会員制

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◆教育を受けると、なぜ激しく強い快楽を失ってしまうのか?

私たちは教育を受けた。そして、教育を受けて「得たもの」はあっても、「失ったもの」はないと思う。しかし、それは完全に間違った思い込みだ。実は、教育を受けることによって、「非常に大きなもの」を失ってしまう。あなたがそれに気がつかないのは、すでに...
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◆なぜフランス人とドイツ人は性的タブーを破り捨てたいのか?

イタリア人やスペイン人は、全般的に女性好きにも関わらず、あまり幼児性愛には関心がないように見受けられる。彼らは幼女ではなく、「女性」にぞっこんだ。陽気であけっぴろげだ。しかし、北欧あたりの男たちが幼児性愛に関心があるようで、フランス・ドイツ...
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◆イラン女性は、いったいどんな美しさを隠し持っているのか?

2009年にイランの反政府運動が起きたとき、ネダという女性が殺されて彼女の顔写真が出回ったことがあった。そのとき、世界中が彼女の美しさを確認して、彼女はたちまち「イランの天使」へと祭り上げられた。イラン女性はホメイニ政権が成立してから一気に...
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◆ルーマニアで残虐にレイプされて殺された20歳の日本女性

ルーマニアで、益野友利香という聖心女子大学の20歳の女性がレイプされた上に殺害されている。2012年8月15日、彼女はルーマニアの首都ブカレストのアンリ・コアンダ国際空港に着いた。前日に成田空港から出発し、ウィーンを経由してルーマニアに入る...
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◆売春地帯で生きている女性を普通に撮った写真が心から好きだ

私たちが見ている雑誌や映画や商業ベースの「女性」というのは、ほとんどが「作り物」だ。ニセモノとは言わないが、ビジネスとして売るために、ありとあらゆる工夫がなされている。女性は選別され、化粧はプロが施し、照明も写真も服装も小道具も、すべて選別...
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◆トルコで26歳の女性が男の首を切断して広場に捨て絶賛される

トルコでネビン・イルディリムという26歳の女性が男を殺害して首を切断し、それを広場に投げ捨てる殺人事件を起こした。そして、地域社会から「素晴らしいことをした」と絶賛されている。この事件が起きたのはトルコのヤルヴァッチ南西部の村だった。ネビン...
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◆今でも暴力と麻薬が蔓延する戦場のような場所「ファベーラ」

ブラジルの暴力は完全に貧困と格差から来ている。昨今のブラジルは投資に値すべき新興国として考えられているが、その底辺の暴力の凄まじさは日本人の想像を超えている。貧困者が集まる山に張り付くように広がっているスラムが「ファヴェーラ」と呼ばれるもの...
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◆ブラジルで認められた「3人婚」は、結婚の進化か崩壊か?

結婚という制度は、「男と女が結婚する」というのが絶対的だったのはもう昔の話になっていくのかもしれない。最近、欧米では「男と男が結婚する」「女と女が結婚する」という同性愛結婚が認められつつある。そして、この流れはアジアにもやってきていて、ベト...
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◆歓楽街でも増えた「舌ピアスを入れる女性」の隠していること

インドでは伝統的に小鼻の横や耳にピアスを入れるのが当たり前の文化で、インド・コルカタの郊外にいたとき少女がピアスを入れているのを見た。屋外で、普通の男が粗末なキリのような器具を使ってピアスを入れている。ピアスとは大人が入れるものと無意識に思...
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◆途上国の貧困者が絶賛支持する「良い人身売買業者」とは?

シンガポール編人身売買というのは、「人間を売り飛ばす」のだから、そんなものはすべて悪いに決まっている。そして、人身売買のビジネスをするような業者はすべて叩きつぶさなければならない……。これが先進国に住む、普通の人たちの感覚である。もちろん途...
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◆1970年代以降にアジア歓楽街にいた男だけが知っている未来

フィリピン編この世に「永遠のもの」などないのは、日本人が一番よく知っている。日本人が長らく親しんできた平家物語では、冒頭から「諸行無常」だと言っていたではないか。平家物語は「国の栄枯盛衰は当たり前に存在し、どんなに絶頂にある人もやがては春に...
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◆タイの売春地帯を皮肉ったファラン(白人)のカトゥーン14個

タイに出回っているちょっとした英字フリーペーパーや新聞や書籍に、タイの売春地帯を皮肉ったマンガがたくさん載っている。自分たちを自虐したり、売春女性の見栄や生態を皮肉ったり、レディーボーイの蔓延を皮肉ったり、いろいろおかしなものが多い。英語の...
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◆今この瞬間にも、約3万人もの女性が家庭内暴力を受けている

いつの時代でも永遠に続いている女性に対する暴力。それは、結婚した男や、ボーイフレンドから振るわれる暴力である。こういった暴力を「ドメスティック・バイオレンス」というが、欧米のドメスティック・バイオレンスは激しいものが多い。女性を力任せに殴っ...
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◆女性記者がリビアでレイプ死したときの映像が出回り始めた

日本ではシリアで女性ジャーナリストの山本美香が銃撃されて死んでいる。シリアでは他にも眼帯をつけた片目の女性ジャーナリスト、メリー・コルビンも取材中に死んでいる。2011年から中東で起きている民主化デモと政権崩壊の内乱では多くの女性ジャーナリ...
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◆現在、世界でもっとも退廃した治外法権の売春地帯はどこか?

