会員制

心理

◆自分に合うパートナーを捜すには「たった1つだけ」の注意点を守ればいい?

相変わらず有名人・芸能人の離婚が話題になっている。おしどり夫婦、仲の良い友だち夫婦だとか言われていたカップルでも、家庭内では何が起こっているのかは当人しか分からないわけで、気がついたらあっさりと別れていたりする。離婚に際しては誰も彼もが「こ...
ポルノ

◆アダルトビデオ業界を締め上げても女性を守ることにつながらない深い理由とは?

2022年6月15日に「AV出演被害防止・救済法」、通称「AV新法」と呼ばれる法律が成立し、これが6月22日に公布され、翌日から施行されるようになった。アダルトビデオに強制的に出演させられる女性を少しでも減らし、さらに契約を厳格にし、さらに...
宗教

◆髪が見えたら殺される国。父親に逆らったら殺される国。なぜそうなったのか?

イランではイスラムの戒律が非常に厳しくなっていて、ヒジャブ(女性の髪を覆う布)の着用も厳しく指導されていて、これを取り締まる「道徳警察」も存在する国である。このイランで、最近ひとつの事件が社会問題となっている。2022年9月13日、22歳の...
東南アジア

◆とにかく白く塗りたくれ!死者まで出るベトナム女性の美白願望のなれの果て

ベトナム人の「若い女性」は異様なまでに日焼け対策を行っていて、親の敵のように太陽の光を嫌う。どんなに暑かろうが、どんなに汗ばもうが、屋外ではとにかく長袖を着て、帽子をかぶって、それでも飽き足らずに顔まで布で隠したりする。サングラスの女性も多...
パタヤ

◆パタヤで自殺したキルギス人女性は、ギャング団に売春ビジネスをさせられていた

2022年9月17日。タイの歓楽街であるパタヤで、アナラ・セイタレワという名の30歳の女性がホテルの7階のバルコニーから飛び降りた。地面に叩き付けられた彼女は即死している。バンラムン地区のタッププラヤー通りに位置するこのホテルの部屋の主はア...
心理

◆ゆがんだ性的嗜好は、いったい何が生み出すのか不思議に思ったことはないだろうか?

デリヘル嬢の話を聞いていると、彼女たちはしばしば「奇妙な客」に遭遇した時の話をしてくれる。女装しながら性サービスを受ける男の話を新神戸に住むデリヘル嬢に聞いて、「そんな男もいるのか」と驚いたこともあった。『その女装がすごいんですよ。アルプス...
事件

◆堕ちていく日本。これまで途上国で起きていたような産み捨て事件が続々と……

戦後の混乱期には日本で赤ん坊の産み捨て事件が続出した。それも致し方ない時代だったかもしれない。日本の国土は見渡す限り焼け野原と化し、人々は飢え、おにぎり一つで身体を売って「こんな女に誰がした」と女性が嘆く時代だったのだ。孤児《みなしご》も多...
東南アジア

◆東南アジアの大国となったタイの真夜中は、これからタイ女性が足抜けしていく?

すでに国際社会から忘れられている存在と化したミャンマーだが国民と政府の反目・対立・衝突・殺し合いは今も相変わらず続いている。そして、こんな未来のない国に絶望して国を離れるミャンマー人も莫大に存在する。(ブラックアジア:ミャンマーを扱った記事...
貧困女性

◆不安定な貧困社会に変質する中、彼女たちの見る夢はどんな夢なのだろうか?

最近、ネットカフェ、サウナ、個室ビデオに定住していた人たちが、少しずつカプセルホテルに移行しているという話を聞いた。何でも、一ヶ月4万円で、風呂が入れて、食事は無料で酒も飲めて、コワークでちょっとした仕事もできる空間になっているのだという。...
女性問題

◆裏の男たちは婚活サイトみたいなものを利用しなくても付き合う女には困らない

「傾城さんは婚活サイトを利用したことがあるんですか?」と、何人かの女性に問いかけられたことがある。答えは「ノー」である。私は一度も婚活サイトなるものを利用したことがない。間違いなくこれからもないし、関心もない。もし関心を持ったとしても、20...
性病

◆「道連れにしてやる」という悪意を隠した風俗嬢が日本でHIVも拡散させていく日

『池袋の風俗店で乱暴なプレイを要求する中国人。彼らは日本人を道連れにしようとするHIV感染者だった』……という記事が最近、物議を醸している。風俗嬢が中国人にHIVを感染させられたというのだが、それは意図的だったという話である。実は、日本の風...
LGBT

◆男らしさの否定が進む中で男から奪われるものとは? そして男たちの復讐とは?

教育の現場でもフェミニズム的でかつリベラルな思想が社会に定着し、「男らしさ」「女らしさ」を否定するのが主流になってきている。「男は男らしく」というのを堂々を語るのは「マッチョ思考」だと欧米では言われており、南米がまさにマッチョ文化であること...
貧困女性

◆2023年、世界は大不況に落ちる。ひとりでも多くの女性に危機感を持って欲しい

2020年、新型コロナウイルスがパンデミックと化してグローバル経済が止まり、世界中で多くの人々が解雇され、世界は大混乱に落ちた。3月に入ると株式市場も大きく下落して「コロナショック」が発生した。このまま放置していると金融市場は一斉崩壊に陥る...
売春地帯

◆アルコール合法・セックス合法・ドラッグ合法。鈴木傾城の死に場所は決まった?

