◆野崎幸助。結婚して3ヶ月後、何者かに覚醒剤を盛られて絶命

◆野崎幸助。結婚して3ヶ月後、何者かに覚醒剤を盛られて絶命

2018年5月24日に、和歌山県で77歳の資産家の男が死んでいる。この男の名前は野崎幸助。自宅の寝室のあるイスの上で全裸の状態で死亡していた。苦悶の表情を浮かべ、もがき苦しんだ跡があった。

第一発見者は22歳の妻だった。55歳も年下の妻でふたりは結婚して3ヶ月目だった。22歳の若妻が死体を発見したときはすでに死後硬直が始まっていた。

すぐに救急車を呼んで病院に運ばれたが、蘇生することはなく野崎幸助は77歳の命を閉じた。77歳で体調も良くなかったというこの男は、心臓発作か何かに襲われたのだろうか。そうではなかった。

野崎幸助の遺体は検視で覚醒剤の反応が出ていることが確認された。つまり、77歳の資産家は覚醒剤を大量投与されて死んでいたのである。

野崎幸助は今までこうしたドラッグ関連の事件やドラッグをしているような素振りを見せたことがなかったので、彼を知る関係者は覚醒剤反応が出たと聞いて一様に驚いた。

3ヶ月前に55歳年下のモデルの女性と知り合って幸せの絶頂にいたはずの資産家の男に何があったのかは、まだ事件が解明されていないので、まったく分からない。誰が犯人なのかも分からない。

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