メキシコ

ドラッグ

◆メキシコのドラッグ・カルテルの隆盛は「ブチョナ」と呼ばれる女性を生み出した

閲覧注意ドラッグ・カルテルに国土を支配されつつあるメキシコだが、2025年11月1日には、ミチョアカン州ウルアパンで市長カルロス・マンソ氏が射殺されている。事件が起きたのは、家族連れが集まる祝祭「死者の日」の最中だった。マンソはカルテルに強...
南米

◆美人インフルエンサーが殺された場所はメキシコ最強のカルテルの本拠地だった

メキシコ中部のハリスコ州サポパンにて、インフルエンサーであり実業家でもあった女性、バレリア・マルケスがTikTokのライブ配信中に射殺される事件が発生している。この事件はインターネット上でも瞬く間に話題となった。彼女は23歳の若さで自身の美...
ドラッグ

◆メキシコの地獄。新大統領もドラッグ・カルテルには何もできずに黙認か?

2024年6月2日、メキシコの大統領選挙でクラウディア・シェインバウム氏が勝利し、メキシコ初の女性大統領として10月に就任する予定となっている。今回の大統領戦でもドラッグ・カルテル(麻薬組織)による暴力や政治家への攻撃が多発して、政治家本人...
閲覧注意

◆映画『母の聖戦』女性が消える国メキシコ。恒常的に起きている誘拐とレイプ

閲覧注意2023年、ルーマニア出身の女性監督がメキシコ人のプロデューサーと組み、メキシコを舞台にして撮った映画『母の聖戦』が公開されている。実話を元にした映画である。(公式サイト:母の聖戦)公式サイトからあらすじの部分を抜粋すると以下のよう...
レイプ

◆レイプツリー。密入国のためにレイプされる中南米の女性たちはどうなったか?

(トランプ前大統領は南米からの不法入国を止めるために手を尽くしたが、バイデン大統領はこれを緩和する。中南米の女性がアメリカに不法入国するのは容易なことではない。何が生まれるのかはブラックアジア会員制の読者は知っているはずだ。再び「レイプツリ...
レイプ

◆レイプが蔓延する国境越えで密入国する女性の必須の薬とは

(現在、エルサルバドル・ニカラグアから北上してとにかくアメリカに入りたいとキャラバンを続けている人たちもいるのだ。バイデン大統領は大目に見てくれるという儚い希望を持って彼女たちは貧困国から脱しようと命を賭ける。しかし、彼女たちを食い物にする...
閲覧注意

◆家庭内暴力。それは中南米の男たちにとって「女を飼い慣らす秘訣」だった

閲覧注意メキシコでも中国発コロナウイルスの感染者は広がっているのだが、2020年11月の段階でメキシコは感染者が100万人を超えている。一日の感染者も12月に入ってから1万人レベルで増えている。夜になって酒を飲んで歌って踊ってのパーティー文...
ポルノ

◆あまり知られていない現実。メキシコは児童ポルノでも世界有数の国だ

メキシコが麻薬カルテルの横行する荒んだ暴力地帯というのは、もう誰もが知るところとなっている。麻薬カルテルに関わった女性がバラバラに切断されて、その無残で衝撃的な遺体をインターネットでさらされるのは珍しい話でもない。(ブラックアジア:殺戮大陸...
会員制

◆メキシコ・ティファナは危険な売春地帯だが、アメリカ人はやってくる

メキシコは戦争中の国ではない。だから、人々は普通に日常生活を送っている。しかし、メキシコは相変わらずドラッグ・カルテルが残虐で異常な暴力を行使しており、今もなお治安は悪いままだ。ドナルド・トランプ大統領は「メキシコから犯罪者とレイピストが大...
会員制

◆映画『ボーダーライン』に見るメキシコの麻薬戦争の行方

アメリカで2015年に公開された映画『ボーダーライン』はメキシコの麻薬戦争をテーマにしたものである。監督はドゥニ・ビルヌーブ、主演はエミリー・ブラントで、世界中でヒットしている。原題は『Sicario(シカリオ)』。これはスペイン語で言うと...
閲覧注意

◆市長になった翌日に容赦なく殺されるのがメキシコの日常

閲覧注意2016年1月1日にメキシコのテミスコ市の女性市長として就任したばかりのギセラ・モタ氏は、その翌日の朝に殺された。彼女がまだ自宅にいる7時30分、4人の男たちが彼女の家に侵入し、市長になったばかりの彼女に暴力を加え、最後に頭部を銃で...
会員制

◆SPAM(スパム)というアメリカの缶詰を食べたことがあるか?

2015年10月26日、WHO(世界保健機関)の専門組織が加工肉には発癌性があると発表して全世界が大騒ぎになった。何でも、ソーセージ、ハム、ベーコン、サラミ、コンビーフ、スパムミートなどの加工肉を毎日50グラム以上食べ続けると大腸癌や直腸癌...
一般

【シリーズ】「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織

閲覧注意メキシコが世界最悪のドラッグ汚染国家であることは、もうすでに日本人の間でも広く知られてきた事実ですが、ドラッグを扱う組織の残虐非道さは、人間の想像を超えるものです。ダークネスとブラックアジアのサイトでは、2010年からメキシコの中で...
閲覧注意

◆次々と起きているレイプ殺人。遠い国の他人事の話ではない

閲覧注意メキシコシティから70キロ南東に行くとポポカテペトルと呼ばれている山がある。2012年7月14日、そこでキャンプをしていた90人近いキリスト教関係の青年を、武装した17人近いのギャングが襲いかかった。このギャング集団は青少年を銃で脅...
会員制

◆古き良きメキシコの想い出と崩壊国家を狙うハイエナのこと

メキシコ2001年6月12日。私はメキシコのティファナからバスで南下してエンセナダ(Ensenada)という港町に向かっていた。なぜそこに向かったのかというと、ティファナの女たちから、あの街はきれいで安くて過ごしやすくて美しい女たちもたくさ...
会員制

◆市長も殺害される暴力国家の新しい警察署長は20歳の女性だった

以前、私にメールをくれていたメキシコ在住の日本人が「もうメキシコは危険すぎて住むことができない」と北米に移り住むことになった。「夜、寝ていても銃声が散発的に聞こえてきたり、知り合いの若い女の子が拉致された挙句にレイプされたり、もう限界です」...
会員制

◆ドラッグに覆われたメキシコの現状をよく描写した映画3本

アジアと共に私がよく訪れていたのがメキシコだが、このメキシコの貧困地帯の荒廃ぶりは、アジアで言えば1990年代のカンボジアや、都市スラムが延々と広がるインドを彷彿とさせるものだった。メキシコは、ドラッグ・売春・暴力・腐敗・貧困と、すべての退...