会員制

会員制

◆メタモルフォーゼ。外観も態度も話し方も変わり、抜けられなくなる女性たち

「彼女はスレてしまった」という言葉は、夜の世界にいる男がひとりの女性を評価するのによく使う言葉である。最初にセックス産業に入った女性は、まだ真夜中の世界やルールに慣れていない。態度は固く、よそよそしく、防御的で、男たちの剥き出しの性欲や、露...
野良犬の女たち

◆吉原ソープランド(2)。何もかも「偽名」で成り立っている吉原という世界

湊川さんは芹沢《せりざわ》加茂さんの徹底的な接客を、半ば嫉妬のような感情が交じった口調で褒め称え、そうした「吉原伝説」を彷彿とさせる女性が他にもたくさんいて、「ちょっと可愛くてマットがうまくてNN(生・中出し)できる子なんか、それだけではト...
野良犬の女たち

◆吉原ソープランド(1)。ソープランドを渡り歩いた吉原ソープ嬢と吉原伝説

2020年8月、東京都葛飾区にある老舗ソープランド「亀有角えび店」が家宅捜査・摘発される事件があった。(ブラックアジア:ソープランドは風営法による「兵糧攻め」によって、いずれ自然消滅してしまう)これはソープランド内で客の男が盗撮していたのが...
閲覧注意

◆負のオーラを発している女性は「弱者の中の弱者」と認識されて危険を招く

閲覧注意夜の世界に長いある女性は、出会った男が「危険な男」なのか「安全な男」なのかを判断しなければならない。見かけで判断できればいいが、刺青だらけでワルぶった恰好をしていても優しくて安全な男もいるが、逆に真面目なビジネスマンのような恰好をし...
パタヤ

◆さよならパタヤ。観光業を支えた人々もパタヤに見切りをつけて去っていく

(2021年4月10日。バンコクの歓楽街が、再び強制閉鎖に入っている。パタヤだけでなく、41都県が対象になり、期間は少なくとも2週間となる。歓楽街の多くのバーで感染者が確認されていることもあるのだが、タイは4月10日からソンクラーン(水かけ...
会員制

◆2021年4月時点の風俗業界の現状と「どのような選択を選ぶのか」という問題

先日、久しぶりに風俗業をしている顔見知りの女性からメールで連絡があった。以前、インタビューに答えてくれた女性だったのだが、政治的な志向が似ているので風俗とは別に意気投合し、以来たまにメールのやり取りをしている。2020年のコロナ騒動から、私...
会員制

◆セックスの3つの種類。人はそれぞれ選択が違い、それによって人生も変わる

売春地帯のセックス、風俗でのセックス、乱交によるセックス、SMでのセックス、不倫でのセックス、露出しながらのセックス、あるいは覚醒剤のようなドラッグを使ったセックス、レイプによるセックス、死体とのセックス……。これらのセックスは刺激《スリル...
会員制

◆中国共産党は容赦しない。日本女性は「明日は我が身だ」と思った方がいい

国家が国民に牙を剥いたら、人権などひとたまりもないことは私たちは歴史を見て学んでいるはずだ。中国共産党は香港で激しい弾圧を行って、「国家」に反逆する人間たちを殺したり、殴りつけたり、収監したりして、国家に敵対する人間をピンポイントで排除して...
閲覧注意

◆優しさにつけ込まれて、凶悪な男に自分の人生を壊されてしまう女性もいる

閲覧注意2021年3月4日、警察庁は全国の警察に寄せられたDV(ドメスティックバイオレンス)の相談が8万2643件で、2001年のDV防止法施行以降、過去最多を更新したことを報告している。DV被害の99%は女性だが、夫婦の時間が長くなればな...
LGBT

◆ストリート売春をする欧米のシーメールたちは、コロナ禍で生き残れるのか?

コロナ禍によって全世界の歓楽街が壊滅状態となって、ストリート売春をするセックスワーカーたちはほぼ全員がビジネス不可の状況に追いやられている。彼女たちの一部は「カム・ガールズ」となったのは以前に書いた。(ブラックアジア:中国発コロナウイルスの...
会員制

◆コロナ以後、売春地帯として確実に消えるのは「ゲイラン」ではないかと思う

世界中のあちこちでワクチン接種が始まっているのだが、ワクチン接種と共にコロナウイルスの変異種が拡散しており、事態は複雑な様相を呈するようになった。希望と失望が入り交じって同時並行で進んでいるのである。タイもアストラゼネカ製のワクチン接種が進...
心理

◆あなたを死に追いやる曲。自分自身の「自殺ソング」として機能する曲がある

音楽は人々の感情をかき乱す。ある曲は陽気で楽しく明るい気持ちを掻き立て、ある曲はロマンチックな気持ちを掻き立て、ある曲は過去の郷愁を掻き立てる。ジャンルも多種多様化し、人々の趣向も無限に広がった。音楽は大衆化されてあまねく広がり、私たちの文...
会員制

◆コロナ禍で風俗で稼げなくなり、表社会でも仕事が見つからない風俗嬢の苦境

つい先日、3月のはじめ頃に20代後半の女性からメールをもらった。彼女は今までずっと風俗で働いていたのだが、コロナ禍で客が激減して収入が微々たるものになってしまい、「風俗以外で働こうと思っていますが、仕事って見つからないものです」という状態に...
会員制

