心理

会員制

◆自分と合わない人と関係改善の努力するよりも、もっと良い方法がある

柔軟な人は、頑固な人と合わない。約束をきちんと守る人は、約束と守れない人とは合わない。優しさを基本にして生きている人は、他人に冷酷な人とは合わない。人間は、いろんな部分で他人と合わない面を持つ。だから、人間関係は常にトラブルに満ち溢れている...
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◆「子供は死ねばいいと思ってる」と私にさらりと言った美しい女性がいた

タイ・バンコクの歓楽街には無数のゴーゴーバーがある。そこで出会ったひとりの女性と一緒にいる時、彼女は「自分の生んだ子供がかわいくない」「子供は死ねばいいと思ってる」と、さらりと私に言った。「本気なの?」と私が言うと、彼女は屈託なく"100%...
会員制

◆ちょっとした警戒心がなくて、歯もカネも家も人生も失った風俗嬢

野生の動物は、なかなか人に慣れない。なぜか。野生の動物は生き残るために「強い警戒心」を持っているからだ。「自分に出会う生き物はすべて自分に害を為す」と思っていないと、自分が不意に出会う動物のエサになる。野生の世界では「知らない生き物はみんな...
会員制

◆逆Jカーブ効果。一瞬の輝きを重視、後は長いどん底に堕ちていく

「Jカーブ効果」というものがある。「良くなる前には、いったん悪くなる」という現象だ。(ダークネス:「良くなる前には、いったん悪くなる」という現象を認識せよ)何か新しい技能(スキル)を手に入れたいと考えて欲しい。学習を始めたとき、いきなり成功...
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◆女子高生コンクリート詰め殺人事件の犯人たちは更生などできない

1988年に東京都足立区綾瀬で起きた「女子高生コンクリート詰め殺人事件」は、今なお語り継がれる凶悪少年犯罪だった。17歳の女子高生が路上で不良グループに拉致され、約40日に渡って凄惨なレイプ、リンチを受けて、ボロボロになって死亡、遺体はコン...
会員制

◆正義は成り立たず、悪い人間が君臨するのが実社会のリアルな現実

子供に「子供向け」のものばかり与えていると、子供は精神的にも成長することができない。たとえば、子供向けのテレビやアニメ番組は、正義の味方やヒーローが出てきて、超人的な力で悪をバタバタなぎたおすのが定番になっている。しかし、現実はそうではない...
会員制

◆7つの教訓。選ぶ相手を間違えると非業の死を遂げることもある?

「紀州のドンファン」と呼ばれた野崎幸助氏は金で美しい女を手に入れたが、その3ヶ月後に謎の死を遂げている。(ブラックアジア:◆野崎幸助。結婚して3ヶ月後、何者かに覚醒剤を盛られて絶命)野崎幸助は77歳だったが、とても大切なことを忘れていた。一...
会員制

◆激情の愛が消えたからと言って関係を捨てるのは合理的か?

愛は永遠ではない。なぜなら人の感情や趣味や好みは一定ではないからだ。人は変わっていく。だから、私は「永遠の愛」なるものを一度たりとも合理的だと思ったことはない。恋に落ち、燃え上がるのは簡単だ。しかし、愛し続けるのはとても難しい。暑い季節はや...
会員制

◆依存するほどの深い「のめり込み」を活かせれば天才になる

最近、人間社会の害悪として大きくクローズアップされているものに、ドラッグ依存、ギャンブル依存、ゲーム依存、ケータイ依存等の「依存」がある。これらの提供者は、人間の心理を研究し尽くして、ユーザーが極度に依存するよう「進化」してきた。ユーザーに...
心理

◆生きる目的を見つけた人は、生き方がシンプルになっていく

フランス革命で処刑されたマリー・アントワネットは、庶民が飢えている中で凄まじい浪費と豪華絢爛な生活に明け暮れていた王妃だった。その過剰なまでのケバケバしさと豪華絢爛な趣味は、確かに人目を惹いた。過剰のメリットは、何と言っても訴求力があるとい...
会員制

◆相手が自分にとって有害であれば、それが誰であれ断ち切れ

家庭の内側で起きる暴力、すなわちDV(ドメスティック・バイオレンス)で、警察に寄せられた相談はうなぎ上りに増えている。最新の2016年は通報を受けた件数は6368件になることが確認されている。暴行によって摘発された件数は4409件、傷害は2...
心理

◆なぜ他人を信じないことで安堵する人間になっていったのか

どこの国でもそうだが、普通に暮らしている普通の人は、別に悪意を持って生きているわけではない。悪意どころか、素朴で純情で優しくて、精一杯の好意を見せてくれることが多い。こうした人たちとの交流は本当に幸せだ。基本的に、郊外のよく知らない村に行っ...
売春地帯

◆場末の売春宿であればあるほど顕著になる現象とは何か?

