小説『スワイパー1999』と、その時代背景の解説について

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「スワイパー」というのはかつてカンボジア・プノンペンに存在していた猛烈に悪評を轟かせていた売春村です。1999というのは1999年を象徴しております。

この当時のカンボジアは貧困売春の絶頂期であり、多くのハイエナたちがウロウロしていた時代です。カンボジア政府もそれを知っており、当時のチア・ソパラ市長や観光省などもその事実に苛立ちを隠せないでいた頃です。

売春村スワイパーは、ちょうどこの頃、警察や政府関係者も一緒になって売春ビジネスに依存し、ここで生み出す金をタカって賄賂としてもらっていたので、一斉摘発などできるはずもない時代でした。

この頃のスワイパーのことを、実話をモデルにして小説の形で書いてみました。

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