鈴木傾城

暴力

「なぜ人を殺したらいけないのか?」答えは逆を考えたら正解が分かるはずだ

私が「人を殺したらいけない」という社会を支持するのは、別に私が優しいからではない。その方が自分にとってメリットがあるからだ。もし私が殺したいほど憎い人が出てきたとしても、それでも「人を殺したらいけない」という社会の方を支持した方が絶対にトク...
閲覧注意

◆ミャンマー動乱。なぜ誰も支持しないミャンマー国軍が勝つ可能性があるのか?

閲覧注意2020年11月8日。ミャンマーで行われた総選挙では、アウンサンスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が議席の8割を占める圧倒的な勝利を収めた。アウンサンスーチーはロヒンギャ族を「ミャンマー人ではない」という認識を持っており、少数民族...
一般

多くの人は「自分は金を愛している」と思っているが間違っているかもしれない

誰もが「金が欲しい」と思っている。金は必要だし、金は役に立つし、金がないと何もできない。だから、多くの人は「自分は金を愛しているはずだ」と思っている。しかし、本当の意味で金を愛している人は実はそれほどいないのではないかと私は秘かに思っている...
ライフスタイル

自分は生き急いだ方がいいライフスタイルなのかどうかを先に考えて生きていく

貧困に落ちている人は「生き急ぎ」が発生する。宵越しの金は持たず、暴飲暴食に深酒もする。彼らは環境が悪いから健康に気をつけるのではなく、逆に自ら肉体の破壊に結びつくものに突き進む。どのみち生が短いのであれば、やりたいことはさっさとやっていた方...
会員制

◆すべての女性が突如として性的にも生命的にも巨大なリスクを抱える時代とは

「嫁という言葉は時代錯誤で古い価値観が染みこんでいるから使うな」という議論が湧き上がっている。「女性が家にいなければならないのは旧時代の話なので嫁という言葉は使うに値しない」と女性たちが言うようになっている。時代が変わったのだから、私は別に...
一般

今は誰もが尾行や張り込みのターゲットになる時代。あなたの背後は大丈夫か?

「自分は尾行されたことも張り込みされたことがない。そんなのはテレビか映画の中だけの話だ」と思っている人も多い。しかし、そうでないかもしれない。誰かが誰かを調べようと思ったら、尾行・張り込み等が発生する。「誰かを調べる」という需要は意外に多い...
閲覧注意

◆フェミニストよ。法の庇護が吹き飛べば、狂気のレイプと殺戮が舞い降りるのだ

閲覧注意現在、中国共産党はウイグル人を100万人も強制収容所にぶち込んでいるのだが、そこでは若い女性が警官や警備員たちから次々とレイプされていることが女性収容者の証言で分かっている。1年半も強制収容所に入れられていたグルジラ・アウエルカーン...
会員制

◆鼻先が壊死した中国の美人女優ガオ・リューが世界に知らしめた中国の闇

中国はニセ食品が多発する国である。餃子の具は段ボール、米はプラスチック、油は下水から汲み取った油、鶏肉はドブネズミの肉、子供の粉ミルクはメラミンと、おおよそ人間が考えるレベルを超えたニセ食品が蔓延する。最近ではコロナワクチンまでもが、ただの...
マネーボイス

臨月の風俗嬢は、なぜ中国人の性奴隷になったのか?日本人女性を買い漁るチャイナマネーの暴力、インバウンドという日本侵略の実態=鈴木傾城

停滞していた風俗業界は2015年以降、突如として「金づる」に出会うことになった。インバウンド政策で中国人が大量にやってきて、日本国内で恐るべき「爆買い」をするようになっていったのだが、このインバウンドでやってきた中国人の一部の男性が、日本人...
貧困・格差

先進国であっても貧しい人は増え、途上国であっても豊かな人が増える時代へ

経済的な動きから観ると、もう先進国の人間が一方的に有利だというのはない。現代社会で起きているのは、たとえ先進国で生まれても持たざる者が大多数になって「先進国=豊かという概念が消える」動きでもある。途上国でも豊かになる人は豊かになり、先進国で...
会員制

◆バングラデシュの夜の女たちは美的感覚も独特で優しいので私は惹かれたのだ

バングラデシュのローカル紙『ザ・デイリースター』が、バングラデシュ最大の売春地帯となっている「ダウラディア」に、ある20歳の女性が2万タカ(約2万4000円)で売り飛ばされてしまったというニュースを報じている。ダウラディアは2020年のコロ...
ライフスタイル

日本人はとにかく「安定」を求める生き方が正しいと誰もが無意識に思うが

自分に合っていない仕事というのは、どんなに肉体的に楽であっても精神的にキツいので長く続かないし、楽だから好きになれるというものでもないのである。多くのストレスは「合わない仕事」が引き起こしている。しかし、多くの人はそれでも合わない仕事を辞め...
ドラッグ

◆なぜアンダーグラウンドのワルは女性にも覚醒剤を打たせようとするのか?

2020年11月17日、真夜中の午前2時。横浜市南区のホテルの一室で村石恭男という50歳の男が26歳のデリヘル嬢を部屋に呼んだ。デリヘル嬢が部屋に行くと、この男は「お前もやれ」と言って一本の注射器を見せつけた。女性はもちろん拒絶するが、男は...
ライフスタイル

あなたは「情報が入ってくると何も考えない」という条件反射に陥っていないか?

