◆リンダ・ラブレイス。映画「ディープ・スロート」で波乱の人生

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もうリンダ・ラブレイス(Linda Lovelace)も知らないし、映画「ディープ・スロート」も見たことはおろか、聞いたこともないという人が増えた。
 
無理もない。リンダ・ラブレイスを一躍有名にした「ディープ・スロート」は1972年の制作映画で、今からもう40年近くも年月が流れてしまった。

しかし、この映画は「社会史」に残る映画だ。要するに、社会を変えた。

同時期に大流行した「エマニエル夫人」は女性を堕落させるポルノだったとすると、この「ディープ・スロート」は、男を極限まで堕落させるためのポルノだったのだ。

欧米、および先進国は、ここから本格的に性的堕落をして行った。

「もう昔の道徳に戻れない」
「もう時代が変わった」

多くの人たちがそのように思い、そして処女性も貞操も重視しない時代になったのが、この映画以降である。

時代がそれを求めていたとも言えるし、誰かがそれを誘導していたとも言える。

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