会員制

南米

◆プエルトリコの売春はどうなるのか?合法化しようが規制しようがそれは続く

あまり知られていないが、プエルトリコはアメリカ領である。もともとはスペイン領だったのだが、その後はアメリカの領土として統治され、今は自治区として落ち着いている。青い海、白い砂浜、スペイン風の色鮮やかな旧市街、夜通し響くサルサのリズムがプエル...
風俗

◆日本の社会の構造そのものがセックスを排除する方向に機能している状況に?

日本政府が隠れ移民政策・多文化共生政策を粛々と進めているので、昨今の日本では外国人問題が深刻化しているのだが、誰も指摘しないのは、この外国人問題は少子高齢化とも絡んでいることだ。人口がどんどん増えていけば、外国人を入れる必要もない。内需も日...
事件

◆元風俗嬢にカモにされたら、2900万円くらいは簡単に詐取されてしまうのが現実

「頂き女りり」という悪質な詐欺女が情報商材をばらまいていたので、これによって男を騙す手口が可視化されたのだが、この手の「色恋詐欺」は昔からアンダーグラウンドでは延々と使われている。今度は東京都内で働いていた32歳の元風俗嬢が、白血病を偽って...
ドラッグ

◆マジックマッシュルームの思い出。いつか合法になったとき試してみてほしい

東南アジアのビーチではマリファナもコカインもヘロインも出回っているのだが、40年前のタイの東側の島コ・サムイ(サムイ島)ではマジックマッシュルームも現地で栽培されていて、普通にバンガロー敷設のレストランで「スペシャル・オムレツ」という名前で...
閲覧注意

◆美人の産地ボド族とベンガル不法移民の衝突と、残虐なレイプ・バラバラ事件

閲覧注意人種が違い、宗教が違い、言葉が違っている集団が近いエリアに接近するようになると、そこには尽きることがない対立、いざこざ、衝突、暴力が発生する。どこの国でも、いつの時代でもそうなのだ。インドでもそうだ。インド北東部のアッサム州で起きた...
売春地帯

◆あの時のこと。シアヌークヴィルの片隅に残してきた女性たちの残像に涙する

10年。20年。30年……。時が流れていくと、かつて東南アジアで多くの女たちと知り合ったときのことが遠く感じることもある。だけれども、あのときに出会った女性たちの必死で生きていた姿は忘れるわけにはいかないと思う。彼女たちが私の人生の華だった...
インド

◆首を吊って死んだ新婚女性。なぜインドでは既婚女性の自殺が異様に多いのか?

閲覧注意親に意に沿わない結婚を強制され、自殺したインドの女性の現場の写真がある。首吊り自殺だったが、写真を見ると自分の足で身体を支えようと思ったらそれができる高さだった。彼女は足で自分を支えなかった。それだけ、彼女は死の決意が強かったのだろ...
セックスワーカー

◆セックス産業の入口。女性の運命は誰かに背中を押されるかどうかで決まる?

風俗サイトで多くの女性がプロフィールを持っているのだが、ほとんどは「セックスに興味があった、セックスを楽しみたいから」みたいな内容が書かれている。男たちは女性がどんな性格なのかを少しでも手がかりを得るためにそれを参考にするのだが、どう読んで...
フェチの女たち

◆かつてのブルセラ現象が復活か?「下着売ります」の世界がいつしかSNSで復活

かつて「ブルセラ」という少女の下着売りが流行になって社会問題化したことを覚えている人はいるだろうか。1980年代後半から1990年代のことである。バブルまっただ中のこの頃、女子中学生や高校生が、使用済みブルマー(体操着)やセーラー服、下着な...
インド

◆私がインドで一緒に過ごした女性の正体。それは生き残るための叫びでもあった

最近、東南アジアの歓楽街や売春地帯の話を知り合いとしていたら「絶対に行きたくないのがインドの売春地帯」だと言われた。なぜなら、「インドの売春地帯は不潔で、恐ろしくて、性病まみれで、女性の容姿や体型が自分好みではない」からだと言う。東南アジア...
女性問題

◆福田光睦氏『なぜ、私は誰とでも寝てしまうのか』で描かれている女性たち

福田光睦氏がぶっそうな書籍を出している。『なぜ、私は誰とでも寝てしまうのか〜令和女性10人のセックス黙示録(双葉社)』というものだ。『奔放かつ自由に、様々な男性とセックスをしてしまう女性たち。そんな「ヤリマン」といわれる女性を長きにわたり取...
ドラッグ

◆メキシコのドラッグ・カルテルの隆盛は「ブチョナ」と呼ばれる女性を生み出した

閲覧注意ドラッグ・カルテルに国土を支配されつつあるメキシコだが、2025年11月1日には、ミチョアカン州ウルアパンで市長カルロス・マンソ氏が射殺されている。事件が起きたのは、家族連れが集まる祝祭「死者の日」の最中だった。マンソはカルテルに強...
歌舞伎町

◆美人局の横行に売春の罰則強化。売春は地下に潜るがそれは私の望んでいる世界

2025年2月24日午前1時半ごろ、東京都新宿区百人町1丁目の路上で、50代の男性が顔面を殴られる暴行を受け、全治1か月の重傷を負った。この男性は、歌舞伎町で10代の少女から性行為を誘われ、一緒に近くのホテルに入室した。すると、少女が部屋か...
事件

◆12歳のタイ人少女が自分の母親に強制されて日本のマッサージ店で働いていた

東京都文京区湯島の『リラックスタイム』という個室マッサージ店で、わずか12歳のタイ国籍の少女が性的サービスを強いられていた。この事件は、日本とタイの両国に大きな衝撃を与えている。湯島という都心の「普通の街」で、これほど露骨な児童搾取が、雑居...
売春地帯

◆リアウ諸島の売春村。当時の私が必死で隠した東南アジア最強の売春地帯とは?

