ブラックアジア:日本の女たちは性病まみれになっていくのか?

ブラックアジア:日本の女たちは性病まみれになっていくのか?

2018年に入って、梅毒感染者はいよいよ6000人の大台を突破しますが、日本では消えつつあった過去の性病は、もはや過去の病気ではなくなっています。「今そこにある危機」なのです。

この性病は外国人の大量流入(インバウンド)によって引き起こされているものであるのはアンダーグラウンドでは知らない人はいません。しかし、表社会ではその事実はタブーになっており、誰も触れようとしません。

そのため、日本の梅毒感染ならびにエイズや淋病も致命的なまでに大流行していくことになります。

一番最初に犠牲になるのは、言うまでもなく風俗嬢です。現代、20代女性の梅毒感染が突出しているのが、これを物語っています。

ここまで分かっていても、日本の今の現状では梅毒感染は絶対に止まりません。なぜか。それは風俗特有の危険な性サービスがあるからです。

これを放置するのは風俗業界の自滅につながりますが、しかし風俗業界は目先の利益しか追わず、さらに風俗嬢は「使い捨て」なので問題は悪化していく一方になるはずです。

こうした現状を、ブラックアジア会員制は特集『日本の女たちは性病まみれになっていくのか?』として、定期的に取り上げていきたいと思います。

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日本の女たちは性病まみれになっていくのか?

 

