◆反マスクで炎上する行為と、中学2年生を妊娠・出産させる行為の根底にあるもの

◆反マスクで炎上する行為と、中学2年生を妊娠・出産させる行為の根底にあるもの

YouTubeで反ワクチン・反マスク活動を展開し、渋谷でもクラスターフェスを開いて反マスクを公言して顰蹙を買っていた男が、中学2年生を妊娠・出産させたとして大騒動になっている。

中学2年生と言えば、13歳から14歳である。40歳にもなった男が中学2年生を性の対象にするということだけでもおぞましいが、女性を妊娠・出産させたということにも驚きを感じる。

立憲民主党の議員で「50歳近くの自分が14歳の子と性交したら、たとえ同意があっても捕まることになる。それはおかしい」と言って炎上したことがあったのを思い出す。

この議員はこの発言で議員を辞めざるを得なくなった。(ブラックアジア:今後、「性交同意年齢が13歳」であることが凄まじく危険になる理由とは?

しかし、反マスク活動の男は発言どころではない。まさに、未成年の女子との性行為を実行していたのである。

ワクチン・マスクについてはいろんな考え方をする人がいても当然であり、どのような主義主張を持ったとしても、民主主義では許されているので、それは別にどうでもいい。日本ではワクチンもマスクも強制みたいになっているのだが、ワクチンを打たなくてもマスクをしなくても法律違反ではない。

しかしながら、中学2年生の女子と性的関係を持つというのは許されない。児童福祉法違反や青少年健全育成条例違反に問われているというのだが、児童福祉法違反は私たちが想像している以上に重い犯罪である。

仮に罰金刑に抑えられたり、執行猶予付きの判決となったとしても、非常に後味の悪い話である。

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