2020年より、コロナ禍で世界中のRLD(Red Light District=売春地帯)が閉鎖や縮小に追いやられているのだが、バンコクやパタヤなどに東南アジア最強のRLDを抱えたタイ王国も例外ではない。日本ではまだ「感染者が……、マスク着...
歌舞伎町

◆歌舞伎町のストリート売春する女性たちが行っている犯罪と、その次に起こること

最近、歌舞伎町に立ってストリート売春をしている女性や、出会い系やTwitterで男を釣って歌舞伎町で待ち合わせをしている女性が、「やらずぼったくり」の犯罪を行っているというのがチラホラと報告されるようになっている。彼女たちの手口は東南アジア...
売春地帯

◆危険なほど快楽が増すのだが、普通の人はここに到達しない方が幸せなのだろう

2020年からのコロナ禍で歓楽街が死んだようになってから、私は真夜中にふらふらと歩く頻度が極度に減った。どのみち歌舞伎町などフラフラしても、かつてほど街を往く怪しい女たちは減っているし、面白いこともそれほど起こりそうもない。海外も歓楽街・売...
東南アジア

◆今のインドネシア美人はちょっと違う。そこが違っても受け入れる方が良い理由

化粧のやり方にも流行りや廃《すた》りはある。そして、国によって流行はまったく違っている。尖ったファッションは時代の流行だが、その流行は「それが流行っていない国」から見ると違和感があったりする。今のインドネシア美人はちょっと違うのだが、あとで...
女性問題

◆アメリカで起こっている売春排除の強い動き。それは成功するのか失敗するのか?

最近、アメリカではストリート売春や売春ビジネスそのものを非常に厳しく取り締まる傾向が高まっていている。昔からアメリカはおとり捜査が当たり前に行われていたのだが、警察官だけでなく一般人がドローンなどを駆使して、売春ビジネスをするセックスワーカ...
売春地帯

◆グレースの女神プーイ。アラブ人好みにチューニングされたタイ女性は一味違った

タイは今、国を挙げてマリファナ大国を目指そうとしている。その動きはまさに「がむしゃら」と表現してもいいくらいだ。(ブラックアジア:マリファナでのインバウンド。タイ政府ががむしゃらにマリファナ解禁に走る理由)一方で面白いこともある。タイ政府は...
売春地帯

◆タイで高齢セックスワーカーが減って、日本で高齢セックスワーカーが増えるのか?

日本人は30年も日本経済を悪化させ続けた自民党を、2022年も参議院選挙で大勝させた。「自民党しか選ぶ政党がない」とはよく言われることで、それは非常に正論でもあるのだが、だからと言って自民党が日本を復活する力があるわけではない。とすれば、こ...
ドラッグ

◆マリファナでのインバウンド。タイ政府ががむしゃらにマリファナ解禁に走る理由

タイでは2022年6月9日からマリファナの生産も販売も消費も所持も可能になり、マリファナで逮捕されていた受刑者も次々と釈放されるという状況になっている。具体的に言うと、生産・輸入・輸出・販売・消費・所持のすべてが合法化される。ドラッグのカテ...
性病

◆タイにはサル痘が爆発的感染する2つの「地雷原」があり、タイ政府は阻止に必死だ

最近、欧米の同性愛者で広がっているサル痘がアジアでもポツリポツリと報告されるようになってきている。日本でも2名がサル痘に感染したと報道されているのだが、インドでもニューデリーや南部ケーララ州で感染者が確認されている。そのうちのひとるはアラブ...
伝染病

◆途上国の人が「金がなくて死ぬ」のと同じような状況が日本人にも襲いかかる?

2022年7月、財務省は「1カ月当たり80万円を超える高額な医療費が発生した場合、その一部を国が負担する」という国民健康保険の高額医療費負担金を廃止し、国ではなく都道府県が負担をすべきだ、という提言を出している。高額療養費制度をなくしてしま...
性病

◆梅毒、スーパー淋病、サル痘。セックス産業はいつの時代も究極の性病汚染地帯だ

ゲイ(男対男の同性愛者)の人々を中心に広がっていた性病と言えば、誰もがHIVを想像する。AIDSを発症させるこのウイルスは、当初は同性愛者の間で広がっている「奇病」とも言われていたのだが、やがて不治の病であることが認識されるようになると、全...
貧困女性

◆貧困地獄の泥沼化。次々とジョーカーが生まれ、70代や80代の風俗嬢も登場する

安倍首相が殺されたのは陰謀だという話もあるのだが、私はそういう説にはあまり関心を持っていない。今の資本主義社会でうまく生きられず、非正規雇用で社会の底辺にいた男性が、統一教会に家庭をめちゃくちゃにされたことによる恨みで一方的に安倍晋三氏を恨...
風俗

◆「BA.5」に「ケンタウロス」に「サル痘」の三重苦でも風俗にやってくる客とは?

オミクロン亜種の「BA.5」が広がって危険なことになっているというニュースの最中で、今度は「ケンタウロス」という半人半獣の化け物のような名前の亜種まで発生しており、これが「従来のオミクロン株の3倍」という。なぜ、ケンタウロスという奇妙な名称...