ドラッグ

ポルノ

◆ステファニー・サドッラ。有名ポルノ女優はドラッグで転落しホームレスに

ステファニー・サドッラは1982年生まれのアメリカテネシー州出身の女性だ。アイルランド人とドイツ人の血を引いているのだが、プエルトリコ人の血も混じっていて髪の色は黒みがかかったブルネットだった。16歳で結婚し、19歳でモデルになった。出身地...
東南アジア

フィリピンのドゥテルテ大統領をカネで転がしている「黒幕」は誰なのか?

すでに話題にもならなくなっているのだが、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は今も国内の麻薬関連容疑者を片っ端から殺しまくっている。「人権なんか、忘れろ。人権は気にしない。私は本気だ!」と叫ぶドゥテルテ大統領の暴力肯定が引き起こしている凄...
一般

人間はなぜ火を拝むのか。そして、儀式の最終的な目的とは何だったのか?

現代のアフガニスタン・パキスタン・インドを含む広大な地域には「インダス文明」という巨大な文明が栄えており、広大な範囲から膨大な遺跡が発掘されている。そのうちのひとつは「モヘンジョダロ」と呼ばれる有名な遺跡である。モヘンジョダロは広大な遺跡で...
障害・病気・医学

◆「脳」をドーピングすると、増強された記憶力が手に入るという裏の事実

身体的な能力は鍛えれば伸びる。だから、努力は必要であるのは間違いない。しかし、努力が必要なものには「チート(裏道)」が常に存在する。それが、ドーピングだ。身体能力をドラッグで増強する。オリンピックではドーピングがいつも噂になる。ドーピングと...
ドラッグ

◆ドラッグを打つ女の動画。日本ではドラッグが蔓延する素地ができあがった

2019年1月4日。75歳のドイツ人がドラッグ・ミュールで逮捕されている。カンボジアのシェムリアップ国際空港から福岡空港に入ったのだが、そこでリュックサックの中に覚醒剤が隠されているのが発覚した。カンボジアでリュックを渡され、「これを日本に...
ドラッグ

◆フラッカ。ゾンビ・ドラッグと呼ばれる超危険ドラッグの依存者の姿

閲覧注意日本を一歩出ると、ドラッグはどこにでもある。信じられないかも知れないが、所持しているだけで終身刑になるようなものが、本当にそこいらに蔓延している。それを、いろんな人が気軽に手を出したり勧めてきたりする。東南アジアでも例外ではない。タ...
ドラッグ

◆「ブログに旅行記を書いてくれるなら無料で海外旅行」で何が起きたか?

危うくドラッグ・ミュール(麻薬の運び屋)にさせられそうになった日本人の話が最近あった。この日本人の男性は30代の会社員だった。アンダーグラウンドとはまったく関係のない一般人である。彼は「ブログに旅行記などを書けば無料で旅費を出す」という勧誘...
ポルノ

◆ポルノ依存症になると、ポルノを見ても容易に快感を感じられない?

背中に大きな刺青(いれずみ)を入れたデリヘル嬢と会って話を聞いたことがある。彼女は自分に刺青があることをウェブ上のパネルでも隠さなかったので、男たちの少なからずは「刺青を入れた女性を抱きたい」という思いで来る。そんな客のひとりに「僕は勃起で...
会員制

◆天才が持つ共感覚を手軽に得る方法と、言ってはいけない事

「共感覚」という言葉をご存知だろうか。天才と言われる人たちや、一瞬見たものをすべて記憶できるという劇的な記憶力を持つ人たちサヴァン症候群の人たちに共通する感覚がこの「共感覚」である。これは、「ひとつの感覚刺激が別の感覚を引き起こす」と説明さ...
ドラッグ

◆日本人は誰も知らない南アジア圏のドラッグ禍の凄惨な光景を見る

インドで最もドラッグ禍が深刻になっているのは、パンジャブ州であり、ドラッグが大量に流入して苦慮しているのはニューデリーである。なぜか。パンジャブ州はパキスタンと国境を接しており、伝統的にパキスタン人との人的交流が深い地区であり、ニューデリー...
会員制

◆マリファナ天国が出現するか? タイはいずれ嗜好用マリファナを合法化する

今度はタイ政府が動き出している。何の話か。マリファナの話だ。2018年5月11日付けのタイ『ザ・ネイション紙』が報じているのは、次のような内容だ。(Plan for medical marijuana farm in Bangkok unv...
ドラッグ

◆ビーチとは、自由な時間・セックス・ドラッグがあるところ

2018年3月9日。タイ南部ラノン県のパヤーム島で、欧米人とタイ人がマリファナ吸引で一挙に27人も逮捕されるという事件があった。パヤーム島はあまり聞いたことのない島だが、最近はコアなバックパッカーが徐々に集まる島になっている。観光客が押し寄...
事件

◆AV女優・麻生希逮捕。覚醒剤依存者はまず社会的に死ぬ

2018年2月26日、麻生希(本名・島崎彩)という33歳の元AV女優が覚醒剤56グラム、コカイン、大麻などを自宅に隠し持っていたとして逮捕されている。押収された覚醒剤は56グラムもあって末端価格にして360万円相当、1900回分の量だった。...
閲覧注意