2000年代初頭、カンボジアの売春地帯が現地の警察当局の締めつけが厳しくなっていった頃、私はぼんやりこんな売春地帯にいたら、遅かれ早かれトラブルに巻き込まれる可能性があると考えた。悪評が立ち、日本人同士も足の引っ張り合いをして泥沼になってお...
事件

◆6000万円を奪われ相手を殺す。誰かを好きになるというのは恐ろしいことなのだ

以前、ブラックアジアで府中のラブホテルで地下アイドルが殺された事件を取り上げたことがある。殺害したのは54歳の男だった。(ブラックアジア:府中のラブホテルで24歳の地下アイドルの女性が54歳の男に殺されるという事件)この事件の加害者に判決が...
閲覧注意

◆行方不明の女性。犯罪者は今日も拉致した女性の死体を山に捨てているはずだ

閲覧注意FBIの公式資料によると、2023年のアメリカの行方不明者の登録件数は約56万3000件となっている。そのうちの半分は女性、しかもその多くは未成年の女の子である。家出のケースも多くてかならずしもすべてが犯罪であるとは限らないのだが、...
流出

◆マレーシアの女神シウ・プイイー。流出・炎上でも期せずして女性に支持される

マレーシアの女神と呼ばれている物議を醸す女性がいる。シウ・プイイーだ。ペナンで育った彼女は10代の初めの頃から目立つ容姿をしていて、高校生の頃にはビューティーコンテストに参加し、雑誌の広告モデルとして小さな仕事をこなすようになっていた。5歳...
女性問題

◆父親が娘を性的暴行する。父親に性的暴行された女性を私は何人も知っている

父親が実の娘を性的対象にする。こうした近親相姦で犠牲になる娘は多い。だが、ほとんどの場合は、表沙汰になることはない。また、父親を性的暴行で起訴する娘もほとんどいない。しかし、時代が変わってきているようにも見える。2025年10月21日、富山...
心理

◆SNSでばらまかれた身柄確保の瞬間。なぜ普通の人が痴漢をしてしまうのか?

最近、痴漢された女性が逃げようとする男を捕まえて、大勢がそのを囲んで私人逮捕している動画を見た。若い男なら振り切って逃げたのだろうが、捕まえられたのは、もう若くない男だった。その動画を撮ったのは外国人だったので、SNSで世界中にその動画がば...
鈴木傾城

◆近況。「このまま放置していたら間違いなく突然死する」と言われ3回も入院手術

最近、ほとんど自分のことを書かなくなってしまった。良い機会なので、今日はひさしぶりに近況でも書いて見たいと思う。今年は、つくづく〝死〟について考えさせられた年だった。私はかねてから74歳で死ぬと公言しているのだが、それは平均寿命が80歳でも...
女性問題

◆レイプ犯と結婚? 映画『チャイルド・ブライド』に見るアメリカの児童婚の闇

映画『チャイルド・ブライド』を観た。これは、アメリカにおける児童婚の現実を題材とした作品である。娯楽作品ではなく、社会告発的な性格を持つドキュメンタリーである。驚いたことに、現代のアメリカでも「児童婚」はある。この映画はそれが現在進行形で米...
女性問題

◆胸にシリコンバッグを入れる女性は増えるが、抜去する女性もまた増えてくる

最近、豊胸手術で入れたシリコンバッグを抜去する女性が増えてきているという。著名人でも、女優のアリッサ・ミラノが2025年9月に自身のSNSで豊胸インプラント除去を公表し、「本当の自分を取り戻す」ことや娘への思いを理由として挙げている。「女性...
貧困女性

◆ブルガリア。ヨーロッパでもっとも貧しい国の女性たちの苦境は他人事ではない

2024年3月、イタリアの南部の街「レッチェ」で人身売買をビジネスにしていた犯罪グループが逮捕されているのだが、逮捕された22人のグループはその大半がブルガリア人の男たちで、売春を強要されていた数十人の女性たちもまた大半がブルガリア人女性だ...
閲覧注意

◆日本語の刺青が入った女性の死。アキレス腱を切られ逃げられない状態だった

閲覧注意中国・広州。ある26歳の女性は非常に忙しい仕事生活を送っていた。彼女は夜10時頃に仕事を終え、暗くなってから帰宅するのが日常だった。これが彼女の命取りとなった。ある夜遅くの帰宅途中、彼女は性的犯罪者に遭遇し、拷問の末に殺害された。犯...
心理

◆各地でおこなわれる全裸イベント。そしてヌーディストが服を脱ぐ3つの理由

世界各国でヌードイベントが広がっている。全裸になるイベントだ。こうしたイベントは、参加者が裸で街を走ったり、集まったりするもので、普段ならまとめて「わいせつ罪」に当たるものが、このイベントに限っては許容される。ワールド・ネイキッド・バイク・...