一度に10人も20人も紹介されたら、途中で覚えられなくなってしまって結局は全員の名前を忘れる。新しい仕事や作業の手順を上から順番に大量に説明されたら、やはり覚えきれなくて全部忘れてしまう。許容量を超えると脳は動きを停止する。これは誰でも経験...
会員制

◆肉体を邪魔に感じつつある社会の到来。私は社会に駆逐されてしまうのか?

以前、藤森かよこ氏の『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んで下さい。(KKベストセラーズ)』という書籍を紹介したことがある。ブラックアジアの読者にも好評だった。(ブラックアジア:『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに...
売春地帯

◆優しい人は、まず最初に「この言葉」を言えるように訓練しておく

フィリピン・アンヘレスでひとりの女性に会った。彼女はゴーゴーバーでダンサーとして働いていたのだが、優しい性格の女性で私は彼女がとても気に入っていた。アンヘレスにいる時間が終わって日本に帰る前、彼女は「メールアドレスを教えて」と言ってきたので...
マネーボイス

4割が単身世帯へ。孤独死と隣り合わせの日本は「社会」を維持できるのか=鈴木傾城

日本は2040年には単身世帯の割合は約40%に達する。若年層も結婚せずに単身世帯となり、高齢者も配偶者を失って単身世帯となる。日本人は40%が孤立化し、見捨てられ、存在すらも忘れられ、倒れても助けてもらえず、死んでも見つけてもらえなくなる。...
会員制

◆子供の頃に性的虐待を受けて苦しんでいる女性がDV男を引き寄せる理由

2021年2月12日。東海テレビが、父親から性的虐待を受け続けてきた女性の記事を掲載している。被害に遭った女性は「彼氏ができた時の為の練習だよ」と言われて、自分の実の父親から高校生までずっと性的虐待を受けていたのだった。(東海テレビ:父親「...
一般

いよいよ闘争心を見直す時代に入っている。政府は闘争のための教育すべきだ

人間社会ではいくら巧妙に隠しても衝突と対立が発生し、生まれ持った闘争心によってぶつかっていく。戦争がなかった時代はないし、平和な時代であっても、絶えず細かい紛争や集団暴力が発生している。日本もそろそろ闘争心を見直す時期が来た。時代は変わって...
会員制

◆2021年の緊急事態宣言の再発令なのに、風俗嬢が気にもしていない理由とは

2020年4月から5月までの緊急事態宣言では、多くの風俗嬢と客が超濃厚接触を避けたので、業界は壊滅的ダメージを負った。風俗嬢たちの収入は激減した。6月から7月になると、どうしようもなくなった風俗嬢たちが選択を迫られるようになっていた。感染覚...
一般

「プーチン大統領はクリーンな政治家」という幻想はロシアで粉々に破壊された

プーチン大統領も神格化されるほどクリーンなわけでもない。自分の地位を脅かす人間は片っ端から暗殺し、真実を暴くジャーナリストも撃ち殺したり毒殺したり脅したりして抹殺し、新興財閥と結託して賄賂を受け取り、欲しい女を手に入れる。それがプーチンの本...
会員制

◆女たちへの暴力が飛び交うアフリカ・シエラレオネのハードなミッドナイト

私たちの中でアフリカ大陸に上陸する人はほとんどないと思う。ほとんどの日本人にとってアフリカ大陸はとても遠い異国だ。だから、「シエラレオネ」と聞いても、それがどこにあるのかすらも分からない。西アフリカにあるシエラレオネは1991年から政府軍と...
会員制

◆玉の輿。金持ちの男に次々と出会う奇妙な「職場」がある

(この記事は、トラブルを引き起こした記事です。娘を持つ母親から「娘のために、この記事だけ読みたい」と言われて断り、ブラックアジアに会員登録してもらったことがあります。しかし、母親はこの記事を読んで激怒してきました。この記事は一般的な話など書...
中国

香港はすでに中国に侵略された。香港の自由や民主主義はもう二度と戻らない

ほとんどの香港人は、中国共産党政権の監視と支配の中、香港に残る。香港には彼らの生活があり、仕事があり、友人がいて、家族がいる。外国への移住は、よほど資産がないと成し遂げることはできない。多くの香港人は涙を飲んで「中国人になる」しかないのだ。...
フェチの女たち

◆「いたぶられるのが嬉しい」という女性を意識的に理解しようとしなかった

今までブラックアジアでまったく取り上げてこなかったアンダーグラウンドに「SM(サド・マゾ)」の世界がある。海外では「ボンデージ」とも呼ばれる世界で、ひとつの性のスタイルとしてよく知られている。サドの方は「加虐性愛」と呼び、マゾの方は「被虐性...
ライフスタイル

年齢でタイムリミットが来る。自分がどれだけ急ぐ必要があるのかは鏡を見よ

ほとんどの男性は想像以上に自分に無頓着だ。よほど見られる職業でもない限り、男性はいちいち自分の顔も容姿も気にしない。自分が歳を取ったという自覚は希薄で、相当「鈍感」でもある。だから、男性は大人になっても精神年齢はかなり低いところにある。本当...