◆ギャンブル。不運を積み重ねる人と付き合っても得することは何もない

◆ギャンブル。不運を積み重ねる人と付き合っても得することは何もない

2018年7月20日。IR実施法案が参議院本会議に可決され、日本にもカジノが解禁されることになる。

カジノはギャンブルの代表なのだが、日本はカジノがないにも関わらず、世界でも有数のギャンブル依存症の患者を抱えている。日本のギャンブルはパチンコやスロットがメインだ。

パチンコについては数十年前からたびたび問題が指摘されているにも関わらず、多額の政治献金によって厚く保護されており、今も深刻な依存者を生み出し続けている。

いったん、パチンコにハマると、そこから抜け出せなくなる。借金をしても、子供を放置しても、また会社の金を横領してもパチンコに邁進していく。

パチンコをはじめとするギャンブルは、泥沼に引きずり込まれると人間を廃人化させる。

ギャンブルをしない人間には、それの何がそんなに面白いのかまったく分からない。基本的にギャンブルとは、「幸運」を得て他人より恵まれたいという祈りにも似た気持ちで成り立っている。

自分がどんなに無能で、自堕落で、情けない人間であったとしても運が良ければ勝てる。だから、自分の情けなさを一気に解消するために、それにのめり込む人がいる。(鈴木傾城)

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