売春地帯

売春地帯

◆場末の売春宿であればあるほど顕著になる現象とは何か?

売春や風俗で、ハイエナと化して本能のまま女たちを追い求めている男たちは、自分が大金を払ってそこにいることに何の疑問も抱かない。だから、女たちがやってくる男にある疑問を抱いていることにもほとんど気付いていない。男たちから金をもらいながら、身体...
売春地帯

◆最底辺の売春(中国編2)。最底辺が必要とされる理由

東南アジアには最底辺の売春宿が数多く存在するが、華僑が持ち込んだ売春ビジネスも多い。冷気茶室も、散髪屋売春も、マッサージ売春も、洗足売春も、カラオケ売春も、その多くは華僑が売春ビジネスが禁止されている中国本土の偽装工作をそのまま東南アジアに...
会員制

◆ジャカルタにある「線路沿い売春宿」は生き残っていた2

【ブラックアジア投稿:ガウ氏】ブラックアジアで最初に線路沿いの売春地帯を紹介したのは2013年だった。(ジャカルタの線路沿いの売春宿がこんな風になっていたとは)この翌年からインドネシアではジョコ・ウィドド氏が大統領に就任したのだが、この大統...
会員制

◆1970年代のベトナムと、当時の売春地帯と女性たちの光景

現在のタイの歓楽街、パッポン、ナナ、テルメ、ソイ・カウボーイ、そしてパタヤの原型は1970年代のベトナム戦争によって作られた。(パッポン。ベトナム戦争が作り上げたアジア最大の歓楽地)ベトナムとカンボジアは共産主義の猛威に席巻されていたが、タ...
売春地帯

◆19年続いたファランたちの売春情報サイトが幕を閉じた日

『スティックマン・バンコク』という老舗サイトがある。2017年8月20日、このサイトを長らく運営し、コラムを書き続けていたスティックマン氏が「ありがとう、そしてさようなら」という一文で、サイトとの関わりを終焉させた。『スティックマン・バンコ...
売春地帯

◆抜けられない真っ赤な女たちと一緒に、最底辺を這い回る

水商売や風俗で生きている母親を見て育った娘は、やはり水商売や風俗で生きるようになることが多いのはよく知られている。母子家庭で生まれ育った娘も、成人したら母子家庭になることもよく知られている。なぜか。母親という「朱」に交わって赤くなったのだ。...
閲覧注意

◆安全なはずの売春地帯で死んだ男たちの死体を見て考える

閲覧注意2017年5月30日、日本人がフィリピンでバラバラにされて殺された事件は、例の如く保険金殺人の様相を呈している。(長浜博之が完全否定するパラワン日本人バラバラ殺人の裏側)フィリピンにおびき寄せられた日本人は、もう数十年も前から延々と...
売春地帯

◆売春宿。私が寝泊まりしてきた東南アジアの売春宿の部屋

普通の人は東南アジアやインド圏の荒廃した売春地帯には近寄らないし、まして売春宿に泊まることもないので、ひとことで「売春宿」と言ってもどんなところなのか、想像すらもできない人の方が大半だ。売春宿は、狭く、古く、殺伐として薄汚れているところが多...
会員制

◆ジャカルタにある「線路沿い売春宿」は生き残っていた1

【ブラックアジア投稿:ガウ氏】インドネシアは、社会派のジョコ・ウィドド大統領になってから、目に見えて経済成長するようになり、政治的にも安定感を増すようになった。しかし、ジョコ大統領は清廉であるがゆえに、社会の底辺に蔓延っている売春ビジネスを...
会員制

◆売春都市パタヤを粛清(パージ)しろ。プラユット首相の命令

パタヤは観光都市として脱皮しようとしているが、それでもこの都市は今も売春にまみれている。そこは熱帯の気だるい空気と蒼い海とセックスとドラッグが目の前に広がっている。この堕落の地をどうして忘れることができるだろうか。堕落に育った人間にとっては...
閲覧注意

◆地獄を見るならインド売春地帯に行け。ただし問題がある

閲覧注意日本で貧困問題が話題にならない日はなくなってしまった。それだけ貧困が切実なものになってきているということだ。しかし、多くの日本人はまだ本当の地獄に堕ちていない。なぜなら、多くの貧困は、まだ相対的貧困のレベルであり、絶対貧困ではない。...
パタヤ

◆オープンバーでいきなり女性をクリニングスしたファラン

パタヤは、今やタイで最大の売春地帯と化した。そこではアルコールとセックスが満ち溢れ、多くの男たちが泥酔しながら女性に貪りつく。(ブラックアジア タイ〈パタヤ〉編)ところで、4月と言えばタイで狂気のお祭りがある。ソンクラーンと呼ばれるものだ。...
インド

小説『コルカタ売春地帯』。インドの最底辺とその時代背景

アマゾン・キンドルで小説『コルカタ売春地帯』をアップしました。現在「ブラックアジア的小説」として3つ出しておりますが、今回の小説『コルカタ売春地帯 インド最底辺の女たちとハイエナの物語』は新作となります。アマゾンのページはこちらです。コルカ...
会員制

