◆映画「ビラルの世界」。現代のコルカタの現状が分かる映像

そこに行ったことのない人が各国の都市の光景や匂いを知ろうと思えば、もちろん書籍を手に取っていろいろと情報を読むのもひとつの手だ。

しかし、臨場感をそのまま感じ取り、その場所の生々しさやリアリティを感じ取るには、その都市を題材にした映画を見るのが一番だ。

映画の中でもドキュメンタリー映画は特に都市の光景や人々の姿を知るのに優れていて参考になる。

ブラックアジアではインド圏の話題がよく出てくるが、インド圏は誰もが知っている場所ではない。

現地の光景、路地裏の匂い、人々の会話や言語、目に入ってくる色彩、女性の美しさ……。

これらは行ったことのある人は「再現」できるけれども、行ったことのない人は脳内で想像する手がかりすらない。

だから、もし機会があったら、インドの現状をよく映し出した映画を見てくれれば、より「世界」を知ることができる。

この先のコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。会員の方はログインをお願いします。 ▶ .

コメント

タイトルとURLをコピーしました