◆ウーマナイザー。欧米の女性たちを虜《とりこ》にするアダルト・トイのこと

よほど、業界に詳しい男性でない限り、「ウーマナイザー」と聞いてもそれが何なのか見当もつかないはずだ。2014年に誕生した女性用の性具(アダルト・トイ)だというのだが、私もつい最近までまったく知らなかった。しかし、ふと先日に欧米の女性に猛烈な...
会員制

◆コロナ禍の中で起こっているアジア人への差別に「突き飛ばし」が多い理由

中国発のコロナ禍によって世界中が経済的ダメージを受けているのだが、これによって起こったのは「中国人に対する怒り」である。当の中国はコロナ禍を「外国人が持ち込んだ」「アメリカ兵士が中国に持ち込んだ」と強弁し、全世界の批判に対して逆ギレして対応...
会員制

◆たったひとつのタンポンで、彼女の人生はめちゃくちゃに

(トキシックショック症候群で足を失い、死を考えていたローレン・ワッサーだが、モデルとして返り咲き活躍している。彼女の強さに敬服し、再びこの記事をトップにしたい)アメリカ生まれのローレン・ワッサーは青い瞳、挑戦的な視線を持つ白人女性だった。ス...
会員制

◆アスリート盗撮。「すべての女性」は盗撮されて当たり前の時代になる

2021年1月29日、『週刊SPA!』で「女性アスリート盗撮被害のひどい実態 競技団体も守ってくれない」という特集をやっていた。(週刊SPA!:女性アスリート盗撮被害のひどい実態。「競技団体も守ってくれない」)アスリートは競技に勝つためによ...
会員制

◆強迫的性行動症。健康な男をまとめて病気にしてしまうWHOのカテゴリー分け

ギャンブル依存症の人たちと会って何度も何度も話を聞いていると、必ず最後は「借金」の問題が浮上してくる。ギャンブルと借金は切っても切れない関係だ。ギャンブル依存は金がなくなって終わるのではなく、そこからが始まりなのである。多くのギャンブル依存...
レイプ

◆昏睡レイプをする犯罪者は、どれだけ刑務所にぶち込んでもそれを繰り返す

私はコロナ以前はまるで野良犬のように真夜中の街をほっつき歩く習性を持っていたのだが、時々、若い女性が深酔いして千鳥足で歩いてスカウトやホストのような男たちに声をかけられて、そのままどこかに連れて行かれるのを何度も見ている。雑居ビルの階段のと...
閲覧注意

◆ミャンマー動乱。なぜ誰も支持しないミャンマー国軍が勝つ可能性があるのか?

閲覧注意2020年11月8日。ミャンマーで行われた総選挙では、アウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が議席の8割を占める圧倒的な勝利を収めた。アウンサンスーチーはロヒンギャ族を「ミャンマー人ではない」という認識を持っており、少数民族...
会員制

◆すべての女性が突如として性的にも生命的にも巨大なリスクを抱える時代とは

「嫁という言葉は時代錯誤で古い価値観が染みこんでいるから使うな」という議論が湧き上がっている。「女性が家にいなければならないのは旧時代の話なので嫁という言葉は使うに値しない」と女性たちが言うようになっている。時代が変わったのだから、私は別に...
閲覧注意

◆フェミニストよ。法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りるのだ

閲覧注意現在、中国共産党はウイグル人を100万人も強制収容所にぶち込んでいるのだが、そこでは若い女性が警官や警備員たちから次々とレイプされていることが女性収容者の証言で分かっている。1年半も強制収容所に入れられていたグルジラ・アウエルカーン...
会員制

◆鼻先が壊死した中国の美人女優ガオ・リューが世界に知らしめた中国の闇

中国はニセ食品が多発する国である。餃子の具は段ボール、米はプラスチック、油は下水から汲み取った油、鶏肉はドブネズミの肉、子供の粉ミルクはメラミンと、おおよそ人間が考えるレベルを超えたニセ食品が蔓延する。最近ではコロナワクチンまでもが、ただの...
会員制

◆バングラデシュの夜の女たちは美的感覚も独特で優しいので私は惹かれたのだ

バングラデシュのローカル紙『ザ・デイリースター』が、バングラデシュ最大の売春地帯となっている「ダウラディア」に、ある20歳の女性が2万タカ(約2万4000円)で売り飛ばされてしまったというニュースを報じている。ダウラディアは2020年のコロ...
ドラッグ

◆なぜアンダーグラウンドのワルは女性にも覚醒剤を打たせようとするのか?

2020年11月17日、真夜中の午前2時。横浜市南区のホテルの一室で村石恭男という50歳の男が26歳のデリヘル嬢を部屋に呼んだ。デリヘル嬢が部屋に行くと、この男は「お前もやれ」と言って一本の注射器を見せつけた。女性はもちろん拒絶するが、男は...
会員制

◆肉体を邪魔に感じつつある社会の到来。私は社会に駆逐されてしまうのか?

以前、藤森かよこ氏の『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んで下さい。(KKベストセラーズ)』という書籍を紹介したことがある。ブラックアジアの読者にも好評だった。(ブラックアジア:『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに...