会員制

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◆バンコクで犯罪が発生しやすい場所のトップ10が発表された

外国人は大金を持って歩いている。世界中どこでもそれはよく知られている。だから、どこの国でも外国人は窃盗(ひったくり)や強盗に狙われる。 汚い格好をすれば狙われないという人もいるが、汚い格好をしていてもやはり「外国まで来ている」という時点です...
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◆執拗に女性を殴打する動画がアップされ、タイで大騒ぎに

現在、タイで問題になっているのは、あるひとりのユーザーがユーチューブにアップした「いじめ」動画だ。"Nattawut Buathong" というユーザーがアップしたものなのだが、4人のタイ人の男がよってたかってふたりの女性を殴りつけている。...
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◆中国を覆い尽くす深刻な諸問題は、この考え方に原因がある

中国・上海市の黄浦江で豚の死骸が不法投棄されていた事件だが、最初は1000頭と言われていた死骸は、最終的には6000頭ほどの数になった。死んだ豚を処分するのにも金がかかる。だから、不法投棄になっていくのだが、現場の写真を見るといくつか気がつ...
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◆グローバル売春女性たちが流れ着くドイツの高給売春ビル

イタリアの元首相であるシルビオ・ベルルスコーニを振り回した17歳の娘ルビーは高級売春婦だった。こういった女性は、ハイソな人々が集まるクラブやディスコを足がかりにして、意図的に権力と金を持った男に近づいていく。そして彼女たちは、その人脈を使っ...
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◆マッハ弐、マッハ参。古代タイの雰囲気を味わう格闘技の映画

2011年4月頃、タイにいたときに女性が部屋でテレビを見ていたのだが、それをのぞくとタイの歴史映画のようなものをやっていた。途中からだったのだが、興味もなく目をやっていると、非常に雰囲気が本格的なばかりか、超絶的な格闘技のシーンなども出てき...
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◆エイズを抑える現在の治療は歓楽街では効果がないと思う理由

アンダーグラウンドの世界では、エイズに対する恐怖は表社会の人たちには窺い知れないほど強いものがある。売春ビジネスをしている女性たち、売春地帯、歓楽街の住民たちにとっては、エイズは「すぐ隣にいる死神」である。エイズに罹った人たちが知り合いに増...
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◆オーストラリア・パースが、売春女性のゴールドラッシュに

オーストラリアはアボリジニの国だった。そこに1788年にイギリス人がやってきてオーストラリア大陸を植民地化した。そして、すぐにアボリジニの迫害・追放・虐殺を始めていった。アボリジニは片っ端から虐殺されていき、ハンティングの「獲物」にされ、意...
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◆臓器売買にイスラム過激派。パキスタンの抱えている闇は深い

2000年初頭、パキスタンでは臓器売買が猛威を振るっていて、それが2007年まで大っぴらに行われていた。臓器を売るのは貧困層。臓器を買うのは先進国の人たちだった。あまりの臓器売買の蔓延にパキスタン政府は外国人に臓器を売り渡すことを禁止する法...
LGBT

◆ノック。レディーボーイは見抜けると思っていたのだが……

タイの歓楽街には、どこでもレディーボーイ(女装者・性転換者)が山ほどいる。非常に美しくて女性になりきっているレディーボーイもいれば、明らかに元が男であると分かるレディーボーイもいる。売春地帯をさまよう男たちの中には、いつかレディーボーイたち...
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◆大勢に混じっていても、存在が消えずに浮き上がる人がいる

世の中には、妙に存在感がある人がいる。それが何なのかは明確に説明できないのだが、「この人は、他と違う」という何かを感じさせて目が離せない。どこの世界でも、そのような人がいる。大勢に混じっていても、存在が埋没しないで浮き上がるのだ。人が10人...
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◆タイの若い女性の間で、爆発的に流行している美白と美容整形

タイも整形手術大国として知られているが、多くの女性を美しくするこの美容整形が、実は大量の失敗や死亡者を出していることもよく知られている。2012年10月2日、タイではアーティット・イアムヤイという33歳の女性が整形手術で亡くなっている。モデ...
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◆バイアグラを数える妻、サリー・チェアレンの起こした事件

イギリスのある裕福なビジネスマンだったリチャード・チェアレンという61歳の男が自分の妻に惨殺された事件があった。ある日、彼が何気なく朝食を食べているとき、彼の妻だったサリー・チェアレンがハンマーを持って後ろに立ち、そして彼の頭を目がけて12...
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◆「女たちの肖像」タイ編(3)36枚。欲望の街に棲息する女

以前頂いていたタイ女性のポートレートは2回に渡って紹介した。真夜中に棲息する女性たちとは言っても、それぞれのポートレートをよく見ると、みんなごく普通の女性たちだった。「女たちの肖像」タイ編(1)「女たちの肖像」タイ編(2)もちろん、それもそ...
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◆インフレ率、失業率から見た、世界で最も惨めな国トップ25

