SM

フェチの女たち

◆ホンモノのM女と私は会った(2)。24時間プレイで100万円を払う男もいる

彼女が見せてくれる写真、そして彼女の話。それは私にとってはまったく未知のものであり、このような世界に生きる女性が目の前にいるということ自体が私には信じがたいものであった。何しろ、自分の身体を男がボロボロに痛めつけるのを、「プレイ」だとしても...
フェチの女たち

◆ホンモノのM女と私は会った(1)。異様な世界に私は言葉もなく彼女を見つめた

今日、私はひとりの女性と会っていた。とある業界ではいろいろと名の知られた女性だった。彼女がいるのは特殊で狭い業界であるのと、深く書くと彼女のクライアントにも迷惑がかかるので詳細は書けないのだが、実に興味深い女性だった。時間通りに彼女に会えた...
流出

◆ザック・ワイナー事件。デリヘル嬢に日本のSM専用ホテルの話を聞いた(音声あり)

2021年6月19日、NY市議会議員に立候補していたザック・ワイナーという26歳の候補者の「性的倒錯」の性癖が何者かにTwitterで暴露されて騒動になっていた。彼は全裸で縛られ、口にはボンデージ専門の猿ぐつわがはめられ、目隠しされ、乳首に...
フェチの女たち

◆「いたぶられるのが嬉しい」という女性を意識的に理解しようとしなかった

今までブラックアジアでまったく取り上げてこなかったアンダーグラウンドに「SM(サド・マゾ)」の世界がある。海外では「ボンデージ」とも呼ばれる世界で、ひとつの性のスタイルとしてよく知られている。サドの方は「加虐性愛」と呼び、マゾの方は「被虐性...