デリヘル

◆なぜ「タイ人女性専門店のデリヘル」が摘発されると私は思ったのか?

2013年よりタイ人が観光目的で日本を訪れる場合はビザが不要になっていることや、タイ人の所得が上がりつつあることや、日本文化に対する親近感を持つタイ人が多いことから、日本を訪れるタイ人も増えている。 歌舞伎町には、レディーボーイたちがストリート売春をしている姿があるのを以前に紹介した。(ブラックアジア:新宿歌舞伎町でストリート売春をしているタイのレディーボーイたち) 日本の巨大繁華街までタイのレデ […]

◆日本人よ。風俗から梅毒にかかる地獄の流れは定着したと覚悟せよ

閲覧注意 梅毒の勢いが止まらない。マスコミは「若い女性の間でなぜか梅毒が大流行している」と書いているのだが、「なぜ」梅毒が若い女性の間で大流行しているのかと言うと、若い女性が内緒で風俗に働いているからだ。 一見、風俗で働いているように見えない女性が、風俗で働いている。主婦ですらも人知れず風俗で働く環境ができあがっている。(誰にも内緒で風俗に勤めているのであれば徹底的に隠すしかない?) そして、その […]

誰にも内緒で風俗に勤めているのであれば徹底的に隠すしかない?

2018年7月。都内の風俗店でひとりの古株の女性が、店の事務所から所属する女性たちの個人情報を盗み取り、それを女性たちの実家に写真付きでバラまいたという事件があったことをあるスポーツ紙が伝えている。 「実家や自宅に私の風俗勤務を暴露する文書が届いた」 風俗のような仕事に従事している女性は、それを家族や友人や知り合いには隠したいという気持ちがある。それは当然だ。世間の風当たりは予想外に強い。 「身体 […]

◆どんな女性が来るのか分からないデリヘルでも、どうにかする方法とは

日本の風俗はデリヘルで90分2万円から3万円が相場なのだが、国外をうろうろしていた人間にとってはこの価格は驚くほど高額に見える。 そのため「日本の風俗を使いたくない」と考える男もいるし、仮に使うとしても「どうにかして自分の意に適う女性と確実に会いたい」と切実に思う男も出てくる。 何しろ「デリヘル」というのは、ドアを開けるまで相手がどんな女性なのかまったく分からない。 「インターネットで女性の写真( […]

「自由」の本当の正体は、世間に背を向けた風俗嬢が知っている?

今まで多くの風俗嬢と会ってきたのだが、振り返って見ると記憶に残るのはやはり強烈な「自分」を持ち合わせている女性だった。 私は一度会った女性とは二度と会わないのが基本なのだが、もう一度会ってみたいと不意に思う風俗嬢がふたりいる。 ひとりは肩から背中から太腿まで大きな鯉の絵を入れた風俗嬢で、見かけはごく普通の女性に見えたのだが、服を脱ぐとまったく異質な世界を背負っていた。 東南アジアで見る刺青というの […]

◆本番を強要されて抵抗したデリヘル嬢が血まみれになった現場

以前、アメリカでコールガールが客にめちゃくちゃに殴られた事件を紹介したことがある。(ブラックアジア:殴られた娼婦の痛々しい写真。事件にならない夜の暴力) こうした事件は世界中で日常的に起きているのだが、犠牲者が売春ビジネスの女性であることが分かると、ほとんど詳細に報道されることはない。いや、記事になることもない。 なぜか。売春する女性が殴られたりレイプされる事件というのは、あまりにもありふれていて […]

電子書籍『デリヘル嬢と会う2』アマゾン・キンドルにて発売

「ブラックアジア in ジャパン」と題して2015年頃から日本の風俗嬢に会っていろんな話を聞いてきたのですが、これを最初にまとめたのが『デリヘル嬢と会う:彼女は、あなたのよく知っている人かもしれない』です。 そして今回、同シリーズとして『デリヘル嬢と会う2(暗部に生きる女たちのカレイドスコープ)』をアマゾン・キンドルにて刊行することになりました。 アマゾンのページはこちらです。 『デリヘル嬢と会う […]

◆徐槿栄。新宿歌舞伎町で赤ん坊を捨てた韓国人女性の背景

2017年2月15日、自動販売機脇に設置されたゴミ箱の中に捨てられたカバンの中から生後間もない男の子の嬰児の遺体が見つかるという事件が起きていた。 それが東京都新宿区歌舞伎町2丁目のホテル街にある駐車場・コインパーキングとあるのだが、具体的な場所を言うと「ホテルG7」と「ホテル・リバティ」向かいにある駐車場に置かれてあったゴミ箱の中である。 ここに手提げカバンと一緒にヘソの緒の付いたままの嬰児を捨 […]

◆日本では「セックスのお仕事」を普通の女性がしている国

ブラックアジア in ジャパン 日本のセックス産業で「最底辺の女性」や「貧困に苦しむ女性」や「仕事が嫌でやっている女性」は、捜そうと思えばいくらでも見つけることができる。 日本で風俗の仕事に就いている女性が約30万人いるとして、仮にその中の10%の女性がそうであったとしても3万人が見つかる。その数は決して少なくない。 だから「ここだけ」をクローズアップしたら日本の風俗嬢は「最底辺・貧困・嫌々」の女 […]