
第二弾、こちらで連載中です。あの頃のアジアの歓楽街の記事を読みたい方、どうぞ読んでみてください。
冒頭の部分で、当時の日本の株式市場の話を書いていますが、1986年はまだバブルが始まったと言う実感はまったくありませんでした。
ただ、前年に電電公社の民営化でNTTが発足する中で、大勢の人たちがNTT株に殺到したと言う事象があって、これが1986年からのバブルのプロローグだったのかもしれません。思い入れの深い年です。
私自身はバブルに乗ったのは乗ったのですが、一度タイから戻ってきて二度目は行く予定もないまま、たまたま保有していた株(連載記事に書いている銘柄)が60%近くも上がったので、一回目に使った旅費くらいの金額がまた転がり込んできたので、「また行ける」と思って行ったわけです。
けっこう無謀なことをしていたと思います。
たぶん、今ではこういう無計画で無鉄砲なことはしないと思いますが、これが若さというものだったのかもしれません。


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