◆バンコク有数のマッサージ・パーラー「ナタリー」が摘発

タイにはMP(マッサージ・パーラー)と呼ばれる性的施設がある。これは欧米では「ソープ・マッサージ」とも呼ばれることもあるが、要するに日本の「ソープランド」とほぼ同じジャンルである。このMPはタイでは1980年代にはすでにバンコクに定着してお...
売春地帯

◆私自身も、女性の「ある特別な恰好」に強く惹かれていた

以前、カンボジアで知り合った売春女性が「今まで知り合った日本人」のことをいろいろ話してくれたので興味深く聞いていたことがある。その中である日本人は、彼女に「日本の女子高生の服を着てくれ」と言ってその服を差し出してきたという。この当時はルーズ...
会員制

◆一度失った人は二度と会えないという売春地帯のルール

私がタイ・バンコクの売春地帯パッポンに溺れるようになったのは、パッポンで知り合った「マイ」という名前の女性がとても好きになったからだ。彼女も私のことを好きになってくれて、ずっとそばにいてくれた。私は同い年の、本当に可愛らしい女性と一緒に過ご...
売春地帯

◆トリニダード・トバゴの誰も知らないアンダーグラウンド

トリニダード・トバゴというカリブ海に浮かぶ小さな国がある。この国名を聞いてすぐに場所が思い浮かぶ日本人はほとんどいないに違いない。いや、「トリニダード・トバゴ」という国があること自体を知らない人の方が多いかも知れない。場所はベネズエラに限り...
会員制

◆社会から堕ちた男を、黙って愛してくれる女がいるところ

誰でも、薄汚い部屋よりも、きれいな部屋の方が好きだ。きちんと掃除されてゴミひとつ落ちていない部屋、毎日交換されるベッドのシーツ、クリーンなトイレとバスルーム、最新型のハイテク機器が揃った部屋にいたい。しかし、スラムに行けば、そんな環境がある...
売春地帯

◆アンヘレス再訪。現地のバスを使ってアンヘレスに行く

かつて、フィリピンのアンヘレスにはしばしば訪れていたが、身体を壊してから海外にほとんど行かなくなってしまった。行くとしても1年に1度か2度、ほんの1週間ほど海外にいるくらいで、かつてのように現地に着いたら、一日中歩きまわるようなこともなくな...
インド

◆インドでよく知られた8つの売春地帯(女の地獄)とは?

インドの情報誌『トップ・ヤップス』によると、インドには8つの「よく知られた売春地帯」があるという。この情報誌は、この8つ売春地帯を「女の地獄」であると断言する。しかし、私に言わせれば、インド売春地帯は男にとっても地獄のような場所だ。通常、売...
売春地帯

◆バンコクのアラブ人街や、インドネシア人女性のことを思う

2014年の10月にたまたまシンガポールでインドネシア女性の集団を見かけたのだが、みんなジルバブをかぶっていてとても美しいと思った。この時の写真はこちらにアップしている。(ジルバブをつけたインドネシアの女性たちはとても華やか)どこの国でも女...
売春地帯

◆ドミニカ共和国のソスアはカリブ海のパタヤのような場所

東南アジアではビーチ沿いの売春地帯と言えばタイのパタヤを思い浮かべる人は多い。カリブ海では、このパタヤのような売春地帯になっているのが、ドミニカ共和国の「ソスア」という場所である。ドミニカ共和国と言っても、それがどこにあるのか分からない人も...
会員制

◆ドリー。「売春婦は出て行け」と叫ぶ人々の抗議デモの姿

売春ビジネスは、決して地域住民の理解を得ることはない。それには多くの理由があるが、真っ先に上げられるのは、売春ビジネスそのものが「道徳に反している」からだ。欧米先進国でさえも、そのような理由で売春ビジネスは地域住民の理解は得られることができ...
インド

◆インド売春地帯の荒廃にショックを受けた私に起きたこと

良い意味でも、悪い意味でも、強烈な体験をしてその興奮が脳裏に刻み込まれてしまったら、それが「反復」行動を生み出すことがある。「強烈さ」をもう一度味わいたくて、何度も何度も同じことをしてしまう。日常の小さなことでも、そういった反復はよく生み出...
売春地帯

◆ドミニカ共和国の貧困に満ちた売春地帯と売春女性の光景

ハイチは2010年の大地震で国家基盤が完全に崩壊した。(略奪の都市となったハイチ。無法地帯に略奪者が闊歩する)最初の頃こそ大勢の人がハイチ支援を行っていたが、やがて世界から忘れられた。4年経った今、もうハイチを憂慮する人はどこにもいない。こ...
会員制

◆ジャカルタの線路沿いの売春宿がこんな風になっていたとは

以前、ジャカルタにいたときは、コタの街があまりにも面白くて、メンテンも線路沿いの売春宿も、存在は知っていたが、一度も訪れることなく帰国した。そのメンテンについては以前にも書いたことがある。(半世紀以上も前から、メンテン近郊は多くの売春女性が...