デリヘル

事件

◆デリヘル店の共用冷蔵庫に赤ん坊の生首。なぜ彼女はそんなことをしたのか?

みんなが共用で使っている冷蔵庫を掃除しようと思って中を見たら、タッパーの中に赤ん坊の生首と四肢があったら誰でも驚くだろう。そのような猟奇的な事件が2025年12月にあった。場所は東京都墨田区錦糸町の繁華街にあるデリヘル店の待機場で、そこの冷...
事件

◆男が風俗嬢のカネを盗み、風俗嬢が男のカネを盗む。その先にあるのは何か?

歌舞伎町では、やらずぽったくり詐欺をする女性が何人か暗躍しているので有名だ。彼女は出会い系で客を募り、客がついたら歌舞伎町のレンタルルームに連れ込み、男がシャワーを浴びているあいだに、男の財布や現金を盗って一目散に逃げるという手口を使ってい...
歌舞伎町

◆日本は不都合な存在を隠す社会なので見えない存在である”この風俗”が都合良い?

公安委員会が2022年に出している資料を見ると、「性風俗関連特殊営業の現状」として無店舗型性風俗特殊営業の届出数は2万2021件もあって、コロナ禍の中であっても無店舗型の風俗店は増えていることに気がつく。無店舗型の風俗店と言えば、ほぼデリヘ...
歌舞伎町

◆10代も、20代も、30代も。日本女性の環境はどんどんハードモードになっている

2022年12月10日。新宿・歌舞伎町のシネシティ広場(広い意味でトー横と呼ばれている広場)で警察による一斉補導が行われて13歳から18歳までの少年少女たち20人が補導された。実は警察の一斉補導はしばしば行われており、2021年は180人も...
会員制

◆緊急事態宣言? そんなものはまったく無視して突っ走る最強の風俗デリヘル

2020年4月から5月までの緊急事態宣言の時は、客も風俗嬢も「コロナで死ぬかもしれない」と恐れおののき、店は営業中止、女性は出勤控え、客は様子見がすべて重なって悲惨な状況に陥った。ソープランドやマッサージ店のような箱モノの風俗店は、店を開い...
歌舞伎町

◆デリヘル嬢の出勤が減っているのは、コロナ感染を恐れているだけではない

中国発コロナウイルスによって「夜の街」が激震に見舞われている。歌舞伎町のホストクラブで感染者が続出していたり、埼玉のキャバクラ「クラブグランデ」で14人の感染が発覚したり、徳島県のファッションヘルスで働く風俗嬢の感染が分かったりして、夜の街...
会員制

◆20歳の大学生が58歳のデリヘル嬢のカネを奪った事件について背景を考える

2019年11月28日。京都新聞のデジタル版に「三文記事」とも言えるような短く事実だけを列挙した記事が掲載されている。『58歳デリヘル女性に払った代金強奪 20歳の大学生を強盗致傷容疑で逮捕』というものだが、その短い文面はこちらで読むことが...
会員制

◆「タイ女性専門デリヘル店」が再び摘発されたが、その裏側にある特殊な事情

2019年6月11日。歌舞伎町と鶯谷で「タイ女性専門デリヘル店」を経営していた浜口直之という46歳の男が売春防止法違反で逮捕されている。店名は『タイガール』。東京では名の売れたデリヘル店だった。店に所属していたのは70名近くのタイ女性。一日...
歌舞伎町

◆なぜ「タイ人女性専門店のデリヘル」が摘発されると私は思ったのか?

2013年よりタイ人が観光目的で日本を訪れる場合はビザが不要になっていることや、タイ人の所得が上がりつつあることや、日本文化に対する親近感を持つタイ人が多いことから、日本を訪れるタイ人も増えている。歌舞伎町には、レディーボーイたちがストリー...
閲覧注意

◆日本人よ。風俗から梅毒にかかる地獄の流れは定着したと覚悟せよ

閲覧注意梅毒の勢いが止まらない。マスコミは「若い女性の間でなぜか梅毒が大流行している」と書いているのだが、「なぜ」梅毒が若い女性の間で大流行しているのかと言うと、若い女性が内緒で風俗に働いているからだ。一見、風俗で働いているように見えない女...
会員制

◆どんな女性が来るのか分からないデリヘルでも、どうにかする方法はこれだった

日本の風俗はデリヘルで90分2万円から3万円が相場なのだが、国外をうろうろしていた人間にとってはこの価格は驚くほど高額に見える。そのため「日本の風俗を使いたくない」と考える男もいるし、仮に使うとしても「どうにかして自分の意に適う女性と確実に...
野良犬の女たち

◆「自由」の本当の正体は、世間に背を向けた風俗嬢が知っている?

今まで多くの風俗嬢と会ってきたのだが、振り返って見ると記憶に残るのはやはり強烈な「自分」を持ち合わせている女性だった。私は一度会った女性とは二度と会わないのが基本なのだが、もう一度会ってみたいと不意に思う風俗嬢がふたりいる。ひとりは肩から背...
会員制

◆本番を強要されて抵抗したデリヘル嬢が血まみれになった現場

以前、アメリカでコールガールが客にめちゃくちゃに殴られた事件を紹介したことがある。(ブラックアジア:殴られた娼婦の痛々しい写真。事件にならない夜の暴力)こうした事件は世界中で日常的に起きているのだが、犠牲者が売春ビジネスの女性であることが分...
ブラックアジア書籍

電子書籍『暗部に生きる女たち。デリヘル嬢という真夜中のカレイドスコープ)』新装発売中

アンダーグラウンドで働くデリヘル嬢と会い続けて見えてくるのは、そのめくるめく多様性だ。電子書籍『暗部に生きる女たち。デリヘル嬢という真夜中のカレイドスコープ)』はこの多様な女性たちのことを取り上げている。アマゾンのページはこちらです。『暗部...
歌舞伎町

◆徐槿栄。新宿歌舞伎町で赤ん坊を捨てた韓国人女性の背景

2017年2月15日、自動販売機脇に設置されたゴミ箱の中に捨てられたカバンの中から生後間もない男の子の嬰児の遺体が見つかるという事件が起きていた。それが東京都新宿区歌舞伎町2丁目のホテル街にある駐車場・コインパーキングとあるのだが、具体的な...