◆失明危機? 売春地帯や風俗で手に入る聖水は場合によっては猛毒入り

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欧米では独身最後を迎えた男が、気の置けない男だけの仲間と一緒に「最後の何でもあり旅行」をすることがある。これを「バチェラー・パーティー・トリップ」と呼ぶ。

映画『ハングオーバー!』も、バチェラー・パーティーで男友達だけでラスベガスに行って、記憶も花婿も失って大変なことになるという設定だった。

このバチェラー・パーティーの旅行ではもちろん、ラスベガスのようなギャンブル・タウンだけでなく、フロリダや、カリブ海のリゾート諸国や、東南アジアのビーチも選ばれることが多い。

オーストラリアの男たちの間では、東南アジアのタイが選ばれている。そこにはビーチがあって、アルコールも飲み放題で、セックスも溢れているうってつけの場所だからだ。

26歳のオーストラリア人ブランドン・クラークも、仲間たちと一緒にタイの一大リゾート地プーケットに向かい、スイートルームにゴーゴーバーの女たちを呼んで盛大にパーティーをしている途中だった。

その羽目を外したパーティーの最中、ブランドンはバーガールのゴールデンシャワー(尿)を顔で受け止める罰ゲームを受けた。何でもありのパーティーだ。

ゴールデンシャワーを浴びるのは「最高」のゲームで、無礼講な旅の思い出になるはずだった。しかし、それがブランドン・クラークの悪夢になってしまった。彼女は性器クラミジアの感染者だったのだ。

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