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障害・病気・医学

◆避妊の常識を塗り替える男性用の経口避妊薬は、むしろ女性を危険に落とすのか?

今後、避妊に関して特効薬が発売されそうだ。「YCT-529」である。これは「男性」が飲む経口避妊薬である。これまでの避妊といえば、女性にその責任がのしかかっていた。低用量ピルなどの経口避妊薬は、その代表だ。しかし、これはホルモンバランスの乱...
アメリカ

◆1971年ニューヨーク。経済破綻した薄汚い大都会にあふれたセックスワーカー

今では信じられないかもしれないが、1970年代のニューヨークは「腐ったリンゴ」と揶揄される薄汚い大都会だった。しかし、この頃のニューヨークの匂い立つような悪徳を当時のドキュメンタリー映画、娯楽映画、報道、写真などで見ると、本当に惹きつけられ...
障害・病気・医学

◆100%HIVを防止するクスリが行き渡る可能性が0%になる可能性がある理由とは?

「東南アジアの歓楽街に数十年さまよっていた」「東南アジアの売春地帯に沈没していた」と話すと、表社会に生きていた人たちからいつも決まって言われるのは「性病は怖くなかったんですか?」「HIV(エイズ・ウイルス)は大丈夫だったんですか?」という質...
ポルノ

◆エズラ・ヴァンダン逮捕。次々と生まれるOnlyFunsの大量性交チャレンジと逮捕

OnlyFansのモデルたちが「性的に炎上して売名して知名度を上げる」ビジネスモデルを取るようになってから久しいが、今度はトルコで活動するOnlyFansモデル「エズラ・ヴァンダン」が、24時間以内に100人の男性と寝るという計画を発表して...
パタヤ

◆パタヤでチュニジア人が大暴れ。女性に500バーツを盗られたらどうするのか?

2025年3月25日、タイ・パタヤのウォーキングストリートで、いつものカネ絡みの暴力事件が発生した。21歳のチュニジア人サルメンが、明らかに泥酔した状態でタイ人女性を人質に取り、割れたビール瓶で通行人や周囲の人々を刺した。事件発生時刻は午前...
社会問題

◆繁殖力が弱体化していく日本人。繁殖力が弱体化した男は遺伝子的に淘汰される

性行為は繁殖のためだけにあるわけではない。しかし、繁殖のためには性行為が必須だ。そういう意味で、性行為が減少した民族は「繁殖力が弱体化した民族」であると言い切ってもいいかもしれない。今の日本はどうなのか? 「第9回青少年の性行動全国調査」の...
女性問題

◆​性的暴行の被害者が非難されるビクティム・ブレイミングを巡る意識のズレ

男と女の意識の違いを如実に示すひとつの現象が「ビクティム・ブレイミング(Victim Blaming)=被害者批判」を巡る騒動だと思う。レイプやその他の女性に対する暴力事件において、加害者の男性ではなく、被害者の女性が非難される奇妙な逆転現...
アフリカ

◆ドバイでは出稼ぎ労働者相手のアフリカ系セックスワーカーが約815円で客を取る

ドバイにはセックスワークを巡る深い闇がある。これは、ウクライナ女性が性的虐待されて手足を折られて捨てられていた事件を見ても明らかだ。(ブラックアジア:性奴隷にされ、拷問され、背骨・両腕・両足を折られて捨てられた女性モデル)豪華な超高層ビルや...
ポルノ

◆性奴隷にされ、拷問され、背骨・両腕・両足を折られて捨てられた女性モデル

2025年3月19日、アラブ首長国連邦・ドバイの路上で、ウクライナ出身のOnlyFansモデル、マリア・コヴァルチュクが瀕死の状態で発見された。発見場所はドバイの都市部にある建設現場付近であり、彼女の身体には背骨の骨折、両腕・両脚の骨折とい...
歌舞伎町

◆「日本女性と安くセックスができる店」が摘発されて16か国の紙幣が押収された

2025年2月初旬、東京・新宿区歌舞伎町で異様な事件が発覚した。警視庁保安課は、売春防止法違反(場所提供)の疑いで、メンズエステ店「SPARAKU」の54歳の経営者を中心とする7人を逮捕した。この店は、看板上はメンズエステとして営業していた...
ポルノ

◆ポルノ業界で最悪の存在だった「ガールズ・ドゥ・ポルノ」を知っているか?

2024年の9月頃だったが、「ガールズ・ドゥ・ポルノ(GirlsDoPorn)」の創始者であるマイケル・プラットが「2025年9月2日に裁判を受けることになった」という記事があって、この事件はまだ続いているのかと、驚いた。「ガールズ・ドゥ・...
事件

◆カネを借りて返さない22歳のライブ配信女性を、42歳の男が刺し殺してしまった

2025年3月11日、東京都新宿区高田馬場にて、ライブ配信中の人気ライバー、最上あいを名乗る22歳の女、佐藤愛里が刺殺される事件が発生した。犯行直後、警視庁は栃木県在住の高野健一という42歳の男を殺人未遂の現行犯で逮捕し、のちに殺人容疑で送...
事件

◆当たり前だが、闇バイトは「闇バイトです」と名乗って募集するわけではない

2025年現在、SNSで「高額バイト」と検索すると1秒で闇バイトの募集広告が表示される。警察庁の統計によると、いまや特殊詐欺事件の大半が闇バイト従事者を介して実行されており、10代・20代の逮捕者が激増している状態だ。若者が犯罪に手を染める...
女性問題

