フィリピン

売春地帯

◆優しい人は、まず最初に「この言葉」を言えるように訓練しておく

フィリピン・アンヘレスでひとりの女性に会った。彼女はゴーゴーバーでダンサーとして働いていたのだが、優しい性格の女性で私は彼女がとても気に入っていた。アンヘレスにいる時間が終わって日本に帰る前、彼女は「メールアドレスを教えて」と言ってきたので...
会員制

◆「竹の塚」のリトル・マニラ。フィリピン女性は今もいる

東京都足立区の東武伊勢崎線に「竹の塚」という駅がある。公団住宅や都営住宅が建ち並ぶこの界隈は、2005年ほどまでは「リトル・マニラ」と呼ばれていた場所だった。フィリピン女性は1980年代から年間8万人以上もの規模で日本のアンダーグラウンドに...
一般

東南アジアで最も汚染地区と化したフィリピンと、これから世界中で起こること

自粛だの隔離だの外出制限などというのは、金持ちだけに許された「贅沢」であって、貧困層にとっては最初から無理なものだったのだ。それでも政府が強権を行使して国民に自粛を強制すれば、餓死者や自殺者が続出することになる。これは推測ではない。収入が断...
閲覧注意

◆惨殺された女性。途上国でカネを貸して取り立てるというのは危険なこと

閲覧注意ミンダナオ島の中部の州であるブキドノンで、ひとりの若い女性が惨殺されている。彼女は大学を卒業してすぐに消費者金融の会社に職を得たのだが、それは融資の責任者として顧客と対面する仕事だった。フィリピンでの大学進学率は約30%。大学を卒業...
一般

フィリピンで女性トイレを使おうとしたレディーボーイが逮捕されて大論争に

2019年8月。フィリピンの首都マニラのケソン地区にあるショッピング・モールで奇妙な騒動が起きていた。28歳のグレッチェン・クストディオ・ディエズという名の「レディーボーイ(女装した男性)」が、女性用トイレに入ろうとすると、彼女が「男」であ...
東南アジア

フィリピンのドゥテルテ大統領をカネで転がしている「黒幕」は誰なのか?

すでに話題にもならなくなっているのだが、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は今も国内の麻薬関連容疑者を片っ端から殺しまくっている。「人権なんか、忘れろ。人権は気にしない。私は本気だ!」と叫ぶドゥテルテ大統領の暴力肯定が引き起こしている凄...
閲覧注意

◆下半身を剥き出しにされ、顔面の皮を半分引き剥がされて殺された少女

閲覧注意今は人の出会いはインターネットから始まる。多くの人は、フェイスブックやインスタグラムで自分の私生活を公表するので、SNS(ソーシャルネットワーク)が「出会いの場」となる。フィリピンのセブ島に住んでいた15歳の少女クリスティーン・リー...
会員制

◆フィリピンのハーフの子供たちを生み出す「元凶」はハイエナではない

売春地帯をうろうろして女から女へと渡り歩くハイエナのような男にとってコンドームは必須だ。そこでは淋病も梅毒もHIVも半端ではないほど蔓延している。タイの売春地帯では、普通の抗生物質では治らないスーパー淋菌も蔓延しているし、最近は急激に梅毒が...
会員制

◆フィリピンの極貧層だけが食べる新料理「パグパグ」の正体を知りたいか?

フィリピンは私が足繁くフィリピンに通っていた2000年代の頃から比べると、平均純資産は3.6倍になるまで「経済成長」した。しかし、その平均資産は約113万円台であり、先進国から見ると「消し飛ぶ」ような貧困にあるのは間違いない。成長しているこ...
ロリコン

◆フィリピンに17年も潜り込んでいたペドフィリアとこれから起きること

フィリピンやカンボジアやインドネシアはまだ絶対貧困が放置されている国だ。貧しい少年少女がいくらでもいる。そのため、ペドフィリア(幼児性愛者)たちはターゲットを見つけやすい。警察も腐敗して犯罪は見過ごされ、捜査能力も劣っているので犯人を追い詰...
会員制

◆教育が重要であることくらい知っているが手が届かない現実

「私ね、ハイスクールには行ってないのよ。だから、お金が貯まったら学校に戻りたいの。それでバーで働いているの」私がアンヘレスで出会ったレイテ島出身のバーガールはそのように言った。英語は流暢だったが、英語が話せれば豊かになれるほど世の中は甘くで...
会員制

◆気をつけた方がいい。フィリピンで絶対彼らに手を出すな

フィリピンをさまようハイエナが注意すべきことがある。フィリピン政府は2017年8月に「国家緊急事態」を発令した。「国家緊急事態」はドラッグ戦争のことなのかと誰もが思うはずだが、実はそうではない。確かにドラッグ戦争も危機的だ。フィリピンは今、...
会員制

◆女性が違う人種の男の遺伝子を求める心理の奥にあるもの

以前、フィリピンの売春地帯アンヘレスで、23歳の女性をバーファインして、ソクソクの後にベッドの中でいろいろ話した時、彼女は無邪気な顔をしてこのように言ったことがあった。「私は子供はいないけど、もし子供を作るのだったら白人の子供が欲しいな」な...
会員制

◆長浜博之が完全否定するパラワン日本人バラバラ殺人の裏側

2017年5月30日。フィリピンのブスアンガ島で、ふたりの日本人が行方不明になった。ひとりは大阪府出身の井谷勝さん59歳。もうひとりは茨城県出身の新井康寛さん24歳。このふたりは島を周遊するための小型ボートでブスアンガ島コロンから海に出て近...
会員制

◆ドゥテルテ大統領の正義のための大量殺戮は成功するのか?

