性病

障害・病気・医学

◆梅毒、淋病、クラミジア。歓楽街をうろつく男が知るべき最新の防御法とは?

LCC(格安航空)によって人の移動が簡単になり、莫大な人々が流動的になった世の中では、もはや病原菌の拡散は避けられない出来事であると覚悟すべきである。新たなパンデミックも間違いなく起きるだろう。最近では、トコジラミの被害も全世界で爆発的に広...
性病

◆爆発的に増える梅毒。しかし対策は取られないので日本は性病汚染地区と化す

2023年は、梅毒の感染者数が「統計を取り始めてから、もっとも速いペースで1万人を超えた」と国立感染症研究所が報道している。2023年の3日までに梅毒の感染者は1万0110人で、昨年と比べて1.24倍であった。梅毒の感染者はさらに増えていく...
性病

◆日本社会が性病に覆い尽くされていく理由と危機的な現実に気づいているか?

日本では依然として梅毒が拡散している。日本で梅毒が急に蔓延するようになったのは2015年(不吉な兆候は2013年からあった)からなのだが、これは言うまでもなく梅毒大国である中国からの観光客が増えたのと軌を一にしている。中国人の男たちが観光で...
性病

◆梅毒、スーパー淋病、サル痘。セックス産業はいつの時代も究極の性病汚染地帯だ

ゲイ(男対男の同性愛者)の人々を中心に広がっていた性病と言えば、誰もがHIVを想像する。AIDSを発症させるこのウイルスは、当初は同性愛者の間で広がっている「奇病」とも言われていたのだが、やがて不治の病であることが認識されるようになると、全...
性病

◆必ず「治療不可の性病」が生まれて全世界をパニックに引き落とす理由とは?

中国の武漢で発生した新型コロナウイルスは、瞬く間に全世界に広がって壮大なパンデミックを引き起こした。コロナは欧米が開発したワクチンによって、今後は遅かれ早かれ収束に向かっていくことになる。しかし、科学者組織「IPBES(生物多様性及び生態系...
性病

◆私のライフスタイルは90年前まではあり得ないほど「愚か」なものだった理由

古い道徳の中では「一夫一婦制」が重要視されていた。人類は基本的に乱婚主義なのに、長い歴史の中で揺れることなく一夫一婦制を堅持してきた。それは「なぜ」だったのか。それは、もしかしたら人類が道徳的だったからではなく、「疫病」を避けるための生活の...
性病

◆何度もかかる性病クラミジアと、クラミジアを治した風俗嬢が恐れる客とは?

STD(性感染症)には様々なものがあるのだが、この世で最も流行している世界的な性病は「クラミジア」である。新規感染例は年間約1億3100万例。売春する女たち、そして風俗嬢でも感染は一般的である。要するに、クラミジアは蔓延している。クラミジア...
性病

◆悪意あるスーパー・スプレッダーは、社会や強者に復讐をしているのか?

武漢から始まった新型コロナウイルスだが、分かっているだけでひとりの人物が14人に感染させた「スーパー・スプレッダー」がいる。あるいは、シンガポールに出張して新型コロナウイルスに感染していたイギリス人は、無症状だったためにその後はフランスに入...
会員制

◆人類は危険なウイルスを撲滅しているのではなくバージョンアップさせている

中国は新型コロナウイルスの封じ込めに失敗したので数ヶ月はコロナウイルスの問題で忙殺されることになるだろう。武漢だけであれば中国の経済活動に占める割合はそれほど大きなものではないので中国経済に何か致命的な問題を起こすことはないのだが、上海・深...
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◆ポックス。乱交と不道徳の結果、人間を生きたまま腐らせた中世の「不治の病」

閲覧注意今の時代の人々に「貞操を守るのは大切なこと」と言っても鼻で笑うはずだ。「一生をひとりの人と添い遂げなさい」と言われても、そんな誓いを守れる人はほとんどいないはずだ。これは、男性でも女性でも同じだ。今の男女は最終的に誰かと一緒になるま...
性病

◆性病にかかりやすい人は確かにいる。当てはまる人は「夜」に関わるな

日本の風俗はあまりに無防備であり、しかもデリヘルでもソープランドでも精液を口や膣で直接受けるような危険な行為もまかり通っていることから、風俗の仕事が長くなればなるほど性病から逃れられない。……はずだ。ところが「私は三年以上、風俗で働いている...
性病

◆梅毒にかかっても治療せず、日本中を這い回って拡散していた風俗嬢

現在、日本では歓楽街のほぼ全域に渡って梅毒が広がっているのだが、中には四国の徳島県や愛媛県のような、あまり外国人が来ないと思われるようなところでも20代の女性の梅毒が蔓延するようになっている。いったい、どうしてこんなことになっているのか。徳...
性病