◆化粧をやめてしまったかつてのセックスシンボル、パメラ・アンダーソン

パメラ・アンダーソンは、かつてセックスシンボルとして世界的に名が知られた女優・モデルである。私とほぼ同年代であったこともあって、私自身もそれほど関心があるわけではないものの、彼女の存在は知っている。1967年生まれのカナダ出身で、1990年...
パタヤ

◆ペニスを増強したいという男たちの願望は、コンプレックスから生まれている

世の中には、自分のペニスが性的に機能しなくなるのに焦って、自分で「改造」して何とかしようと考える男もいる。勃起不全になったら、今ではバイアグラのような薬があるでそれを使えばいいのだが、世の中には「勃起したときにペニスの根本を締めつけて血液が...
女性問題

◆日本女性が外国人優先で結婚を考え、日本から出ていくことを夢見る日がくる?

日本は、今のままではいずれ若い女性に愛想を尽かされ、出て行かれるような国になってしまうのかもしれない。日本女性が日本を捨てる日がいずれ当たり前になるような日がくるのかもしれない。女性を対等に見ない文化、女性の非正規雇用の多用、女性の貧困の放...
売春地帯

◆1999年、カンボジアの売春地帯が長続きしないと私が思ったのには理由がある

最近、ある30代の人から「スワイパー全盛期のカンボジアを見てみたかった」と言われた。今の20代や30代は、1990年代後半や2000年代初頭の時代はそれこそ赤ん坊だとか小学校だったわけで、あの無法地帯のカンボジアのことなど「歴史」だろう。私...
女性問題

◆ペトラ・コリンズ。女性は完璧ではなくてもいいという主張を持った女性写真家

私は今のクリアな画質の写真よりも、どこか懐かしい感じのするぼんやりとした雰囲気の写真が好きで、そうした写真で女性が映っていると、うっとりとして見てしまう傾向がある。最近、ペトラ・コリンズという写真家を知ったのだが、写真だけでなく、彼女の背景...
社会問題

◆4年後、世界は無法地帯と化しているかもしれない。覚悟したほうがいいかも

4年後、世界は無法地帯と化しているかもしれない。少なくとも、途上国はすさまじくひどい状況に陥っている可能性がある。暴力、疫病、内戦、新たな戦争、飢餓、天災、貧困悪化が急激に進むかもしれない。今までにないほど、途上国は危険になっていく覚悟を私...
パタヤ

◆貧困層のセックスワーカーの多くは、苦しみからアルコール依存に堕ちていく

セックスワーカーたちとかかわると、彼女たちがアルコールを常用しているのは誰でも気づく。歓楽街はアルコールとタバコとドラッグが満ちあふれている世界なので、彼女たちがアルコールに染まっても不思議ではない。研究によれば、セックスワーカーのあいだで...
流出

◆中東の女性はセクストーションの被害に遭っても誰にも打ち明けることができない

「セクストーション」という言葉は最近よく耳にするようになったが、その本質は古くからある脅迫行為と変わらない。性的な写真や動画を公開すると脅して、カネを要求したり、さらなる画像を送らせたり、ときには性的な行為を強要したりする。被害はほとんど女...
ポルノ

◆独身の男のベッドには、セックス・ロボットが寝ているのが標準になるのか?

近い将来、間違いなくどこかの企業がAI(人工知能)が搭載された「高度で精巧」なセックス・ロボットを開発し、男たちはそのロボットと性行為をするようになるはずだ。100%そうなると私は確信している。2025年現在、AIとロボット工学の融合によっ...
アフリカ

◆アフリカの貧困国アンゴラのセックスワーカー。貧困とドラッグにまみれた光景

先進国のリッチな女性はラグジュアリーな逸品を求めてダイヤモンドに群がる。(ブラックアジア:贅沢品(ラグジュアリーブランド)のワナ。それで自己顕示欲を満たせなくなる理由)そのまばゆい輝きのダイヤモンドは、しばしば最貧国から採掘される。たとえば...
歌舞伎町

◆「男は闇バイト、女はストリート売春」の次に起こる、もっと悲惨なこととは?

若い日本人女性がハワイやアメリカ本土に入るときに、入国審査で引き留められて執拗に調べられたり、入国できなくなるケースが増えている。なぜか。現地で売春する女性が出てきているからだ。日本女性が海外で売春させられるケースは公に報じられる数よりはる...
貧困女性

◆私は向上心を持った女性よりも、向上心が持てない女性のほうに愛を感じている

「向上心」の真逆の言葉は「向下心」となるのだろう。ただ、不思議なことに、向下心という言葉はない。それは、自分を成長させるのではなく、あえて退化させるような人間は存在しないと思われているからなのかもしれない。だが、私はあえて自分や自分の人生を...
事件

◆直腸異物。多様化する快楽の追求とさまざまな性的嗜好がもたらすものとは?

日本の風俗店の中には、女性が男性の直腸を責めるというものがある。それは特殊なものなのかと思ったら、ごく普通におこなわれている行為なのだと、風俗嬢のひとりが教えてくれたことがあった。彼女が言うには、直腸のある箇所に性的に強い快感を得られる場所...