◆必ず「治療不可の性病」が生まれて全世界をパニックに引き落とす理由とは?

◆必ず「治療不可の性病」が生まれて全世界をパニックに引き落とす理由とは?

中国の武漢で発生した新型コロナウイルスは、瞬く間に全世界に広がって壮大なパンデミックを引き起こした。コロナは欧米が開発したワクチンによって、今後は遅かれ早かれ収束に向かっていくことになる。

しかし、科学者組織「IPBES(生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム)」は2020年10月29日、「今度もパンデミックは頻発する」と報告書を出している。

「野生動物が保有する未知のウイルスは170万種類あり、そのうち82万7000種は人間にも感染する」というのである。82万7000種のウイルスのどれかが再パンデミックを起こしても不思議ではない。

私は、こうしたパンデミックと同時に、抗生物質が効かなくなった「治療不可の性病」もまた人類に地獄を引き起こす日が来ると確信している。コロナ禍で忘れ去られているような状況ではあるが、すでに抗生物質に強い抵抗を示す強靭な淋病や梅毒も見つかっているのだ。

ある時、ほとんどの抗生物質が効かない性病が生まれると、人々が行き交うグローバル化の時代では止める手段はなくなり、人類は性病まみれとなる。

実のところ、抗生物質が効く今の性病でも撲滅されるのではなく、世界中に蔓延していくのが今の時代だ。

なぜ、病院に行けば治せる性病が広がるのか? その原因が分かると、治療不可の性病が必ず生まれて全世界をパニックに引き落とすことを確信するはずだ。

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