アフリカにひとつの特別な島がある。アフリカの東側に位置する島国だ。島国と言っても小さな島ではない。日本の本州と同じくらいの大きさがあり、島自体が自然の宝庫となっている。グローバル経済はこの島にも容赦なく襲いかかっていて激しい自然破壊が行われ...
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◆アレック・ウェック。スーダン出身、褐色のスーパーモデル

スーダンは失敗国家である。国内で数十年に渡って大虐殺が続き、それが今なお続いている。2011年7月9日にはイスラム教徒とキリスト教徒が分離して、南北スーダンに分かれた。これで戦争が消えて平和になると国際社会は思ったが、境界線にある油田地帯を...
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◆台湾を激震させているセックス・スキャンダルの「その後」

2012年8月から台湾を激震させているジャスティン・リーという26歳の男が起こしたセックス・スキャンダルだが、本人は自首したものの、動画の拡散が止まらない。ジャスティン・リー(李宗瑞)についてはブラックアジアでも、すでに取り上げた。(台湾金...
閲覧注意

◆ムンバイにはびこる暴力とダウド・イブラヒムを巡る裏世界

インド編 閲覧注意インドではヒンドゥー原理主義派とイスラム教徒が激しく対立し合っている。どちらも相手のコミュニティに突如として大群で押し寄せて、子供も女性もまとめて殺害し、建物を放火して襲いかかる。宗教対立とは「皆殺し」が正当化される対立で...
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◆人間を依存症にさせるドラッグには、12種類のタイプがある

歓楽街、売春地帯と言った「アンダーグラウンドの世界」が昼間の世界と大きく違うのは、そこでは膨大なアルコールやドラッグが消費されるということだ。それは快楽をもたらすものだ。夜をさまよう人たちは快楽を求めるので、自ら進んで快楽を与えてくれるもの...
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◆ダウリー(持参金)。その額で愛するか虐待するか決める男たち

2012年8月29日、インドでヴィジェイ・クマール・シンというひとりの男が逮捕されている。この男は独身を装って、10年間の間に何と6人の女性と次から次へと「重婚」していたのだった。相手はいずれもお互いを知らず、住んでいる場所も離れていたので...
LGBT

◆死にたくなければレディーボーイには二種類あることを覚えよ

2012年7月14日、タイの売春地帯パタヤで、ドバイから来たノハンネド・ナホドという26歳の男がブティック・ホテルで死んでいるのが発見された。ベッドの上で寝たまま死んでいたのだが、死亡原因は睡眠薬の飲み過ぎだった。その前日に彼はひとりのレデ...
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◆エイズ患者の「誰かを道連れにしてやる」という強烈な悪意

2012年8月23日、中国北京である37歳の男性がタクシーに乗り込んで座ったところ、座席前方のポケットにあった注射器の針が足に突き刺さったという。注射器の中には黄色く濁った液体が入っており、どうも精液だったようだ。不安を感じたこの男性は、こ...
売春地帯をさまよい歩いた日々

◆売春する女性が淫乱だと思い込んでいるのは表社会の人だけ

インドネシア編売春する女性は「淫乱」だと誤解している男が多い。実はまったくそうではない。露出の高い恰好や、挑戦的な目つきは誤解させるに充分だが、それでも世間の認識する「淫乱」のイメージを、売春する女性に当てはめるべきではない。なぜなら、彼女...
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◆出会った女性がこの9項目の行動を持っていたら注意する

出会ったとき、非常に自分の人生を非常にドラマチックに話し、身を乗り出すように語り出し、話しながら涙を流すような情感の激しすぎる女性がいる。話す内容はとても重くて暗く、彼女が得体のしれない虚無感を抱えているのが会話の中で分かってくる。たとえば...
インド

◆娯楽映画として成功した映画『スラムドッグ$ミリオネア』

インドが制作しているボリウッド映画は、現実をほとんど反映していないことが多い。出てくる登場人物は美男美女ばかりで、現実の貧困や格差や差別から目を背けて、絵空事ばかりを映像にしているのが目立つ。無駄に長く、主人公が途中で踊り出して非現実感が際...
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◆エディット・ピアフ。幼少時、娼婦たちと暮らした国民的歌手

エディット・ピアフというフランスが生んだ大歌手がいる。自分の人生をシャンソンに織り込むように歌い、大ヒットを連発、もうすでに死んで数十年も経っているのに、今なおフランスで聞き継がれている歌手だ。現代の日本人にとってシャンソンは遠い異国の知ら...