中南米

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◆貧困放置、ドラッグ蔓延、治安悪化。正念場に立つブラジル

ブラジルは2016年にリオデジャネイロ五輪が開催されることになっている。 最初はブラジル市民も熱狂的に歓迎したが、やがてその熱が冷めていき、2013年にはインフレに怒った市民が「オリンピックよりも物価を何とかしろ」激しい抗議デモを行って政府を蒼白にさせた。 ブラジルはまったくオリンピックの準備ができておらず、工事は資金確保に失敗して遅延に次ぐ遅延、スポンサーも付かず、治安の悪化もまったく改善されて […]

◆人見哲生。新婚旅行先のエクアドルで事件に巻き込まれ死亡

2013年12月28日の夜10時30分頃、南米エクアドルの最大都市グアヤキル南西部で日本人が射殺されている。 殺されたのは、新婚旅行中だった人見哲生さんで、一緒にいた妻の真梨子さんも撃たれている。殺された人見哲生さんは埼玉県出身の28歳、真梨子さんは27歳だった。 この2人には何があったのか。まだ全容は分かっていないが、今のところ分かっている情報をまとめれば、以下のようになる。 ふたりは新婚旅行で […]

◆1日平均12件も誘拐が発生している治安崩壊国家ブラジル

日本のある経済使節団体が約20人、2010年にブラジルに入って10分後、いきなり全員分のパスポートが入ったカバンが強盗に遭って盗まれたという事件があった。 彼らはブラジルが投資するに値するのかどうかを調べるために現地調査に入ろうとしていたのだが、この強盗事件に激怒して数人の日本人はそのままブラジルを見ることもなく帰国してしまったという。 実は、空港付近で強盗事件が多発しているのは外務省でも警告して […]

◆9歳の少女が売春する、ブラジルの「地獄のハイウェイ」

売春地帯に絶対にいてはいけない者がいるとすれば、それは未成年の少女だ。しかし、世界中の売春地帯でしばしば見かけるのが未成年の売春少女でもある。 少女売春と言えば、普通の人は15歳、16歳の少女が売春している光景を思い浮かべる。しかし、現実はもっと凄惨だ。9歳、10歳、11歳の少女ですらも売春ビジネスに放り込まれて、売春させられている。 この歳の少女が自発的に売春するというのはあり得ない。普通の少女 […]

◆ブラジルでバラバラにされて捨てられた、17歳イギリス女性

閲覧注意 メキシコからブラジルまで、中南米は殺人・レイプ・バイオレンスに満ち溢れた狂気の大陸であることは、よく知られるようになってきた。 治安の悪い殺人都市の上位は、ほとんどが中南米の都市に集中しているのだ。ダークネスではメキシコの暴力を中心に取り上げているが、ブラックアジアではブラジルの暴力を集中して取り上げている。 ・ブラジルの女子刑務所の中。そのルーズで退廃的な刑務所内 ・今でも暴力と麻薬が […]

行ったら殺される。手の付けられない無法地帯、ホンジュラス

治安が悪化した場所というのは、普通の人にとっては暮らしにくい場所だが、犯罪者にとっては暮らしやすい場所になる。 だから、治安が悪化すればするほど、まともな人は出て行き、まともではない人が流入して来る。その結果、ますます治安が悪化してしまい、最後には手が付けられない最悪の状況になってしまう。 2013年3月31日、世界の主要都市の中で、最悪の「犯罪都市」として選ばれたのが、ホンジュラスのサンペドロス […]

◆なぜ、ブラジルの売春地帯にアフリカの少女がいるのか?

ブラジルが世界最大の少女売春のメッカになりつつあるのは、以前にも書いた。(9歳の少女が売春する、ブラジルの「地獄のハイウェイ」) ブラジルの問題は、貧富の差があまりにも激しすぎて麻薬も売春もまったく駆逐できる気配がないことに尽きる。 どんなに経済成長しているように見えても、それは一部の中産階級を富ませるだけで、貧困層にはまったく富が降りてこないのである。 その結果、貧困層の男たちはギャングやマフィ […]

◆ブラジルで開催される美尻コンテストと、黒人たちの臀部崇拝

世界中どこでも美的感覚というのはまったく違っている。白人の好む美しさと、黒人の好む美しさと、黄色人種の好む美しさは、感覚的に違うし、同じ国でも時代や場所によって分かれる。 また、性的アピールとして、重視される場所も違っている。どこの国でも端正な顔の女性は好まれるが、その次が多様なのだ。 ある民族では、女性の胸が性的アピールのパーツとして最重要視される。ある民族では、太っている痩せているが重要視され […]