CIAワールド・ファクトブックを元にした「世界で最も惨めな国」の最新版(2013年2月11日版)がビジネス・インサイダー紙で紹介されている。これは、インフレ率と失業率の2つの経済指標から見て、どうしようもないほど破綻してしまっている国家を抽...
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◆タイ・パタヤの裏側に必ずいるのが守銭奴と化した同性愛者

2013年2月。タイの歓楽街パタヤで、69歳のドイツ人と、60歳のイギリス人が、未成年のタイ少年をセックスのために買った容疑で逮捕・起訴されている。69歳のドイツ人の方は、14歳の少年にオーラルセックスを含むセックスをさせて金を払っていた。...
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◆身分の低い人間は穢れていると考えるのが、身分制度の無意識

インドのカーストの最底辺の中の最底辺、カーストにすら入れないほどの身分の人間を「不可触民」と言う。英語ではアンタッチャブルである。「触ることすらできないほど穢れた人たち」そういう侮蔑が込められた恐るべき言葉が「不可触民」という単語に表れてい...
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◆今でもインドでは排泄物を集める仕事しか就けない女性がいる

インドにおける非常に厳しい差別の実態は、ブラックアジア第三部のインド編でしばしば言及した。(ブラックアジア「第三部」)この中で、ダリット(不可触民)と呼ばれる人たちが、私たちの目から見ると、信じられない差別の中に放り込まれていて、苦難の人生...
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◆ナイジェリア。危機的な特徴を全部持ち合わせた暴発寸前の国

ナイジェリアは忌まわしい植民地国家である。かつて、ヨーロッパの奴隷商人がアフリカ中から黒人を拉致しては、奴隷としてアメリカ大陸に送り込んでいたが、その港として使われたのがナイジェリアだった。その港は「奴隷海岸」と呼び捨てられていたが、やがて...
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◆もう、ヤケになっているのか。白昼露出するシンガポール人

シンガポールは本当に刑罰に厳しいところなので、確かに人々は犯罪を滅多に起こさないし、真面目に生きているというイメージが強い。その認識はもちろん間違っていないのだが、もちろん全員が全員まじめなわけではなく、中には奇妙な行動を取る人たちもいる。...
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◆世の中の99%の異性に嫌われても、まったく問題がない理由

人は誰でも嫌われたくない。たったひとりにも嫌われたくないと思う人もいる。ところが、どんなに素晴らしい人格や性格を持っていたとしても、行き違いや信念や癖や言動で、多くの敵を作るし、少なからずの人に嫌われる。好かれやすい性格、好かれやすい外見、...
歴史

◆明治・大正時代の日本の少女は、このような顔や身体だった

1870年〜1920年の日本と言えば、明治・大正時代に当たるが、この当時の日本は、まだ多くの国民が非常に貧しい時代であり、日本のあちこちに遊郭が存在し、海外へは「からゆきさん」が出ていた時代だ。貧しさゆえの売春、売春のための海外渡航……。そ...
会員制

◆都市荒廃、暴力、売春。世界最悪と言われる南アフリカの治安

今も昔も、南アフリカの治安の悪さはまったく変わっていない。強盗もレイプも蔓延し、白昼から銃撃戦が起き、殺人事件は1日平均50件は起きる。強盗傷害事件は1日1500件もある。ヨハネスブルグのダウンタウンでは昼も夜も関係なく頻繁に強盗・ギャング...
閲覧注意

◆15歳少女が射殺されて焼かれる。死体が焼かれる理由とは?

閲覧注意ブラジルは、リオのカーニバルのような華やかなフェスティバルが開かれる非常に開放的で明るい国である。しかし、それと同時に、その裏では貧困が蔓延っていて、メキシコと同様に深い麻薬禍に覆われつつある国でもある。その裏側の殺伐とした現象は、...
会員制

◆子供売買ビジネス。ハイチでもあった子供売買の邪悪な手口

アンダーグラウンドの世界では、子供たちは「商品」である。教育を奪い、自由を奪えば、子供たちはあたかも家畜や奴隷のように従順に扱うことができる。男の子は強制労働に使われ、女の子は召使いや性奴隷として使われる。世界中どこでも最貧国では子供の売買...
売春地帯

◆ハイチの隣国、ドミニカはアメリカ人の売春島になっている

2010年にハイチで巨大地震が起きてほとんど壊滅状態になったあと、多くの子供たちが売られ、隣国のドミニカ共和国に一度集積されて、そこから世界に散らばっていくルートができた。このドミニカという国は、いったいどんな国なのか。同じ島でハイチとドミ...
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◆ブラック・マジック。深い闇の中で存在している呪いの信仰

全世界で「神」という概念が作り出されて、今でも多くの人たちが神を信奉しているのと同様に、神の概念をひっくり返した「悪魔」という概念もまた信じられている。また、「人を幸福にする」という宗教という概念があると、それをそっくりひっくり返して「人を...