ポルノ

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◆東南アジアの売春地帯で女性をスカウトしてポルノを作る日本人はいない?

東南アジアの売春地帯には、ただセックスワーカーたちと堕落に耽るためだけに来ているハイエナが99%なのだが、そうでない男たちもいる。いつだったか、バンコク・スクンビットのナナ・プラザのオープンバーでひとりの女性と知り合ったのだが、彼女は私と知...
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◆あまり知られていない現実。メキシコは児童ポルノでも世界有数の国だ

メキシコが麻薬カルテルの横行する荒んだ暴力地帯というのは、もう誰もが知るところとなっている。麻薬カルテルに関わった女性がバラバラに切断されて、その無残で衝撃的な遺体をインターネットでさらされるのは珍しい話でもない。(ブラックアジア:殺戮大陸...
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◆露出がバレて全米の笑い者になった女子大生の開き直った生き方

2015年1月。大学で「人間発達・家族学科」を専攻していた女子大生が起訴された事件があった。問題の女子大生の名前はケンドラ・サンダーランドと言った。19歳だった。彼女は図書館で退屈を持て余していた。そして、誰もいないのを良いことに、ノートブ...
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◆ポルノ依存症になると、ポルノを見ても容易に快感を感じられない?

背中に大きな刺青(いれずみ)を入れたデリヘル嬢と会って話を聞いたことがある。彼女は自分に刺青があることをウェブ上のパネルでも隠さなかったので、男たちの少なからずは「刺青を入れた女性を抱きたい」という思いで来る。そんな客のひとりに「僕は勃起で...
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◆母娘売春。大部分は母親が娘を引きずり込むケースではないか?

タイの首都バンコクの一角にあるナナ・プラザ、あるいはパタヤのオープン・バーでは、たまに姉妹が同時に働いていることがある。最初、姉妹のうちのどちらかひとりが働いて、そこで稼げるようになると、自分の姉妹を「この店は安心して働けるよ」と誘い込むの...
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◆ポルノ女優ストーヤ。膣から眼球を出す「芸術ポルノ」は成功するか?

アメリカには「ストーヤ」という奇妙な名前を持ったポルノ女優がいる。彼女はアメリカ生まれのアメリカ育ちだが、両親は共に移民出身でセルビア人とプエルトリコ人という珍しい組み合わせだった。ストーヤという名前は、セルビア系の名前で、彼女の祖母の名前...
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◆カム・ガールズ。ルーマニアの経済苦の中、裸を見せて稼ぐ女たちの群れ

私は基本的に寒い国には行きたくないので東欧に行くことはないが、それでも私は東欧の女性を知っている。彼女たちと関わったことがある。彼女たちは流れ流れてタイ・パタヤにたどり着き、ウォーキング・ストリートで身体を売っていたからだ。東南アジアにも貧...
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◆アダルトビデオ業界が急激に政府と警察に絞められている

日本は今までアダルトビデオに対して野放しだったが、ここに来て「強制的に出演させた」という問題で関係者が次々と逮捕される事態になっている。2016年10月4日も、東京都渋谷区の芸能プロダクション「バンビ・プロモーション」「F2Fエンターテイン...
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◆エイジア・キャレラ。日系アメリカ人ポルノ女優の秘密

かつてアメリカにエイジア・キャレラという女性がいた。1973年にニューヨークで生まれた女性だが、父親はドイツ人、母親は日本人で、顔はアジア系なのだが体躯は白人で、独特の雰囲気を持ったポルノ女優だった。彼女がポルノ女優になったのは19歳の時だ...
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◆セクシー・コーラ。何も持たなかった女性の成功と突然死

地位も人脈も学歴もまったく何も持たなかった女性が、インターネットに動画を投稿して有名になる。こうした女性たちの成功例はいくつも誕生している。化粧のやり方やアイデアをユーチューブの動画で教えるミシェル・ファンは、そうした成功した女性のひとりと...
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◆シェリー・ラベン。元ポルノ女優が憂慮するポルノの暴走

アメリカで最も知られている反ポルノの運動家は、シェリー・ラベンという女性かもしれない。彼女はピンククロス財団の理事長であり、神学研究の学士号を取得、現在はキリスト教系のカウンセリングをしている。しかし、その前職はポルノ女優だった。彼女は「ロ...
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◆麻薬、ポルノ、破滅。シャノン・ミッシェルの「死に急ぎ」

「死に急ぐ」という言葉がある。私たちは普通、破滅しないようにきちんと自分をコントロールしながら日々を生きているが、世の中にはそうではない人がいる。「死に急いでいた」としか言いようのない、破滅志向の人生を送る人がいるのである。東南アジアの売春...
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◆トレイシー・ローズが未成年だったのは見抜けなかった?

私たち日本人が欧米人の女性を見ると、必ず年齢を上に見てしまう。16歳の少女を見ても20代半ばに見えたり、下手したら30代のように見えてしまうこともある。欧米人の骨格、成長、顔の彫りは日本女性とはまったく違い、若いのか若くないのか分からないの...
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◆女性の時代になればなるほど、暴力的になっていくポルノ

世界中で女性の地位が向上している。アラブ圏でさえ、都会では極端な男尊女卑が徐々に敬遠されるようになった。欧米諸国や、欧米の価値観を受け入れた世界では男女同権が当たり前になり、かつては男だけだった職場にも女性が進出している。アメリカで言えば、...
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◆リンダ・ラブレイス。映画「ディープ・スロート」で波乱の人生

もうリンダ・ラブレイス(Linda Lovelace)も知らないし、映画「ディープ・スロート」も見たことはおろか、聞いたこともないという人が増えた。無理もない。リンダ・ラブレイスを一躍有名にした「ディープ・スロート」は1972年の制作映画で...
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◆シルビア・クリステル死去。エマニエル夫人で一世風靡した女優

シルビア・クリステルが死んだ。2012年10月18日、60歳だった。癌を患い、2012年7月には脳卒中を起こして寝たきりになっていた。それから3ヶ月で亡くなっているので、最期は意識もなかったのかもしれない。全世界の女性の性意識を転換させた女...
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◆1950年代の女性たちの肉体は、今よりもずっと自然に感じる

1950年代と言えば、もう今から70年も前だ。アメリカはハリー・トルーマンやドワイト・アイゼンハワーが大統領をやっていた時代、そして、エルビス・プレスリーが時代の反逆児として「顰蹙(ひんしゅく)」を買っていた時代だ。日本はまだ戦後まもなくで...
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◆ニナ・ハートレー。今もアメリカのポルノ業界に君臨する伝説

レーガン大統領時代のアメリカ司法省はアメリカの反ポルノ団体からの圧力を受けて、アメリカからポルノを一掃させようとしていた。結局、それは時代の流れに押されて失敗してしまうのだが、このときに司法省は「ポルノは売春と同様に不品行きわまりない。だか...
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◆アナベル・チョン。シンガポールを震撼させたポルノ女優

かつて、シンガポールを震撼させたひとりの女性がいたのをご存知だろうか。アナベル・チョン(Annabel Chong 郭盈恩)。1995年のある日、アメリカ経由で中国系シンガポール人の女学生アナベル・チョンのニュースが、"The News P...
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◆「思春の森」母親に全裸ヌードを撮られてロリータの象徴に

フランスの女優エヴァ・イオネスコという女性はフランスのアンダーグラウンドでは「女神」として崇められており、知らない者はいない。未だに彼女は女神のままだ。彼女は何者だったのか。彼女は1970年代、まだわずか4歳からずっと写真家の母親に「アート...