会員制

どん底の女たち

◆梅毒にかかった風俗嬢が鬼出勤しまくる。なぜ、こんなことになっていくのか?

以前、梅毒にかかっているにもかかわらず、それを治療しないで日本中を転々と出稼ぎして梅毒を広めていた風俗嬢がいるのを記事にしたことがある。(梅毒にかかっても治療せず、日本中を這い回って拡散していた風俗嬢)この女性は同僚の風俗嬢にSNSで告発さ...
どん底の女たち

◆政治家・官僚には想像できないほど深いどん底にいる風俗嬢が救えない理由とは

日本政府は最近、リスキリング(Reskilling)という言葉を言い出している。リスキリングというのは、職業能力の再開発、再教育のことを意味しているのだが、私はこのリスキリングというのは、ある程度の「知性の土台」がないと成り立たないものでは...
歌舞伎町

◆歌舞伎町のストリート売春の現場に立ってはいけない女性が立つようになった

大きなキャリーケースを引いて新宿歌舞伎町を歩く日本人女性がいるとすると、それは旅行者であるとは限らない。もしかしたら、ネットカフェに棲みついている女性である可能性もある。歌舞伎町にはコロナ禍でいくつものネットカフェが経営的に大ダメージを受け...
野良犬の女たち

◆ルーマニアから来た女。彼女に「そんな日本人はじめて見た」と失望された

最近、ルーマニアの経済が好調であると報道されている。ルーマニアを含め、ポーランド・モルドバ・ブルガリア等々の「東欧」と呼ばれる国々は長らく失敗国家であるという認識であった。ところが最近、低迷する近隣諸国をよそに、ルーマニアだけがなぜか調子が...
ドラッグ

◆日本は間違いなくドラッグ禍に見舞われるのは、貧困と「これ」が増えていくから

人々はハッピーになりたい。人々は世間の憂さを晴らしたい。人々は快楽に浸りたい。人々は多幸感に包まれたい。なぜなら、生きるというのは非常に苦しい場面もつらい場面も悲しい場面もたくさんあって、とても正気ではいられないほど心が疲弊していることが多...
女性問題

◆「飲んで妊娠をやめられる薬」でも、凄惨な光景が中絶の現場で起こる?

「望まぬ妊娠をする」というのは、多くの女性にとっては悲劇をもたらす出来事である。アメリカでは「中絶は殺人である」という認識で絶対に認めないという州もあり、たとえばルイジアナ州では人工妊娠中絶をした女性が殺人罪に問われるような、そういう出来事...
心理

◆詐欺やカモにされないためにどうしたらいいのか。最も効果的に訓練する方法

高齢者が増えていくと、高齢者を狙った詐欺が激増する。それは今の日本社会で起こっていることであり、オレオレ詐欺・振り込め詐欺などはもはや日本に定着した「ありふれた詐欺」になってしまった。問題は、詐欺師が高齢者相手に騙しの手口を磨いていくと、そ...
女性問題

◆いよいよ顔面タトゥーの風俗嬢が増える環境が日本でも整ったのではないか?

今の日本ではタトゥーに対する思いはまだ複雑だ。それはヤクザを代表する裏社会の人間たちや、半グレやアウトローたちのシンボルのように思われており、その意識はなかなか変わらない。しかし、許容度は確実に広がっている。普通の人たちがファッションで入れ...
歌舞伎町

◆歌舞伎町で「これはすごいな……」と絶句してしまうファッションの女性を見た

街を歩いていると、時々その異様さに思わず足を止めて見つめてしまうような唯我独尊の格好をしている人がいる。その中には自分の格好が人の目を集めることを理解していて、計算ずくでやっている人もいる。そういう人は「ああ、注目を集める効果を狙って意図的...
野良犬の女たち

◆セックス産業にいた女たちは、予測しないところで過去を暴かれる

一部の女性は生きるためにもがいている。そして人生のどこかで闇に堕ちる。生きるために身体を売り、食べるために荒んだ世界で荒んだ男たちと会う。やがて何とか最悪期を脱して表社会に戻り、ごく普通の生活を取り戻して社会に羽ばたいて行こうとするとき、「...
売春地帯

◆町田ラブホテル街でストリート売春している中国人女性が腕を離さなかった

東京都と神奈川県の境目にあって、かろうじて東京都側に属しているのが町田なのだが、この町田は私にとってはとても思い入れのある地である。戦後、今のラブホテル街界隈は青線地帯だったのだが、それがやがて「ちょんの間」として機能していくことになる。そ...
宗教

◆イスラムの戒律で縛られていたパキスタン女性もいよいよ扇情的になってきた

ほんの20年ほど前まで、インド映画ではキスシーンなど絶対に許されず、女性がヌードになって外国のアダルト雑誌にでも載ろうなら、国中の男たちが「インドを穢した!」と大炎上したくらい性的にアクティブな女性には厳しかった。ところが、10年ほど前から...
野良犬の女たち

◆ストリート売春するトランスジェンダー(2)。彼女はニューハーフではない

電話に出た対応の男は若い声で丁寧だったが、畳み掛けて押し付けるような雰囲気を持っていた。私がトランスジェンダーの女性が出勤しているのかどうかを確認したら、「ウェブには在籍中になっているが接客中で2時間後になる」と言われた。「時間がもったいな...
野良犬の女たち

◆ストリート売春するトランスジェンダー(1)。日本がパンドラの箱を開ける日

新宿の西口から東口に向かうために思い出横丁のガード下のトンネルのようになった通路を歩く。この通路はいつしか改装されて明るく清潔になったのだが、以前からホームレスたちがダンボールを敷いて寝る場所には違いないので、今でも都会のどん底《ボトム》が...
野良犬の女たち

◆美のオーラを発していた彼女は、いかにして男が徹底的に嫌いになったのか?

