◆ロシアで起きている連続テロ。民族の相互理解など不可能だ

NO IMAGE

2014年2月7日開幕のソチ冬季五輪を控え、ロシア南部ボルゴグラードで連続テロ事件が起きている。1度目のテロは12月29日、ボルゴグラードの鉄道駅で起きた。

ボルゴグラードは旧名はスターリングラードと呼ばれていた地区だ。地図を見ると分かるが、東にカザフスタン、西にウクライナ、南にチェチェン、ダゲスタン、グルジアを睨んだ要所になっている。

このボルゴグラードの駅構内1階の入口に設置された金属探知機が警告音を発した瞬間、そこにいた男が自爆した。

当初は女性だと言われていたが、現場検証の結果、男の自爆であることが判明した。死者は16名、怪我人は40名以上と言われている。

実態がまだ解明できていない状況の中、ロシア政府はボルゴグラードの警戒態勢を最高レベルに引き上げた。

しかし、12月30日午前8時、今度は走行中のトローリー・バスで自爆テロが起きた。この事件でも14名が死亡、40名以上が負傷する惨事となった。

このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い . あなたは会員ですか ? 会員について

ブラックアジア会員登録はこちら

CTA-IMAGE ブラックアジアでは有料会員を募集しています。表記事を読んで関心を持たれた方は、よりディープな世界へお越し下さい。膨大な過去記事、新着記事がすべて読めます。売春、暴力、殺人、狂気。決して表に出てこない社会の強烈なアンダーグラウンドがあります。

一般カテゴリの最新記事