを眺めながら歩いているのを目にしたりする。新宿歌舞伎町二丁目でも、池袋北口でも、場所柄こうした女性が歩い...
ドラッグ

◆コカイン、覚醒剤、マリファナ、MDMA。日本もドラッグが蔓延する素地ができた

2022年の今、日本で再びドラッグ絡みの事件が増えてきている。多文化共生が進められる中で、多くの外国人が自国や外国を経由して日本にドラッグを密輸しようとして次々と逮捕されているのである。コカインを密輸しようとして逮捕されたナイジェリア人、覚...
社会問題

◆銀行口座が持てない……。日本もアンダーバンクドの人たちが増えると思う理由

途上国のセックス産業に堕ちていく女性たちには、共通して欠けているものが一つあった。それは貯金である。日本ではカードを持たないという女性はたくさんいるが、途上国の貧しい女性は、生まれてこの方、カードどころか銀行通帳すらも作ったことがないという...