◆下半身剥き出しで、ドラッグの過剰摂取で抱き合って死ぬ

閲覧注意ドラッグ依存は「入るのは簡単だが抜けるのは難しい」ものである。誰でも最初は節度や自制や恐怖があるので、ドラッグが快楽に結びつくと分かっていても、大量にドラッグを摂取したりすることはない。ドラッグ依存は最初から依存するのではない。最初...
ドラッグ

◆オピオイドを規制したら今度はヘロイン依存者が増える地獄

2017年8月10日、アメリカのドナルド・トランプ大統領は国家非常事態宣言を出している。戦争の話ではない。鎮痛剤の話である。アメリカでは近年、鎮痛剤の一種である「オピオイド」による乱用と死者が増大しており、これが社会問題化している。2015...
ドラッグ

◆コカイン娼婦。コカインで異常を呈している売春少女の姿

メキシコは狂気のドラッグ大国だ。このメキシコの凄まじい現状についてはこちらで取り上げた。(ブラックアジア:「殺戮大陸メキシコの狂気」史上最悪の犯罪組織)このドラッグ大国であるメキシコから流れ込んでくるドラッグは、アメリカの隅々にまで蔓延して...
障害・病気・医学

◆スマートドラッグ。うまくやれば天才、下手をすれば廃人

眠気を吹き飛ばし、気分を高揚させ、覚醒を保ち、バリバリと仕事や勉強がこなせる。尋常でない集中力が得られるので、暗記すべきものを次々と覚えていくことが可能。効き目はまるで覚醒剤だが、もちろん覚醒剤ではない。医師から正規のルートで手に入れる限り...
ドラッグ

◆5ドルの狂気。次々と亜種を生み出す危険ドラッグの地獄

2012年5月26日、ドラッグで気の狂った男がホームレスの顔面の75%を食べているところを射殺されるという信じがたい事件が起きたことがあった。(ゾンビ事件。錯乱した男がホームレスの顔面75%を食いちぎる)普段は平穏で優しかったと言われた容疑...
ドラッグ

◆ドラッグ・マネーを巡るメキシコの闇は叩き壊されるのか?

ドナルド・トランプ大統領はメキシコを「敵」と呼び、メキシコ人たちを「犯罪者や強姦犯」と呼んだ。そして、大統領に就任したら「国境に壁を作れ」と命令し、さらに移民取り締まりを強化せよと命令した。その上に、ペニャニエト大統領との電話会談では「薬物...
会員制

◆ドゥテルテ大統領の正義のための大量殺戮は成功するのか?

フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領がドラッグに関わる人間を殺しまくって、すでに3ヶ月で3000人以上がドラッグ関連で死んでいる。(フィリピン麻薬戦争。これが現場の血まみれ殺害光景だ)しかし、ドゥテルテ大統領は「まだ全員を殺しきれない」と...
会員制

◆映画『ボーダーライン』に見るメキシコの麻薬戦争の行方

アメリカで2015年に公開された映画『ボーダーライン』はメキシコの麻薬戦争をテーマにしたものである。監督はドゥニ・ビルヌーブ、主演はエミリー・ブラントで、世界中でヒットしている。原題は『Sicario(シカリオ)』。これはスペイン語で言うと...
閲覧注意

◆フィリピン麻薬戦争。これが現場の血まみれ殺害光景だ

閲覧注意フィリピンの大統領に就任したロドリゴ・ドゥテルテ氏は、かねてから自分が大統領に就任したら「麻薬密売人を皆殺しにしてやる」と豪語していた。そして、2016年7月1日に新大統領になった瞬間、「皆殺し」はスタートした。(ドゥテルテ大統領の...
会員制

◆ドゥテルテ大統領の犯罪者皆殺し作戦はもう始まっている

フィリピンの歓楽街「アンヘレス」は、フィリピンが誇る売春地帯である。私はちょうど一年前の2015年7月にこの売春地帯を久しぶりに訪ねている。(アンヘレス再訪。現地のバスを使ってアンヘレスに行く)この歓楽街は売春地帯であることには変わっていな...
ドラッグ

◆ドラッグ、貧困、売春の吹き溜まり。ヘイスティングス通り

カナダのバンクーバーと言えば、「安全で、風光媚美で、とても過ごしやすい都市」として知られている。長期留学でカナダを選ぶ日本人も多いのだが、その理由はバンクーバーが非常に過ごしやすいからだと言われている。しかし、そのバンクーバーにも闇がある。...
会員制

◆ロドリゴ・ドゥテルテ。フィリピンで誕生した暴言の大統領

フィリピンのミンダナオ島はイスラム分離独立主義者が暗躍している場所であり、フィリピンでも非常に危険な場所として知られていた。この島にはしばしばモロ民族解放戦線(MNLF)の残党が現れて銃撃戦が起きる。(フィリピンで政府と銃撃戦をしているモロ...
会員制

◆売春地帯アンヘレスをドラッグ禍に落とすのは誰なのか?

タイではヤーバーと呼ばれる錠剤型の覚醒剤がパッポンやパタヤといった歓楽街に蔓延しているのだが、フィリピンの歓楽街ではどうなのだろうか。私はフィリピンの歓楽街アンヘレスに何度も行っているのだが、フィリピンでは一度もドラッグを勧められたこともな...