スーダン

アフリカ

◆集団レイプが吹き荒れるスーダン。地獄というのは、あの世にあるわけではない

2024年4月23日に、スーダンの内戦の話を書いた。イスラム教徒とキリスト教徒の紛争、部族間の紛争、そしてアラブ民族と黒人系民族との紛争、さらに国家と反政府軍との紛争も入り乱れて、国内は完全なる無法地帯と化している。(ブラックアジア:地獄の...
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◆ブラック・バービー。スーダンという国は驚異的なモデルを輩出する驚異の国

私は褐色の肌の女性が大好きなのだが、それにはもちろん理由があって20歳の頃から東南アジアで褐色の女性たちを大勢見て付き合ってきたことに起因する。別に私は肌の色で女性を区別したりしないので、白い肌の女性だろうが、褐色の女性だろうが、私を好きに...
アフリカ

◆地獄の内戦。スーダンで起きている内戦で、捕虜が一瞬にして銃殺される瞬間

スーダンと言えば、アフリカで最大の領土を有する国なのだが、多くの日本人はスーダンと聞くと「内戦しかしていない国」のようなイメージがある。実際、そのイメージ通りだ。1956年にイギリス・エジプトから独立したこの国は、宗教と人種が入り乱れており...
アフリカ

◆世界の無関心の中で再び南スーダンで大虐殺が起きるのか?

国連事務総長、潘基文は2016年12月19日、「南スーダンでジェノサイド(民族大量虐殺)が始まる可能性がある」と分析し、「対策を取る必要がある」と訴えた。南スーダンは2013年からキール大統領と副大統領が政治的に対立して、互いに支持者を煽り...
戦争

◆南スーダンで起きている狂気の殺戮とレイプの裏にあるもの

ルワンダの大虐殺はフツ族によるツチ族の大虐殺だったが、この大虐殺を煽動したのが「千の丘の自由ラジオ」であった。「ツチ族は嫌いだ。ツチ族はクズだ。ツチ族は我々を嘲笑している。だから、ツチ族を殺してしまえ、ツチ族を皆殺しにしろ、殺してしまえ、み...
会員制

◆アレック・ウェック。スーダン出身、褐色のスーパーモデル

スーダンは失敗国家である。国内で数十年に渡って大虐殺が続き、それが今なお続いている。2011年7月9日にはイスラム教徒とキリスト教徒が分離して、南北スーダンに分かれた。これで戦争が消えて平和になると国際社会は思ったが、境界線にある油田地帯を...