閲覧注意最近、日本で梅毒が急激に増えていると言われている。これは国立感染症研究所が発表しているものだが、2011年からゆっくりと広がりはじめ、ここ3年で2倍以上の広がりになっている。しかも女性の感染者が増えていると言われている。通常、性病というのは男に感染者が出回って女性に広がっていくのだが、現在の日本で起きている梅毒は女性に広がって男性に感染している流れがある。絶対数はもちろん男の方が多いのだが、感染数では女性が急増しているのである。梅毒に罹っているのは若い女性たちだが、2012年から梅毒患者が急...
中央ヨーロッパに位置するチェコ共和国は目立たない国だ。首都プラハもあまり目立つこともなく、世界から忘れ去られているような雰囲気もある。しかし、あまり知られていないが、このチェコはゲイのためのクラブがいくつかある。さらにゲイのためのポルノを製作する有名な会社もあったりするので、隠れたゲイ観光地になっていると言われている。チェコはゲイ文化が地下で広がり、それが受け入れられていた国だったのだ。ズデネク・ファイファーという男もゲイだったが、本国で無防備なセックスを繰り返しているうちに、いつしかHIV...
ここ数年、医学界が強く懸念していることがあるという。それは次のような事態だ。「もはや既存の抗生物質が効かなくなる」世界初の抗生物質は「ペニシリン」だが、このペニシリンが世界に行き届くようになったのが1942年以降だ。それまでは、破傷風も、肺炎も、赤痢も、チフスも、淋病も、梅毒も、治らない病気だったが、これがペニシリンで治るようになった。まさにペニシリンは奇跡の薬だった。さらにストレプトマイシンが発見されてからは、結核も治るようになった。抗生物質は、人類を苦しめていた多くの病気を根治させた。私たち...
梅毒の猛威が止まっていない。2012年までは1000人以下で推移していた梅毒患者は2013年から突如として27%も増えて、さらに2014年も、前年の26%、2015年も前年比20%の伸びとなり、気が付けば3年で約2.4倍に患者が増えている。しかも、増え続ける感染者は「若い女性」が圧倒的多数で、中には女子高生もいる。「なぜ若い女性の梅毒患者がこんなに増えているのか分からない」とマスコミはとぼけてみせる。若い女性で性病が増えているというのであれば、セックス産業で増えているということである。2013年から中国人観光客が増えて日本で...
日本の性風俗を制したのはデリヘルという業態だ。警察に届け出した業者が女性を集め、男はインターネットで女性を見つけて業者に電話して女性を派遣してもらう。そして、女性に性サービスを受ける。これが、デリヘルというビジネスであり、日本の性風俗の8割を占めているセックス産業である。警察に届け出しているというところを見ても分かる通り、デリヘルという業態自体は今のところ合法となっている。なぜ合法なのか。それは、デリヘルの性サービスには本番行為が含まれていないからだ。もちろん、それは建前なので、裏では本番を...
売春地帯をウロウロしているのであれば、そこは性病の温床であると認識しなければならない。売春する女性と縁が切れないのであれば、当然のことだがSTD(性感染症)の脅威は常にある。ハイエナにとってHIVやSTDはいつでも「今そこにある危機」なのだ。自分だけ絶対にかからないというのは根拠のない自信に過ぎない。カンボジアの売春地帯では、70ストリートの売春宿の入口で痩せ細ったエイズの女性が虚ろな表情で座っている姿を見ているし、性器にびっしりと尖形コンジロームを発症した女性を見て恐れおののいたこともあった...
ここ数年で数十人もの風俗嬢と会って話を聞くのと同時に、最近になって私が労力をかけていることがある。それは、インターネットで風俗嬢が書き込みをしている掲示板、SNS、ツイッター、ブログ等から書き込みを収集(スクレイピング)して、テキストファイルを莫大に集めて読み込む作業だ。機械的なスクレイピングによって収集された400万ファイル以上のテキストデータをプログラムによってフォーマットを整えると旧約聖書が10冊あるくらいのボリュームになる。その大半は価値のない会話や言い合いだったりするので目にするだけでウ...
2017年9月19日、西日本新聞は『危機的状況。九州でエイズ感染急増 16年福岡は61%増 佐賀、熊本過去最多』というタイトルで記事を出している。HIV感染者、エイズ患者の新規報告者数が2015年と比べて61%も増えて一気に計92人になっていた。この内訳については9割が日本人ということなので、日本人83人、外国人9人が新たに陽性になったということになる。また6割が同性間性的接触、4割が異性間性的接触ということなので、55人が同性間で感染、37人が異性間で感染したという状況だ。このニュースはアンダーグラウンドで瞬く間...
2017年12月17日の午後2時頃、さいたま市大宮区宮町のソープランド店「Kawaii大宮」から出火した。このビルは40年以上も前に建てられた古い鉄筋コンクリートの3階建てビルだったが、改装を繰り返しながらソープランド店として経営が続いており、中は通路も階段も狭く、壁も薄く、安普請で燃えやすくなっていた。1階と2階に個室が5部屋ずつ用意されており、3階は客の待合室と女性の待機室があるという、やや変則的な作りになっていた。火が出たのは2階のゴミ捨て場だった可能性があると警察は調べている。火はゴミに燃え移...
米疾病対策センター(CDC)は、梅毒がアメリカでも急増していることを報告している。アメリカでは2000年には6000人だった梅毒患者は、2016年の時点で2万7800万人となっており、この期間で明らかに何らかの社会変化があって梅毒が蔓延するようになっているのは明らかだった。アメリカのアンダーグラウンドで何か変わったことがあったのだろうか。アメリカのセックス産業はそれほど発展したわけでもなく、アメリカ人の性的行動がさらに過激になっていったわけではない。しかし、それでも梅毒が大流行している。深刻なのは梅毒だけで...
日本の風俗は性病に無防備すぎる。ソープランドではコンドームなしの性行為が日常的に行われていたり、デリヘル等では精液を口で受けたりする。こんな危険な性サービスが常態化していたのは、日本人は「病気にかかったら病気を治す」というのが常識として定着しているため、性病を持ったまま風俗を渡り歩く人が男女共に少ないからだと言える。世界は違う。淋病にかかろうが、梅毒にかかろうが、尖圭コンジローマにかかろうが、HIVに感染しようが、それでも医者にかからない人が大勢いる。貧困で医者にかかれない人もいるのだが、も...
日本の性の現場は、私に言わせると異常であるとしか言いようがない。なぜ日本人はこんな異常を黙って受け入れているのか分からない。まず、日本の性風俗は「本番行為が禁止」という建前があるので、デリヘルのようなところでは女性が口でサービスして射精させるような行為が一般化している。コンドームは使わない。生の精液をそのまま口で受ける。ソープランドはどうか。ソープランドだけは本番行為が黙認されているのだが、ここではコンドームなしの性行為が蔓延していて、それが「売り」になっている店もある。店は女性に膣内射精を...
閲覧注意梅毒の勢いが止まらない。マスコミは「若い女性の間でなぜか梅毒が大流行している」と書いているのだが、「なぜ」梅毒が若い女性の間で大流行しているのかと言うと、若い女性が内緒で風俗に働いているからだ。一見、風俗で働いているように見えない女性が、風俗で働いている。主婦ですらも人知れず風俗で働く環境ができあがっている。そして、その風俗には大量の外国人が流れ込んでいる。日本人の男たちが経済的な理由で風俗に行かなくなったことによって、風俗店は外国からやってくる男たちを視野に入れ始め、風俗のサイトも...
2018年9月11日。日経新聞は『梅毒、半年で3200人。最多の昨年上回るペース』というタイトルで、梅毒が2018年6月までに患者数が3236人になっていることを記事にしている。『近年の患者の急増は驚異的だ』『女性は20代前半の若い世代に極端に患者が多い』と書かれている。なぜ若い女性が多いのか。そして、なぜここ数年で爆発的に梅毒が日本で流行するようになっているのか。マスコミは言葉を濁すが、梅毒の流行はインバウンド(外国人が訪れてくる旅行)と共に広がっているのだ。(ブラックアジア:日本人よ。風俗から梅毒にかかる地獄...
現在、日本では歓楽街のほぼ全域に渡って梅毒が広がっているのだが、中には四国の徳島県や愛媛県のような、あまり外国人が来ないと思われるようなところでも20代の女性の梅毒が蔓延するようになっている。いったい、どうしてこんなことになっているのか。徳島県や愛媛県でも梅毒が広がっているのは、徳島県では徳島市徳島駅付近に、愛媛県では松山市・道後(どうご)温泉付近にソープランド街を含めた風俗街があって、そこで20代の女性たちが性サービスをしているからだ。20代の女性が圧倒的に梅毒に感染しているというのは、彼女たち...

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