フェミニストの「男性憎悪《ミサンドリー》」は男女の分断を深めていく一方で、女性の立場をより悪化させているように見えることもある。(自分の男性憎悪を吐き出すためにフェミニズムという看板を使う女性がいる?)まるで男という存在そのものが「この世の...
ドラッグ

◆病んだ時代に病んだ文化が増殖。メンヘラとオーバードーズが生み出す奇妙な世界

将来に展望を見出せず、やりたいこともなく、何となく空虚に生きていて、親にも理解されず、学校でもいじめられ、落ちこぼれ、行き場を失い、自分が何のために生きているのかを見失う若者たちがいる。常に挫折感を心に抱き、生きるのがつらく、苦しく、この世...
歌舞伎町

◆日本は不都合な存在を隠す社会なので見えない存在である”この風俗”が都合良い?

公安委員会が2022年に出している資料を見ると、「性風俗関連特殊営業の現状」として無店舗型性風俗特殊営業の届出数は2万2021件もあって、コロナ禍の中であっても無店舗型の風俗店は増えていることに気がつく。無店舗型の風俗店と言えば、ほぼデリヘ...
LGBT

◆日本の裏側の世界でトランスジェンダーが定着したら、その次に何が起こるか?

地雷風俗店とも称される日本の激安デリヘルに、今や地雷の女性たちに混じってトランスジェンダー(ニューハーフ)たちが紛れ込んでいるというのは以前にも書いた通りだ。(これから日本でもニューハーフとの性行為を許容する男が増えると思う理由とは?)これ...
レイプ

◆ブラジルのレイプ被害者は17歳以下の未成年に集中、最も被害者が多い年齢は?

2021年の統計だが、ブラジルでは年間5万6098件ものレイプ事件があって、10分ごとにブラジル女性の誰かがレイプされている状況になっている。以前からブラジルはレイプが多発する危険な国であったのだが、ここ数年でレイプ件数は減るどころかむしろ...
心理

◆日本女性の半数以上は「性行為に関心がない、嫌悪している」は正しいのか?

60代を過ぎて、わいせつやレイプなどの性的な事件で逮捕される「男」は珍しくない。最近の例で言うと、兵庫県芦屋市松ノ内町の路上では61歳の男がズボンのファスナーを下ろして自慰行為をして逮捕されているし、熊本市東区保田窪ではやはり61歳の男が1...
ロリコン

◆改めて東南アジアの児童売春の実態を振り返る。そして今後はどうなるのか?

『週刊SPA!』に取材を受けて、東南アジアの児童売春事情について語ったのだが、その一部がまとめられて2023年2月14日号で掲載された。昨日、Yahooにも掲載されたということで報告が来たので、紹介したい。この記事の3ページ目に載っている。...
ポルノ

◆片乳クイーン。エクストリームな身体改造で彼女の乳房は破裂してしまった?

欧米では豊胸するにしても、極度に巨大なインプラントを胸に入れたり、極度に巨大なヒップを作り上げたり、極度に分厚い口唇を作ったりして、アニメやコミックさながらの異様なまでの「極端化」整形手術をする女性が大勢いる。整形手術と言えば、私たちは「美...
歌舞伎町

◆歌舞伎町で丸まって座り込んでいるトー横キッズの少女を見て思い出したこと

ちょうど一週間ほど前、久しぶりに新宿・歌舞伎町に足を運ぶ機会があった。大久保公園付近に若い女性がストリート売春をやっているのかどうかを確認しに行ったのだが、まだ夕方で人通りが多かったせいか、まったく誰も立っていなかった。大久保公園の外れの十...
ドラッグ

◆世界から見捨てられて経済苦に堕ちてしまったミャンマーでケシ栽培が復活した

ミャンマーはすでに世界から見捨てられた状態である。軍政による国民の弾圧が今も続いているのだが、世界の目はロシアやウクライナに向いているわけで、ミャンマーに焦点が当たることもなくなった。(ブラックアジア:10年後はミャンマーという国がなくなり...
心理

◆性的マッサージを受けても物足りなく感じる男は何が足りないと思っているのか?

ここ2年、ほとんどタイ古式(トラディッショナル)マッサージを受ける機会がなかったのだが、街を歩くと至るところにタイ・古式マッサージの看板が目につくので、久しぶりにマッサージを受けてみることにした。私は運動をほとんどしない上に、ここ10年は座...
事件

◆府中のラブホテルで24歳の地下アイドルの女性が54歳の男に殺されるという事件

2023年2月3日、府中市のラブホテル『レステイ府中』で24歳の女性が、首を複数回刺されて死亡するという事件があった。彼女は全裸で、ベッドの上で仰向けになって死亡していた。男は先にラブホテルを出ていた。チェックアウトの時間になっても女性が出...