◆徐槿栄。新宿歌舞伎町で赤ん坊を捨てた韓国人女性の背景

◆徐槿栄。新宿歌舞伎町で赤ん坊を捨てた韓国人女性の背景

2017年2月15日、自動販売機脇に設置されたゴミ箱の中に捨てられたカバンの中から生後間もない男の子の嬰児の遺体が見つかるという事件が起きていた。

それが東京都新宿区歌舞伎町2丁目のホテル街にある駐車場・コインパーキングとあるのだが、具体的な場所を言うと「ホテルG7」と「ホテル・リバティ」向かいにある駐車場に置かれてあったゴミ箱の中である。

ここに手提げカバンと一緒にヘソの緒の付いたままの嬰児を捨てていた。

歌舞伎町は水商売と風俗とラブホテルが林立する場所であり、この歌舞伎町2丁目も、そうしたラブホテルが立ち並ぶ場所の一角である。

事件の母親はすぐに逮捕されるかと思ったが、1年経っても音沙汰がなく、やがてこの事件は闇に消されていくようにも思えた。しかし2018年3月22日、女は思わぬところで逮捕された。成田空港だった。

嬰児遺棄の母親は韓国人で、その名前を徐槿栄(ソ・クンヨン)と言った。徐槿栄は赤ん坊を棄てた2017年2月15日にすぐに韓国に逃げ帰っていた。

ところが、1年経って再び日本に舞い戻ってきていた。(鈴木傾城)

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