売春や風俗で、ハイエナと化して本能のまま女たちを追い求めている男たちは、自分が大金を払ってそこにいることに何の疑問も抱かない。だから、女たちがやってくる男にある疑問を抱いていることにもほとんど気付いていない。男たちから金をもらいながら、身体...
会員制

◆「セックスが汚い」と思う人が見落としている重大なこと

売春する女たち、あるいは身体を売る風俗嬢の対極にいる女性とは誰か。それは、まったく男と性交渉をしたことのない女性、つまり「処女」である。これだけ性が解放されて乱れた社会なのに、日本では20代から30代の独身男性のうちの40%は性交渉を一度も...
会員制

◆女性が違う人種の男の遺伝子を求める心理の奥にあるもの

以前、フィリピンの売春地帯アンヘレスで、23歳の女性をバーファインして、ソクソクの後にベッドの中でいろいろ話した時、彼女は無邪気な顔をしてこのように言ったことがあった。「私は子供はいないけど、もし子供を作るのだったら白人の子供が欲しいな」な...
会員制

◆プロの風俗嬢より素人の浮気相手が既婚女性に嫌われる理由

ひとり暮らしの女性は社会的に不利な立場にある。これは世界中どこでもそうだし日本もそうだ。日本は、シングルマザーの貧困率がOECDで先進国最悪の状況にある。これは、日本では女性がひとりで生きるのはかなり不利な社会的構造になっていることを意味し...
閲覧注意

◆女性に「男を見る目」が必要である本当の理由とは何か?

閲覧注意女性が苦難の人生を歩んだり、貧困に堕ちたりする理由の大半は男が原因なのではないかと言われている。つまり、付き合ってはいけない男と関わってしまったというわけだ。確かに、世の中には関わっては不幸しかもたらさない男が存在し、女性をことごと...
心理

◆少数派は、72億人の人類から見ると1%でも膨大な人数だ

世の中は主流と傍流がある。たとえば、女性の美醜で言っても、多くの男は若く美しい女性が好みである。ほぼ90%の男はそうかもしれない。ところが、絶対にこの主流に迎合しない男がいる。若いよりも熟した女性が好きだという男もいる。そして、美しいよりも...
心理

◆実際には醜くないのに醜いと思い込んでしまう女性がいる

男女問わず、100人に1人がかかっている精神的な障害があるという。それは、「身体醜形障害」というものだ。これはいったいどのようなものなのか。あなたは、このように考えたことはないだろうか。「自分の顔は醜い」「自分は容姿が良くない」世の中には端...
会員制

◆人を殺しても何も感じないようにする簡単な方法があった

人間が人間を殺すというのは、激しい良心の呵責や心理的葛藤を乗り越えなければならない。これは戦場で戦う兵士であっても同じことだ。曲がりなりにも、ひとりの人間の人生を奪うのである。殺す相手にも家族がいて友人もいる。彼は人間的魅力に溢れた人かもし...
会員制

◆人生回顧(ライフ・レビュー)。臨死体験を語る人が共通して体験する現象

九死に一生を得た人は多い。事故や病気で死の淵にまで追い込まれ、心臓も止まり、脳波も途切れ、実際に一度死んでしまったのに、何らかの幸運で再び生き返った人がいる。その死ぬ間際の意識を持ち合わせて生還した人は、その瞬間まで意識を持っていたのだから...
会員制

◆世の中の99%の異性に嫌われても、まったく問題がない理由

人は誰でも嫌われたくない。たったひとりにも嫌われたくないと思う人もいる。ところが、どんなに素晴らしい人格や性格を持っていたとしても、行き違いや信念や癖や言動で、多くの敵を作るし、少なからずの人に嫌われる。好かれやすい性格、好かれやすい外見、...