会員制

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◆高齢化する風俗嬢。60代どころか70代の風俗嬢さえも日本では現れている

2020年は日本女性の2人に1人は50歳以上になる。さらに年代が高い女性がどんどん増えて若い女性がどんどん減っていく。さらに日本では婚姻率も下がっており、1970年代前半には10.0以上だった婚姻率は、2017年の人口動態統計では4.9と過...
ロリコン

◆最も危険だったロリコン犯罪者。弱肉強食の論理を守って276人を毒牙にかけた

2019年。世界を見回して「最も危険だったロリコン犯罪者」は誰だったのか。それはこの男に尽きる。フアン・カルロス・サンチェス。37歳のコロンビア人だが、この男は分かっているだけで276人の少年・少女たちに性的暴行を加え、それをインターネット...
会員制

◆アンナ・カリーナの映画『女と男のいる舗道』で1962年の売春の実態が分かる

(2019年12月14日、アンナ・カリーナが亡くなっている。彼女はフランスを代表する多くの名作に出ている女優だったが、ブラックアジア的には、この『女と男のいる舗道』がベストだ。フランスの売春を描いた映画である)タイ・バンコクの売春地帯のひと...
パタヤ

◆パタヤの売春ビーチロードは今どんな女たちが集まっているのか動画で見る

タイの首都バンコクから数時間で到達する堕落したリゾート地であるパタヤは、ベトナム戦争時代にアメリカ軍の駐屯基地として使われていた。そのため、バンコクのパッポンと同じく、この地区にはアメリカ軍兵士を当てにしたゴーゴーバーが林立した。そして、1...
ドラッグ

◆ドラッグに無縁な素人をヘヴィードラッグに一気に堕とす「手口」を知っておけ

沢尻エリカ、田代まさし、国母和宏などの著名人が次々と逮捕されて、ドラッグ売買の現場を知らない「社会学者」だとか何とかは、「覚醒剤とかのヘヴィードラッグへのゲートウェイ・ドラッグはマリファナ」とか言っているのだが、これほど間抜けで馬鹿な意見は...
ドラッグ

◆イギリスが史上最悪の「ポン引き国家」であった事実と人類のドラッグ禍の歴史

阿片(あへん)が国中に蔓延するのを防止しようとする清に対して、イギリスは強引にそれを認めさせようとしていた国家である。当時のイギリスは、まさに世界最大の「ポン引き国家」だった。清という国家が国民を守るために阿片を禁止したら、それに難癖を付け...
会員制

◆『カルメン故郷に帰る』はなぜカルメンで、カンカン娘のカンカンとは何か?

高峰秀子の映画に『カルメン故郷に帰る』という映画がある。1951年の映画なのだが、この映画は日本で初めての総天然色、すなわち「カラー」で撮られた映画で、今観てもその映画に映る軽井沢の風景の美しさに見とれるほどだ。ところで、この映画が制作され...
会員制

◆「このままでは40代頃にはホームレスになって死ぬ」と覚悟していた頃のこと

2019年8月。私は久しぶりにタイの首都バンコクに向かって、かつて自分が沈没していたあの東南アジアの喧噪にまみれていた。若い男たちを誘う女たちの嬌声。バーの奥から男が通るたびに大声を張り上げて引きずり込もうとする女たちの姿。檻に入れられてい...
閲覧注意

◆超暴力組織ISISの末路。暴力に溺れた集団は暴力によって制裁されていく

イスラムが生んだ超過激組織「ISIS(イスラム国)」は、アブバクル・バグダディというイラク人が生み出した組織だった。(ブラックアジア:斬首。レイプ。血と暴力でイラクを制圧する異常な暴力国家)バグダディは2014年あたりから「イスラム教の創始...
会員制

◆20歳の大学生が58歳のデリヘル嬢のカネを奪った事件について背景を考える

2019年11月28日。京都新聞のデジタル版に「三文記事」とも言えるような短く事実だけを列挙した記事が掲載されている。『58歳デリヘル女性に払った代金強奪 20歳の大学生を強盗致傷容疑で逮捕』というものだが、その短い文面はこちらで読むことが...
閲覧注意

◆鬱病の殺人。タイで20歳の大学生が自分の母親を殺してバラバラにした事件

閲覧注意2019年11月25日。タイの首都バンコクで、20歳の大学生が自分の母親を殺してバラバラにしていたのが発覚して、その場で頭を撃って自殺するという事件が起きていた。この20歳の大学生は鬱病を発症して精神科医に通院していた。母親が殺され...
パタヤ

◆小柄で華奢な身体の夜の女が、屈強な男たちからすべてを奪って死に追いやる

タイのショッピングモールは内部が吹き抜けになっているので、とても開放感がある。しかし、その作りのせいか、しばしば自殺者が出る。パタヤのセントラル・フェスティバル・ショッピングモールでも今年の5月に自殺者が出ているのだが、上から人間が落ちてく...
会員制

◆「私も売春地帯で働きたい」という女性読者の強い衝動を抑制していたもの

ブラックアジアは売春地帯を描くところからスタートしている関係上、そのコンテンツには売春する女たちの話と、売春の現場と、売春に関わるアンダーグラウンドの動きに関する記事は凄まじく大量にある。ブラックアジアは「日本最大の売春考察サイト」であると...
インド