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領がドラッグに関わる人間を殺しまくって、すでに3ヶ月で3000人以上がドラッグ関連で死んでいる。(フィリピン麻薬戦争。これが現場の血まみれ殺害光景だ)しかし、ドゥテルテ大統領は「まだ全員を殺しきれない」と...
閲覧注意

◆フィリピン麻薬戦争。これが現場の血まみれ殺害光景だ

閲覧注意フィリピンの大統領に就任したロドリゴ・ドゥテルテ氏は、かねてから自分が大統領に就任したら「麻薬密売人を皆殺しにしてやる」と豪語していた。そして、2016年7月1日に新大統領になった瞬間、「皆殺し」はスタートした。(ドゥテルテ大統領の...
会員制

◆ドゥテルテ大統領の犯罪者皆殺し作戦はもう始まっている

フィリピンの歓楽街「アンヘレス」は、フィリピンが誇る売春地帯である。私はちょうど一年前の2015年7月にこの売春地帯を久しぶりに訪ねている。(アンヘレス再訪。現地のバスを使ってアンヘレスに行く)この歓楽街は売春地帯であることには変わっていな...
会員制

◆ロドリゴ・ドゥテルテ。フィリピンで誕生した暴言の大統領

フィリピンのミンダナオ島はイスラム分離独立主義者が暗躍している場所であり、フィリピンでも非常に危険な場所として知られていた。この島にはしばしばモロ民族解放戦線(MNLF)の残党が現れて銃撃戦が起きる。(フィリピンで政府と銃撃戦をしているモロ...
会員制

◆なぜフィリピンで保険金殺人が多いか考えたことがあるか?

2014年10月18日深夜、フィリピンのマニラ首都圏ラスピニャス市の路上で、32歳の日本人が射殺された事件があった。殺されたのは山梨県韮崎市で整骨院を経営する鳥羽信介氏で、タクシーの後部座席に乗っているとき、背後からやってきたバイクの男に銃...
会員制

◆岐阜県にいるフィリピン女性たちと、赤ん坊遺棄事件のこと

もうすでに2005年の興行ビザの厳格化で「タレント」として来日する若いフィリピン女性が日本から消えて久しい。しかし、それでも彼女たちの姿は皆無になったわけでもなく、細々と日本に残っているのも事実だ。東京近郊では、東京都足立区の「竹の塚」がリ...
会員制

◆売春地帯アンヘレスをドラッグ禍に落とすのは誰なのか?

タイではヤーバーと呼ばれる錠剤型の覚醒剤がパッポンやパタヤといった歓楽街に蔓延しているのだが、フィリピンの歓楽街ではどうなのだろうか。私はフィリピンの歓楽街アンヘレスに何度も行っているのだが、フィリピンでは一度もドラッグを勧められたこともな...
会員制

◆なぜフィリピンの小さな村が少女ポルノの産地と化したか

フィリピンのセブ島や、セブ島東部に寄り添うように存在する小さなマクタン島はビーチ・リゾートの観光地として知られている。海は美しく、女性たちは素朴で可愛らしい。フィリピンの人たちはとても陽気で、こうしたビーチにいるとここぞ「天国に一番近い島」...
売春地帯

◆2015年アンヘレス。変わった街の光景を見てのんびり過ごす

久しぶりのフィリピンだったが、やはり1週間と言えども海外の空気を吸っていると、かつて旅から旅へとさまよっていた時代を思い出して懐かしい気持ちになる。フィリピン・アンヘレスはずいぶん開発されて、ゴーゴー・バーも一見さんを効率よく回して集客する...
売春地帯

◆アンヘレス再訪。現地のバスを使ってアンヘレスに行く

かつて、フィリピンのアンヘレスにはしばしば訪れていたが、身体を壊してから海外にほとんど行かなくなってしまった。行くとしても1年に1度か2度、ほんの1週間ほど海外にいるくらいで、かつてのように現地に着いたら、一日中歩きまわるようなこともなくな...
会員制

◆マニー・パッキャオ。フィリピンの英雄を英雄にしたもの

フィリピンが生んだ世界的スーパースターと言えば、多くのフィリピン人が真っ先に挙げる人物がいる。それはマニー・パッキャオというプロボクサーである。フィリピンは伝統的にボクシングが強い国だが、フライ級からウェルター級を戦い、数々の強豪を制して世...
会員制

◆アメラジアン。フィリピンに棄てられ、忘れられた子供たち

アメリカのメディア大手ガネット社が手がけている『ザ・スペクトラム紙』で、つい一週間ほど前フィリピンの「忘れられた子供たち」の記事が掲載されていた。フィリピンには「忘れられた子供たち」がたくさん存在しているが、アメリカはこの子供たちに関心の目...