ギャンブル依存

パチンコが仕掛けるワナ。ギャンブル依存症に堕とすワナを回避できるのか?

最初は何か勝利に結びつくような黄金のパターンがあるのではないかと考えを巡らし、トライし、検証するわけで、頭も勝つことに集中している。しかし、すぐに疲れ果て、惰性と化して生きた屍のような目をして、ほとんど何も考えずに台に向かうようになる。惰性が永遠に続く。そして、たまに勝つと一気にドーパミンが脳内で放出されて多幸感を得る。(鈴木傾城)

パチンコ依存者はドラッグ依存者と同じ。そこに落ちたら極限の地獄が待つ

パチンコには日常生活では味わえない強烈な興奮と快楽が仕掛けられている。この「興奮・快楽」のサイクルを覚えると、脳がそればかりを追い求めるようになり、抜け出せないパチンコ依存を生み出すことになる。しかし、日本社会は今もなお危険なパチンコが野放しである。(鈴木傾城)

◆ギャンブル。不運を積み重ねる人と付き合っても得することは何もない

2018年7月20日。IR実施法案が参議院本会議に可決され、日本にもカジノが解禁されることになる。 カジノはギャンブルの代表なのだが、日本はカジノがないにも関わらず、世界でも有数のギャンブル依存症の患者を抱えている。日本のギャンブルはパチンコやスロットがメインだ。 パチンコについては数十年前からたびたび問題が指摘されているにも関わらず、多額の政治献金によって厚く保護されており、今も深刻な依存者を生 […]