◆膣内射精可の風俗嬢とそうでない風俗嬢の性病の危険度が同じ理由

2018年9月11日。日経新聞は『梅毒、半年で3200人。最多の昨年上回るペース』というタイトルで、梅毒が2018年6月までに患者数が3236人になっていることを記事にしている。『近年の患者の急増は驚異的だ』『女性は20代前半の若い世代に極...
性病

◆失明危機? 売春地帯や風俗で手に入る聖水は場合によっては猛毒入り

欧米では独身最後を迎えた男が、気の置けない男だけの仲間と一緒に「最後の何でもあり旅行」をすることがある。これを「バチェラー・パーティー・トリップ」と呼ぶ。映画『ハングオーバー!』も、バチェラー・パーティーで男友達だけでラスベガスに行って、記...
閲覧注意

◆日本人よ。風俗から梅毒にかかる地獄の流れは定着したと覚悟せよ

閲覧注意梅毒の勢いが止まらない。マスコミは「若い女性の間でなぜか梅毒が大流行している」と書いているのだが、「なぜ」梅毒が若い女性の間で大流行しているのかと言うと、若い女性が内緒で風俗に働いているからだ。一見、風俗で働いているように見えない女...
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◆風俗嬢が危険にさらされているのに、日本人は冷淡過ぎる

日本の性の現場は、私に言わせると異常であるとしか言いようがない。なぜ日本人はこんな異常を黙って受け入れているのか分からない。まず、日本の性風俗は「本番行為が禁止」という建前があるので、デリヘルのようなところでは女性が口でサービスして射精させ...
性病

◆HIVが蔓延するインドの最底辺の地獄はまだ終わらない

エイズ予防や患者の支援を中心に活動している国際NGO団体がインドにおけるHIVとエイズに関する統計を出しているのだが、良いニュースと悪いニュースがインドで混在している。良いニュースはインドのHIV陽性率はここ十数年で着実に減っていることだ。...
性病

◆即尺に膣内射精。ソープランドの危険で無謀な性サービス

ここ数年で数十人もの風俗嬢と会って話を聞くのと同時に、最近になって私が労力をかけていることがある。それは、インターネットで風俗嬢が書き込みをしている掲示板、SNS、ツイッター、ブログ等から書き込みを収集(スクレイピング)して、テキストファイ...
性病

◆今年はHIVと共に淋病と梅毒も含めてSTD検査をした

売春地帯をウロウロしているのであれば、そこは性病の温床であると認識しなければならない。売春する女性と縁が切れないのであれば、当然のことだがSTD(性感染症)の脅威は常にある。ハイエナにとってHIVやSTDはいつでも「今そこにある危機」なのだ...
性病

◆日本人は「風俗での本番行為を合法化しろ」と声を上げよ

日本の性風俗を制したのはデリヘルという業態だ。警察に届け出した業者が女性を集め、男はインターネットで女性を見つけて業者に電話して女性を派遣してもらう。そして、女性に性サービスを受ける。これが、デリヘルというビジネスであり、日本の性風俗の8割...
性病

◆HIV感染者の道連れセックスは、日本女性が標的になる

中央ヨーロッパに位置するチェコ共和国は目立たない国だ。首都プラハもあまり目立つこともなく、世界から忘れ去られているような雰囲気もある。しかし、あまり知られていないが、このチェコはゲイのためのクラブがいくつかある。さらにゲイのためのポルノを製...
性病

◆セックスで性器を破壊された女性の語る恐怖の出来事とは

多くの男たちが「売春する女性と関わりたくない」と考え、多くの女たちが「風俗や売春の世界だけには堕ちたくない」と考える理由はどこにあるのか。もちろん、それは道徳的に問題だからというのもある。しかし、アダルトビデオやアダルトグッズのような「不道...
閲覧注意

◆日本女性の梅毒感染。梅毒をばらまいているのは誰なのか

閲覧注意最近、日本で梅毒が急激に増えていると言われている。これは国立感染症研究所が発表しているものだが、2011年からゆっくりと広がりはじめ、ここ3年で2倍以上の広がりになっている。しかも女性の感染者が増えていると言われている。通常、性病と...
閲覧注意

◆最底辺を好む男ですら、おぞましいと言わしめる売春女性

閲覧注意アメリカのストリート売春というのは、最底辺の中の最底辺である。こうした売春女性の多くはドラッグで身を落としており、もはや年齢も分からないような女性ですらもそこにいる。フィラデルフィアのローリーなどは、さしずめそんな女性のひとりであり...
性病

◆「なにもない」エイズに罹って死んだ女性の、遺された文章

日本ではHIV感染者も、エイズ感染者も共に増え続けていたが、ここ2年で見ると、感染者が「減少」していたことが厚生労働省のデータで明らかになっている。しかし、これはエイズが減少したという理由ではない。エイズの相談や検査そのものが減ったからだ。...