◆ブルーナ・スルフィスチーニャ。ブラジルで最も有名な娼婦

ドイツで最も有名な売春女性は、ドメニカ・ニーホフだった。(ドメニカ・ニーホフ。ドイツでもっとも有名な娼婦) アメリカで最も有名な売春女性は、ジャネット・エンジェルだった。(ジャネット・エンジェル。博士号を持つ教授が夜は売春女性) フランスで最も有名な売春女性は、ザヒア・ドゥハールだった。(17歳で世界を手玉に取った。高級売春婦ザヒアに欧米が激震) では、ブラジルで最も有名な売春女性は誰だろう。それ […]

◆ブラジルで認められた「3人婚」は、結婚の進化か崩壊か?

結婚という制度は、「男と女が結婚する」というのが絶対的だったのはもう昔の話になっていくのかもしれない。 最近、欧米では「男と男が結婚する」「女と女が結婚する」という同性愛結婚が認められつつある。 そして、この流れはアジアにもやってきていて、ベトナムですらも同性愛結婚が執り行われるようになった。 結婚という概念が崩れている。さらに、最近ではブラジルで女性2人、男性1人による「3人婚」まで法的に認めら […]

◆ホンジュラスの刑務所火災で起きていた受刑者の大量焼死

閲覧注意 2012年2月14日に、ホンジュラスのある刑務所では、刑務所で起きた火災事故としては世界最悪の死者と規模になった事故が起きていた。 火災の原因はいまだ分かっていないが死者は355人をのぼり、ほとんど炭化して白骨化するほどの死体もあるのでかなり長く執拗に燃え続けた火災であったことが窺える。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。お願い ログイン. あなたは会員ですか ? 会員につ […]

◆ブラジルで、若い女性が殺されて解体され、ミートパイに

ブラジルで、カルト思想の一派が次々に女性を殺しては、解体してそれを食べ、さらにはエンパナダスというブラジルの料理(ミートパイの一種)にして売っていたという人肉食事件が発生している。 今後の調査によって事態は明らかになっていくと思われるが、被害者は10人を超える可能性があり、紛れもなく凄惨な連続殺人事件である。 首謀者はベルトラン・ネグロポンテという51歳の男だった。 この男は「プリフィケイション・ […]

◆世界最強とも言われる売春地帯、ブラジルのヴィラ・ミモサ

ブラジルのリオデジャネイロ北部にヴィラ・ミモサという売春地帯がある。 世界中を駆け巡るハイエナたちの伝聞では、ここが地球上でもっともホットでクレイジーな売春地帯だと言う男が多い。 ブラジルはあまりに遠いのでなかなか行く機会はなさそうだが、死ぬまでには一度くらいは行ってみたい国ではある。 リオのカーニバルも数日徹しての世界的どんちゃん騒ぎが行われるが、カーニバルの最中は売春と乱交のオンパレードだとも […]

◆エリート・スクワッド。ブラジルの暴力・腐敗を映した傑作

ブラジルと言えば、BRICSの一角として投資家の対象になっている国家のひとつである。 2014年にはワールドカップ、そして2016年にはオリンピックが予定されており、今後の10年はブラジルという国の注目度は半端ではない。 アジアでは中国の台頭が世界の注目を浴びているが、アメリカ大陸ではブラジルの台頭が注目を浴びている。しかし、この輝かしいブラジルの時代に射す「暗い影」が貧困と麻薬と腐敗と暴力である […]

◆ブラジルの女子刑務所の中。そのルーズで退廃的な刑務所内

新興国・後進国と呼ばれる国の刑務所というのは劣悪だとよく言われるが、もともと国民性がルーズだと、刑務所にもそのルーズさが現れてきて、管理国家日本では考えられない自由さも逆にあるようにも見える。 その分、暴力は剥き出しで、刑務所の中で暴行・レイプ・殺人が起きたりするのだが、逆に子供を育てていたり、夫婦の面会ではセックスをも許されていたりするのである。 このコンテンツを閲覧するにはログインが必要です。 […]

◆麻薬戦争。ブラジル最大のスラム「ロシーニャ」が制圧下に

2014年にワールドカップ、2016年にオリンピックが予定されているブラジル。この国でもっとも問題なのは貧困と格差の蔓延である。リオの人口の5分の1はスラムに住んでいることからも分かる通り、貧困の規模は類を見ないスケールである。 リオデジャネイロのロシーニャ地区には中南米最大のスラムがある。 ここでは麻薬が蔓延し、スラムの中に麻薬組織が超豪華な秘密アジトを作っている。また、民兵という私兵を持って君 […]