会員制

売春地帯をさまよい歩いた日々

◆巨大売春地帯の崩壊(2)。爛熟すれば破壊されるのが運命

バングラデシュ編バングラデシュの政党は、配下に暴力団を持っている。そして、その暴力団が売春地帯を支配している。つまり、バングラデシュにある売春地帯はすべて、その地域の政治家の利権の温床なのだ。ナラヤンゴンジのタンバザール地区にある同国最大だ...
LGBT

◆あまり見ないインドネシアのレディーボーイ(性転換者)たち

東南アジアで、性転換者、女装と言えば、もう真っ先に誰もがタイを思い浮かべる。それほどタイの「レディーボーイ」は世界的に有名だし、その美しさはよく知られている。しかし、レディーボーイはフィリピンにもインドネシアにもいる。いずれも売春地帯には必...
会員制

◆ある売春女性の死。ストリート売春をする女性の典型的な末路

売春する女性、転落してストリートをさまよう女性は往々にして消息不明となり、まったくその後の行方がつかめなくなることが多い。私たちはそのような記事を読むと、「ああ、どこかで殺されて埋められてしまったんだな」と思うことが多い。売春する女性の多く...
会員制

◆2006年9月19日がなければ、タイの売春地帯は潰されていた

タイ編今も昔も、タイは東南アジア最大の歓楽街を擁する都市として知られているが、その規模は拡大しているというよりも、現状維持か、もしくは縮小傾向にある。1980年代〜1990年代を知っている人には、今のタイは規則でがんじがらめで、無法地帯を思...
会員制

◆首長族。タイの異質な少数民族「カヤン族」の女性の首の長さ

タイ北部とミャンマーの国境を接する山岳地帯には様々な少数民族が住んでいて、それぞれが独自の文化を持っていることはよく知られている。東南アジアはかつてはジャングル地帯だったので、それぞれの民族が孤立して存在しており、言葉も違えば、伝統も違った...
閲覧注意

◆次々と起きているレイプ殺人。遠い国の他人事の話ではない

閲覧注意メキシコシティから70キロ南東に行くとポポカテペトルと呼ばれている山がある。2012年7月14日、そこでキャンプをしていた90人近いキリスト教関係の青年を、武装した17人近いのギャングが襲いかかった。このギャング集団は青少年を銃で脅...
会員制

◆ソマリアに生まれた脆弱な新政権。「失敗国家」脱却の第一歩

ソマリアはすでに国家を喪失して長く経ち、国民の中には「国」という概念を知らない青年もいるという。福祉も行政もなく、法律もなければ正義もない。そんなソマリアで2012年11月14日、シルドン新首相が閣僚10人と共に新しい内閣を発足させて、19...
会員制

◆ベトナム・ハノイで露出狂の女性が全裸で夕陽を見つめる事件

ベトナム・ハノイのロンビエン橋の橋のど真ん中で、中年の女性がじっと夕陽を見ていたのだが、何を思ったのか突如として服を脱ぎ出したという。その橋は、それこそ交通渋滞で大勢の人たちが往来するような場所で、写真を見ると日本の満員電車並みの人がいる。...
会員制

◆略奪の光景。地震・災害で警察が機能しなくなれば起きるもの

東日本大震災が起きて、全世界が驚いたのは、これだけめちゃくちゃになって警察や行政機能が麻痺したというのに、日本では略奪が起きなかったことだ。実際には闇に紛れて何者かが徒党を組んで略奪をし、暴力団も被災地に乗り込んで略奪をしていた。略奪が皆無...
会員制

◆ステロイドまみれの売春地帯「ファリドプル」を撮った写真

バングラデシュ編バングラデシュの売春地帯はインドの売春地帯に慣れていればまったく問題ない。しかし、インドと違うのは、バングラデシュの売春地帯のほうがはるかに衛生的に問題があるということや、女性たちが深刻な問題を抱えているということだ。バング...
会員制

◆溜め息をつくしかない。あまりにも美しすぎる黒人女性

アメリカはかつて「白人の国」だったが、今はもうアメリカが白人の国だと思っている人はいない。アメリカという国は黒人とヒスパニックがどんどん増えて、逆に白人が減っており、いずれは白人がアメリカの中で少数民族になっていくと言われている。大統領もバ...
会員制

◆「2012年版・世界で最も危険な街」インド人も恐れる殺人都市

インドのテレビ局が、「ここだけは行くな」と「2012年版・世界で最も危険な街」を特集している。インドのマスメディアはよくこのような特集をしていて見ていて飽きない。インド人は「印僑」と呼ばれる世界各国に散るビジネスマンが多くいて、こういった特...
障害・病気・医学

◆四肢を完全に失った女性が売春地帯にいることはあるのか?