◆インド最大にして最悪だった売春地帯カマティプラが再開発で消えていく

私は2000年代の初頭に数年間、インドばかり訪れていた時期があったのだが、インドに深く惹かれながらもインドから意図的に遠ざかった。(ブラックアジア『売春地帯をさまよい歩いた日々:インド・バングラ編』)地理的に遠かったというのもあるのだが、そ...
ドラッグ

◆タイの美人モデル怪死。その裏側にはアルコールとドラッグのワナがあった

タイは、売春地帯でも「コヨーテ」と呼ばれるステージで踊る「客寄せ」のための若い女性モデルたちがいる。どの女性たちも美しく男たちの目を惹く。こうした女性たちが、まるでセックスを感じさせるような身体の動きをして男たちを欲情させる。(ブラックアジ...
事件

◆68歳の九州工業大学教授がデリヘル嬢に付きまとい逮捕された事件に思うこと

風俗の性サービスには恋愛感情などない。女性はカネのためにそれをやっており、男はそれを分かった上で女性と接している。快楽をカネと交換する。それはあくまでもビジネスである。ただ、男と女が密室で濃密な接触をするので、時には互いに意気投合して相手に...
会員制

◆女性2人を相手にする3P。女性が男2人を相手にする3P。そして汚い手口の3P

「40代に入ったが一度も女性と付き合ったこともセックスもしたことがない」という男の手記を読んでいて、私が途中で「やれやれ」と苦笑いを止められなかった文章があった。この男は「生身の女性とセックスしたい。できれば3P(ふたりの女性と同時にするセ...
ドラッグ

◆日本で増える覚醒剤の摘発。警察組織が弱体化すると一気に覚醒剤が蔓延する

最近、覚醒剤で逮捕される事件が相次いでいる。芸能人が覚醒剤で逮捕される事件。経産省や文科省のキャリア官僚が覚醒剤の使用で逮捕される事件。民泊での覚醒剤の取引。10万円で雇われて日本に覚醒剤を持ち込もうとした日本人の運び屋、静岡沖の小型船から...
ロリコン

◆長尾里佳。12歳の少年と性行為してしまう彼女の「性的嗜好」は治るのか?

まだ思春期にも到達しない少年少女、あるいは思春期に入ったか入らないかのギリギリのところにいる少年少女に性的な関心を持つ男は大勢見かける。彼らはペドフィリアだとかロリコンだとか言われて毛嫌いされている。最近も、日本のある富裕層のひとりがタイの...
会員制

◆アンダーブーブ。乳房の下側を見せる欧米の流行が大流行にならない理由とは?

いつだったか、タイで「アンダーブーブ(underboob)」が流行したことがあったのだが、すでに時代はプラユット首相の時代だったので、「こんなものはタイ女性に相応しくない」として禁止されてしまった。アンダーブーブとは何かというと「乳房の下側...
会員制

◆大阪・宗右衛門町。大阪ミナミを代表する巨大な歓楽街の光景

大阪の宗右衛門町は「そうえもんちょう」と呼ぶのが正しいのだそうだが、大阪の人たちは「そえもんちょう」と呼んでいる。宗右衛門町は大阪ミナミ屈指の観光地である道頓堀・戎橋(えびすばし)から橋を渡った向こう側にある巨大な歓楽街である。東京を代表す...
障害・病気・医学

◆ハイエナは臆せず貪欲に射精の回数を追求せよ。絶対に自然に任せようと思うな

真夜中の世界はセックスを中心に回っている。真夜中に生きるというのは、セックスをアイデンティティにするということである。男も女もそうだが、特に真夜中に生きる男は積極的かつ貪欲だ。ハイエナのように、常にセックスを求める男だけが真夜中の世界で生き...
会員制

◆極限状態では、考えられない・見えない・聞こえない・歩けない状態になる?

閲覧注意実際に災害に巻き込まれると、自分の普段の判断能力は通常の半分以下に、場合によってはゼロになってしまうかもしれない。一番重要なときに判断能力が消失してしまう。災害に巻き込まれた瞬間、場合によっては完全に身動きできない状況になってしまう...
会員制

◆何億円稼ごうが、浪費してしまえばカネは消えて何も残らない人生が待っている

「若い頃はこれでもすごい稼いだのよ」という女性に会ったことがある。今は場末のデリヘルで働いている40代の女性だったが、そう言われてもにわかには信じられないほど体型が崩れていて、派手な化粧もファッションも似合っていなかった。確かに端正な顔立ち...
会員制

◆寂しさ。それをうまく埋められないと無間地獄のようなところに堕ちていく

現実はそれほどドラマチックではない。飽き飽きする日常が続き、自分のことを気にかけてくれる人はどこにもいない。自分が何も成し遂げられなかった挫折感。周囲の無理解。世間の自分に対する無関心。良いことは何も起こらず、ただ淡々と過ぎていく日々。退屈...
会員制

◆カリギュラ効果。ここに「絶対にクリックしてはいけないリンク」がある

「パンドラの箱」というのを聞いたことがある人は多いはずだ。「絶対に開けてはいけない」と言われていた箱を開けたらありとあらゆる災厄が箱から飛び出して世の中に出ていき、急いで閉めたら希望だけが箱に残ってしまったという神話だ。私たちの生きている社...