◆日本人は誰も知らない南アジア圏のドラッグ禍の凄惨な光景を見る

インドで最もドラッグ禍が深刻になっているのは、パンジャブ州であり、ドラッグが大量に流入して苦慮しているのはニューデリーである。

なぜか。パンジャブ州はパキスタンと国境を接しており、伝統的にパキスタン人との人的交流が深い地区であり、ニューデリーはそのパンジャブ州から近い大都市だからである。

インドのドラッグ、とりわけ高濃度のヘロインはパキスタンから流れてきている。そして、そのパキスタンのヘロインはアフガニスタンから供給されている。

ネパールもまたヘロインを始めとする各種ドラッグが大量にインドから流れ込んでいるのだが、地理的に見るとネパールはアフガニスタン〜パキスタン〜ニューデリーの線上にある国であるからだ。

ヘロインの材料はケシなのだが、このケシの栽培で全世界の80%以上を占めているのがアフガニスタンである。

インド圏のドラッグ禍はあまり知られていない。しかし、いまや全世界のヘロインの供給元になっているアフガニスタンから陸続きのインド圏は、今後は世界最大のドラッグ汚染地帯となってしまってもおかしくない状況になっている。

この汚染の実態がどうなのか、見たくないだろうか?

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コメント

  1. 匿名 より:
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  2. ぐんぱち より:
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