身体のどこかが欠損している女性、障害を持った女性が売春をしているということはあるのだろうか。普通にある。カンボジアでは、小指が引きちぎれてなくなっている女性が売春をしていた。両乳房の脂肪が除去された女性も売春していた。タイ・パタヤでは、片方...
会員制

◆トカゲや猿を10匹売れば、1年は遊んで暮らせる金額になる

2012年11月25日、オーストラリアの空港で36歳の日本人の男が、逮捕された。何でも、野生の「マツカサトカゲ」9匹を持ち出そうとしているのをエックス線検査で見つかって、現行犯逮捕されたのだという。この「マツカサトカゲ」というのはオーストラ...
会員制

◆少女を無理やり薬で成熟した身体に。バングラ売春地帯の闇

バングラデシュ編バングラデシュはアジアでも有数の最貧国だ。追い詰められた女性も多くいて、国内に多くの売春地帯がある。首都のダッカの西にも「ファリドプル」という売春地帯があるのだが、イスラム圏の国家のわりには意外に大きな売春地帯となっている。...
会員制

◆あなたを完全に破滅させてしまう「危険な女」の特徴7項目

東南アジアの歓楽街は、多くの外国人男性が破滅する場所だ。身を持ち崩して行方不明になった人を何人も知っている。死ぬ寸前にまで追い込まれた人も知っているし、エイズに罹って連絡が取れなくなった人も知っている。女に飲まれ、酒に飲まれ、麻薬に飲まれ、...
心理

◆犯罪者が女性を「性奴隷」に仕立て上げる5つの手口とは?

2012年6月21日、アメリカ・オレゴン州である女性がハンマーで殴りつけられて拉致され、性的暴行を受けるという事件があった。51歳の犯人は、拉致した女性を「性奴隷」にするつもりだったと言った。デトロイトでは、2人の男が13歳の女の子を1年間...
会員制

◆なぜインドでは「自由恋愛など絶対に許さない!」となるのか

日本はもう数十年も前から自由恋愛で結婚するのが当たり前の世の中になっている。親が決めた相手と結婚する若者は、ゼロとは言わないが、ほとんどいないはずだ。しかし、インドは延々と見合い制度が続いている。いまだにそうだ。これからもそうだと言われてい...
会員制

◆売春現場から知る、南アフリカでエイズが根絶できない理由

もし、売春する女性の2人に1人はHIVキャリアだと分かっていたら、あなたはその気になるだろうか。南アフリカでは「公式」には、売春ビジネスをしている女性の45%がHIVキャリアである。しかし、実際にはもぐりで売春をやっている女性が多くいて、こ...
会員制

◆インドでは、なぜ障害を持つ人たちが堂々としているのか?

インド編インドでは「異質」が文化の中にあらかじめ組み込まれている。どんな極端な異質であっても、それは受容されている。受容されているので、障害者の立場も、意識も、先進国とはまったく違う。先進国で障害者は、社会から隔離されることが多いが、インド...
会員制

◆映画「ビラルの世界」。現代のコルカタの現状が分かる映像

そこに行ったことのない人が各国の都市の光景や匂いを知ろうと思えば、もちろん書籍を手に取っていろいろと情報を読むのもひとつの手だ。しかし、臨場感をそのまま感じ取り、その場所の生々しさやリアリティを感じ取るには、その都市を題材にした映画を見るの...
会員制

◆カタリーナ・ミグリオリーニ。処女をオークションで売る

インターネットで「処女」をオークションに出し、処女喪失までをドキュメンタリー映画として撮るという企画が進められていたのだという。ブラジル南部に暮らすカタリーナ・ミグリオリーニという20歳の女性が参加し、実際にインターネットのオークションで「...
会員制

◆「メールで注文する花嫁」が当たり前になってきた現実世界

フィリピン・アンヘレスで2012年9月にひとりのフィリピン女性が同棲していた不法滞在のナイジェリア人の男から激しい家庭内暴力を受けていたことが明るみになった。ナイジェリア人の男は、このフィリピン女性の髪をつかみ、パソコンの画面に何度も打ち付...
会員制

◆あなたが平等社会を望むのであれば、もっと深く嫉妬すべき?

あなたは、嫉妬されるタイプだろうか。それとも、まったく嫉妬されないタイプだろうか。あるいは、嫉妬するタイプだろうか。それとも嫉妬しないタイプだろうか。人は誰しも嫉妬心を持つと言われている。全般的にあっさりした人もいるし、異様なまでに何でも嫉...
会員制

◆古き良き香港を映した名作「慕情」の著者ハン・スーイン死去

2012年11月2日。映画「慕情」の原作者だったハン・スーインが死去したという。映画「慕情」がいくら名作だと言っても、もう知っている人はいないはずだ。これは1955年の映画であり、まさに「大昔」と言ってもいいほど昔の映画だからである。また観...
会員制

◆愛ある売春と、金目当ての結婚と、アンナ・ニコール・スミス

貞淑な女性、あるいは表社会の女性の中には非常に強い調子で売春ビジネスをする女性を批判し、「堕落している」「恥を知らない」と言うことがある。欧米ではキリスト教を信仰した保守系の女性がそういった批判をすることが多く、時には売春女性たちが集まるバ...